titleicon 読まなきゃ人生八割損するっていう小説をあげていってくれ

    2011/2/13
    categories カテゴリ 挙げていくスレ

    hatena はてブ | twitter comment (319)
    1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:26:36.89 ID:EjI4vdkl0

    ホラーでもファンタジーでも

    3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:28:06.23 ID:o1zi0V2qO

    KAGEROU

    6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:28:43.41 ID:TCYtU4+RO

    新世界より

    新世界より(上) (講談社文庫)
    119 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 11:39:34.53 ID:Re98TlfDO

         ∧∧    /
    *~'´ ̄(''・∀・) _ノ レ・ミゼラブル
      UU ̄U U   `ヽ.

    9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:32:50.84 ID:YXCDOyx3O

    レミゼラブル

    レ・ミゼラブル〈上〉 (岩波少年文庫)
    8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:30:48.57 ID:qQCdeltXO

    くまさん

    くまさん
    11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:34:25.88 ID:lIwBd51D0

    グリム童話

    完訳 グリム童話集〈1〉 (岩波文庫)
    12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:40:04.62 ID:AApg4aGf0

    8割も損する本が存在したらやばいだろうがこのやろう

    13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:42:02.22 ID:YXCDOyx3O

    >>12
    1冊の本が人生を変えることだってあるからな。
    10割かもしれない

    21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:51:43.26 ID:3+Sl9khB0

    >>12
    君がいかに本を読んでないかがそのレスからわかる

    上弦の月を食べる獅子
    復活の日
    星を継ぐもの
    深夜プラス1
    神狩り

    これでもよんどけ

    上弦の月を喰べる獅子〈上〉 (ハヤカワ文庫JA) 復活の日 (ハルキ文庫) 星を継ぐもの (創元SF文庫) 深夜プラス1 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 18‐1)) 神狩り (ハヤカワ文庫JA)
    14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:44:52.19 ID:ExL+fsYD0

    カリスマ 新堂冬樹

    カリスマ〈上〉 (徳間文庫)
    16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:46:36.73 ID:JRLt2WzR0

    フェルマーの最終定理

    フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
    17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:47:52.59 ID:pMMFsmtxO

    川端康成の『古都』
    日本人なら絶対に読んでおくべき

    24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:54:39.70 ID:9Tc8fTG90

    >>17
    読んだけど損はしなかった
    問題ない、つまんなかったし
    よくもいけしゃあしゃあと騙しやがって

    古都 (新潮文庫)
    19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:48:12.31 ID:JmaXlcGA0

    本で8割左右される人生なんて嫌だろ

    旅のラゴス

    旅のラゴス (新潮文庫)
    32 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:56:53.58 ID:GaISiktI0

    一冊を選べというなら、ホーガンの星を継ぐ者
    続編はいいぞ読まなくて

    星を継ぐもの (創元SF文庫)
    33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:57:27.60 ID:JRLt2WzR0

    2001年宇宙の旅とか

    決定版 2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫SF)
    22 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:52:25.80 ID:r6flBv3zO

    カラマーゾフの兄弟

    26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:55:12.51 ID:fzKRmoDmO

    >>22
    ドストエフスキーいいよな
    俺は地下室の手記を推す

    30 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:56:18.97 ID:JRLt2WzR0

    >>26
    友達が当時のロシアの社会状況とかある程度理解してないと
    読んでもよくわからないって言ってたんだけど
    ほんとにそうなの?

    37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:01:05.03 ID:fzKRmoDmO

    >>30
    最初は理解しづらいかもしれないけど読んでいくうちにだんだん理解できると思うよ

    40 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:01:47.63 ID:r6flBv3zO

    >>30
    そんなことないよ
    人生について考えさせられるから
    哲学的な話好きなら絶対おもしろいと思うよ

    42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:03:22.05 ID:JRLt2WzR0

    >>37>>40
    なるほど!ありがとう:)
    とりあえず中学の時に買ったまんまの白痴を読みだそう…

    84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:48:03.20 ID:0TrlApJ8O

    カラマーゾフの兄弟

    106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 08:50:32.80 ID:Q3J5y3yF0

    >>84
    アリョタンかわいいよアリョタン

    カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫) 地下室の手記(光文社古典新訳文庫) 白痴 (上巻) (新潮文庫)
    31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:56:51.56 ID:3CRF3Z6LO

    KAGEROU

    34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:58:25.58 ID:ET2AWveR0

    小学生の時、火の鳥→ブッダ→アドルフと手塚治虫読みふけってたら
    やべー!人生観変わったかもしれん!と思った。
    年食ってからはどんな本読んでも、あぁそーいう見方もあるのねフフンって感じで得も損もしてない。

    45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:04:54.43 ID:9Vqz8v9yO

    >>34
    小学生でその内容を理解できるとは思えん
    今さら、大人になってから、読むと良さがわかるのが手塚治虫だろ

    人生変わるかどうかは知らんが

    88 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:56:37.01 ID:0TrlApJ8O

    >>34火の鳥すごいよね
    未完なのが凄く惜しい

    火の鳥(1) (手塚治虫漫画全集 (201)) ブッダ(1) (手塚治虫漫画全集 (287)) アドルフに告ぐ(1) (手塚治虫漫画全集 (372))
    35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 01:59:21.26 ID:T52ENZUg0

    アンナ・カレーニナ

    アンナ・カレーニナ〈1〉 (光文社古典新訳文庫)
    38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:01:11.34 ID:/njJF3fc0

    中学生のころ太宰のパンドラのはこを読んだときは
    うひょーつって人生観変わった気がした。

    パンドラの匣 (新潮文庫)
    39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:01:16.75 ID:QhoRFUU7Q

    まぁ一度は読んどくべき小説としてあげるとしたら、アルジャーノンだったりライ麦かね、無難だが

    正直、日本小説より海外小説の方が読んでて面白い

    41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:02:22.99 ID:/CMVUGsf0

    沈黙

    沈黙 (新潮文庫)
    47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:05:14.92 ID:mlrLRof8O

    安部公房

    53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:20:33.14 ID:RoZZ15810

    >>47
    空飛ぶ男だけ知ってるが
    すごい印象深い内容だったな

    空飛ぶ男 サントス‐デュモン
    48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:06:04.17 ID:YXCDOyx3O

    あ、今思い出したんだが【成り上がり】。小説じゃないけど。
    人によっては生き方が変わる。パワーのある本だ。
    十代の後半くらいに読んでたほうがいいかな。

    成り上がり
    49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:08:02.17 ID:JRLt2WzR0

    基本的に小説より評論とかのほうが人生観への影響は強いよなぁ

    52 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:17:54.81 ID:jY9GSC68P

    聖書は読んどけ
    少なくとも大学の専攻を変えられた

    55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:23:02.89 ID:8MD04Iv10

    10代で読んでいないと恥ずかしい必読書

    プラトン『国家』 アリストテレス『ニコマコス倫理学』 ショーペンハウアー『意志と表象としての世界』 
    ヘーゲル『精神現象学』 デカルト『省察』 パスカル『パンセ』 ライプニッツ『単子論』 
    カント『純粋理性批判』 キェルケゴール『死に至る病』 バーク『フランス革命の省察』 
    ジェイムズ『宗教的経験の諸相』 ニーチェ『道徳の系譜』 ベーコン『ノヴム・オルガヌム』 
    フッサール『ヨーロッパ諸学の危機と超越論的現象学』 メルロ=ポンティ『知覚の現象学』 
    ハイデッガー『存在と時間』 アーレント『精神の生活』 ヨナス『責任という原理』 
    サルトル『存在と無』 ベルグソン『時間と自由』 ミンコフスキー『生きられる時間』 レヴィナス『全体性と無限』 
    フロイト『快感原則の彼岸』 ドゥルーズ=ガタリ『アンチ・オイディプス』 
    フォーダー『精神のモジュール形式』 ヤスパース『精神病理学総論』 エレンベルガー『無意識の発見』 
    ラカン『精神分析の四基本概念』 フーコー『言葉と物』 ソシュール『一般言語学講義』  
    ヴェイユ『重力と恩寵』 ディルタイ『精神科学序説』 ブーバー『我と汝・対話』 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』 
    ミンスキー『心の社会』 ライル『心の概念』 バタイユ『エロティシズム』 アガンベン『ホモ・サケル』 
    ラッセル『西洋哲学史』

    63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 03:37:08.20 ID:hzjg97mA0

    >>55
    このコピペ見る度に思うけど、こんなん10代で読んでたら大卒前に人生を儚むことになりそう

    89 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:57:46.23 ID:+ZL/IeO+0

    >>63
    暇だし、ぼっち高校生だからほぼだいたい読んだけど
    正直よく分かんなかった

    プラトンの国家は割りと面白かった気がする

    58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:52:40.90 ID:H16UpNts0

    向日葵の咲かない夏

    読めば後悔するかもしれないが読まなければもっと後悔するであろう作品

    向日葵の咲かない夏 (新潮文庫)
    59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 02:55:42.10 ID:Iv8XfJCVi

    シックスセンス三部作 映画も悪くないけど原作ヤバイよ
    スタンドバイミー ブレイブストーリー かもめのジョナサン

    シックス・センス (竹書房文庫)
    スタンド・バイ・ミー―恐怖の四季 秋冬編 (新潮文庫) ブレイブ・ストーリー(上) かもめのジョナサン (新潮文庫 ハ 9-1)
    60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 03:27:45.44 ID:97y4WKCXO

    高校大学あたりなら村上春樹とライ麦いいぞ

    ミステリならオランダ靴の謎
    SFなら華氏451度おすすめ

    キャッチャー・イン・ザ・ライ (ペーパーバック・エディション) オランダ靴の謎【新版】 (創元推理文庫) 華氏451度 (ハヤカワ文庫SF)
    61 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 03:33:13.71 ID:sylHGphv0

    芥川龍之介「藪の中」

    いくらでも推考できるという点では史上最高だと思う。

    藪の中 (講談社文庫)
    64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:09:50.05 ID:lqJwYfFyP

    ちょっと話題それるけど、20年くらい前の文庫本てメッチャ字が小さくない?
    特に岩波。
    家にあった『ユートピア』読みたいんだけど新しく買わないと読めん。
    そう思うと電子書籍はいいのかな。
    紙の本の情緒を失うのは寂しいが。

    65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:13:35.06 ID:sAYXnFuwO

    >>64
    それがデフォだったからな
    岩波のは何十年も前の版から変えずに刷ってるのがいっぱいあるから仕方ない

    83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:46:42.73 ID:VkFQRsw+O

    まさか既出だとは…『ユートピア』は俺からも薦めておく

    ユートピア (岩波文庫)
    62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 03:35:36.13 ID:NV6K34SHO

    カミュのシーシュポスの神話と異邦人をセットで

    シーシュポスの神話 (新潮文庫) 異邦人 (新潮文庫)
    66 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:14:08.74 ID:hfbnR2a80

    読みやすくて、尚且つ読後感が爽やかな小説教えてください

    67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:15:29.52 ID:TOK34P7o0

    >>66
    蟹工船

    69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:17:00.12 ID:hzjg97mA0

    蟹工船出すならセメント樽の中の手紙も挙げなきゃだなー

    蟹工船・党生活者 (新潮文庫) セメント樽の中の手紙 (角川文庫)
    71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:20:03.25 ID:zziMhaR9O

    >>66
    原田宗典とかいんじゃね

    115 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 10:40:44.85 ID:tg5EZitt0

    >>71
    いい趣味してんじゃねえか

    72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:26:39.13 ID:hfbnR2a80

    オススメありがとう
    読んでみるかな

    68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:15:30.35 ID:SRKz/RPF0

    六番目の小夜子おすすめ

    六番目の小夜子 (新潮文庫)
    73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:29:55.68 ID:sylHGphv0

    誰かドグラ・マグラってのがどんな感じなのか教えてくれ。

    友人曰く意味不明の極みだから、むしろ避けた方がいいと言われたんだが。

    74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:30:59.31 ID:sAYXnFuwO

    >>73
    最後のページを読むと最初に戻ってる

    77 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:35:36.68 ID:OxIF0nnBO

    >>73
    考えすぎると頭が爆発する

    130 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 12:44:22.88 ID:/ZZIwasq0

    >>73
    メタフィクションな上に、ストーリーが何通りにも取れるから分かり難いだけ
    どこまでが主人公の妄想なのか、どこまでが登場人物のウソなのか考えるとストーリーが何通りかに取れる

    ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)
    82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:43:17.41 ID:L0mKcZiF0

    損をするかどうかはわかららないけど面白かったから・・

    「それからはスープの事ばかり考えていた」
    かな

    それからはスープのことばかり考えて暮らした
    85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:50:46.53 ID:SGVYShJGO

    手紙
    トキオ
    秘密
    赤い指
    容疑者xの献身
    流星の絆

    東野圭吾大好きれす(^q^)

    手紙 (文春文庫) 時生 (講談社文庫) 秘密 (文春文庫)
    赤い指 (講談社文庫) 容疑者Xの献身 (文春文庫) 流星の絆
    87 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:56:12.55 ID:ET2AWveR0

    おお伸びてきてる。
    なんか最近の本でオススメないですか?
    短し歩けよ乙女とか死神の精度とかサクサク読める系のにハマりつつある。
    なんちゃら文庫の100冊とかから適当に読んでいけばいいのかな。
    森見も伊坂もそれぞれ上の一冊しか読んでないしよくワカンネ

    夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫) 死神の精度 (文春文庫)
    90 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 04:59:39.76 ID:710yUE8GO

    >>87
    森見万城目比べ読みしてみたら?
    俺は万城目のほうが好き

    96 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 05:11:58.47 ID:SGVYShJGO

    >>87
    伊坂幸太郎なら魔王→モダンタイムス、グラスホッパーのコンボで勝つる
    漫画もあるしな

    魔王 (講談社文庫) モダンタイムス (Morning NOVELS) グラスホッパー (角川文庫)
    92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 05:08:37.99 ID:3STz5Eyp0

    フラナリー・オコナーの作品群、特に「賢い血」を推したい。
    オコナーの作品はどれも、創作という魔術で創り出された怪物のようで
    気持ち悪いけど快感

    賢い血 (ちくま文庫)
    93 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 05:09:34.90 ID:zrcy9f4YO

    筒井康隆の夢の木坂分岐点と虚構船団と俗物図鑑

    思春期に読んで人生観が変わった。今ニート

    夢の木坂分岐点 (新潮文庫) 虚航船団 (新潮文庫) 俗物図鑑 (新潮文庫)
    95 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 05:11:53.24 ID:HGeUIDgQ0

    邂逅の森は読みごたえあった
    ちょっとエロもあるし

    邂逅の森 (文春文庫)
    102 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 05:32:21.94 ID:iXUx4IGg0

    コインロッカー・ベイビーズは若いうちに読んでおきたい

    コインロッカー・ベイビーズ(上) (講談社文庫) コインロッカー・ベイビーズ(下) (講談社文庫)
    105 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 08:06:43.19 ID:Oav9qVx60

    少年Aこの子を産んで

    酒鬼薔薇聖斗の書いた詩の部分が妙に印象的だった
    まるで異物を飲み込んだような・・・

    「少年A」この子を生んで……―父と母悔恨の手記 (文春文庫)
    108 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 08:54:04.45 ID:Q3J5y3yF0

    百合好きなら
    川端康成の「乙女の港」

    完本 乙女の港 (少女の友コレクション)
    110 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 08:59:17.66 ID:1kj0rEQRO

    カモメのジョナサン

    ジョナサンマジ男前

    かもめのジョナサン (新潮文庫 ハ 9-1)
    112 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 09:09:30.45 ID:pAATeuED0

    司馬遼太郎『坂の上の雲』

    坂の上の雲 全8巻セット (新装版) (文春文庫)
    114 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 10:36:43.37 ID:JSZEEgw10

    銀河鉄道の夜/宮沢賢治

    美しいほどの傑作

    新編銀河鉄道の夜 (新潮文庫)
    124 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 12:31:26.88 ID:I/25RkZt0

    半月

    ラノベと馬鹿にされるが
    俺が文系に一気にのめりこむ原因を作った

    ラノベしか読まない人ではないのであしからず

    半分の月がのぼる空〈上〉 半分の月がのぼる空〈下〉
    128 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 12:42:49.14 ID:p2le3mAk0

    ソフィーの世界

    ラノベしか読まない奴にはお勧め

    ソフィーの世界―哲学者からの不思議な手紙
    139 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 13:23:45.04 ID:jh+W0uj10

    桜庭一樹の 赤×ピンク
    キャラの魅力に引き込まれた

    誰か友情もんのオススメ知らない?
    スポーツ以外で

    赤×ピンク (角川文庫)
    145 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 14:01:20.13 ID:DV6zQeMRO

    殺戮に至る病

    殺戮にいたる病 (講談社文庫)
    123 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2011/02/12(土) 12:25:28.06 ID:e3H3yVmcO

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    齋藤 智裕
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      ★コメント
      ※1 2011年02月13日 00:06 ▼このコメントに返信
      百年の孤独
      カラマ−ゾフの兄弟
      失われた時を求めて
      ※2 2011年02月13日 00:18 ▼このコメントに返信
      ソフィーの世界が出てて安心した
      ※3 2011年02月13日 00:20 ▼このコメントに返信
      ドストエフスキーは別格だよなー
      ※4 2011年02月13日 00:20 ▼このコメントに返信
      貫井徳郎の「慟哭」
      ※5 2011年02月13日 00:22 ▼このコメントに返信
      最近じゃ平山夢明のダイナーだな
      あのおもしろさは読まないとわからない
      俺は彼に一生着いていくことを誓ったよ
      ※6 2011年02月13日 00:23 ▼このコメントに返信
      紅楼夢
      ※7 2011年02月13日 00:25 ▼このコメントに返信
      クリスティの「アクロイド殺し」
      ※8 2011年02月13日 00:25 ▼このコメントに返信
      老人と海 がないとかどういうことだよ
      ※9 2011年02月13日 00:27 ▼このコメントに返信
      >>※1百年の孤独
      百年の孤独がでててよかった
      カラマーゾフとか戦争と平和より、こっちのほうがおもしろい
      ※10 2011年02月13日 00:32 ▼このコメントに返信
      主観だがこのスレの中で「ブレイブストーリー」と「六番目の小夜子」はスレタイにそぐわないと思う
      少なくとも前者は読まなくてもなんの損もない
      ※11 2011年02月13日 00:34 ▼このコメントに返信
      韓非「韓非子」
      マキャベリ「君主論」

      小説ではないが徹底した合理主義が身に付くだろう
      特に韓非子は例え話が多くて読み物としても面白い
      ※12 2011年02月13日 00:38 ▼このコメントに返信
      損はしないと思うが、『鷲は舞い降りた』とか『ゴールデンボーイ』あたりは夢中になって読める。
      ※13 2011年02月13日 00:43 ▼このコメントに返信
      KAGEROU自重ww
      ※14 2011年02月13日 00:43 ▼このコメントに返信
      KAGEROUは読んだ時間分の人生損するって小説だろ
      ※15 2011年02月13日 00:43 ▼このコメントに返信
      村上春樹(笑)
      ※16 2011年02月13日 00:43 ▼このコメントに返信
      虐殺器官 ハーモニー
      作者さえ健在なら人生の楽しみが確実にひとつ増えたと言うのに・・・
      ※17 2011年02月13日 00:45 ▼このコメントに返信
      KAGEROU推しすぎワロタ
      ※18 2011年02月13日 00:46 ▼このコメントに返信
      叩かれるかもしらんが「虐殺器官」と「私の釣魚大全」がすごいハマった
      読まなくても損はしないだろうけどw
      ※19 2011年02月13日 00:47 ▼このコメントに返信
      向日葵の咲かない夏文章合わなくて結末まで読み進められない
      ※20 2011年02月13日 00:47 ▼このコメントに返信
      最後のユニコーン
      ※21 2011年02月13日 00:47 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※22 2011年02月13日 00:48 ▼このコメントに返信
      燃えよ剣が無いのが悲しい><
      ※23 2011年02月13日 00:49 ▼このコメントに返信
      前これ系のスレでおすすめされてた本で
      「ハツカネズミと人間」「無人島に生きる十六人」は面白かったなあ
      「童話物語」は胸糞悪くなるほどつまらなかった
      ※24 2011年02月13日 00:50 ▼このコメントに返信
      ひまわりの咲かない夏も別によまなくても損はしないと思うが、読めばなんの得にもならない貴重な体験は出来るかもしれない

      良い本としてなら佐藤多佳子の「一瞬の風になれ」は本当に読んでよかったと思えた
      ※25 2011年02月13日 00:52 ▼このコメントに返信
      小説って無駄が多すぎて読むのがだるいんだよ
      時間もったいない

      あらすじとポイントとオチだけ教えてくれよ
      ※26 2011年02月13日 00:55 ▼このコメントに返信
      マンガのように出版社の都合による引き延ばしが無い分、最も無駄が無いとも思うがな
      無駄だらけの小説ばかり読んでるか、大切なものを無駄と切り捨てて読んでるかのどっちかだろ
      ※27 2011年02月13日 01:02 ▼このコメントに返信
      綾辻行人著 十角館の殺人
      我孫子武丸著 殺戮にいたる病

      オチでドンデン返しがある系の話が好きな人にとっては最高に面白いと思う

      特に十角館の殺人のオチは、人生で読み、見た小説、映画の中でも最高に凄かった
      これを見ずに人生終わるとか、勿体なさすぎる

      もう一回記憶を消して読めたらどれだけ楽しいだろうかなあ

      ※28 2011年02月13日 01:03 ▼このコメントに返信
      永遠を旅する者 ロストオデッセイ 千年の夢
      ※29 2011年02月13日 01:05 ▼このコメントに返信
      キャッチ22とか
      ・・・損はしないか
      ※30 2011年02月13日 01:06 ▼このコメントに返信
      ※27 俺もきれいに騙されたよ 最後の最後まで犯人じゃない方を疑ってた
      ※31 2011年02月13日 01:10 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※32 2011年02月13日 01:13 ▼このコメントに返信
      塔晶夫の虚無への供物

      本当に人生が変わったというか世界観がひっくり返った。
      ※33 2011年02月13日 01:15 ▼このコメントに返信
      よしメモって明日は図書館に直行だな
      ※34 2011年02月13日 01:15 ▼このコメントに返信
      フランクシェッツィングの「深海のyrr」 SFとか深海生物とか未知との遭遇的なものが好きなら絶対読まないと損する
      ※35 2011年02月13日 01:16 ▼このコメントに返信
      ていうかどうせおまえらの勧める小説は大抵クソか読みにくい癖のある内容だろ
      根本的に信用ならない
      ※36 2011年02月13日 01:16 ▼このコメントに返信
      ※31
      って小説じゃねぇとスレタイから反するな…「本」だと勝手に脳内変換してた。

      おすすめの小説はmomo。
      子供から大人まで、いや、もしかしたら大人こそ読むべき小説なのかもしれない。
      ※37 2011年02月13日 01:19 ▼このコメントに返信
      ベタなところで乙一の「暗いところで待ちあわせ」も面白いよ
      あと読むべきは「永遠のゼロ」
      零戦パイロットのお話
      ※38 2011年02月13日 01:19 ▼このコメントに返信
      「十二国記」小野不由美
      ※39 2011年02月13日 01:21 ▼このコメントに返信
      友人が打海文三の「裸者と裸者」が面白いって言ってたんだけどどう?
      作者が途中で亡くなって未完らしいから、正直読もうかどうか迷ってる
      ※40 2011年02月13日 01:25 ▼このコメントに返信
      ロリコンはナボコフの ロリータ でも読め
      ※41 2011年02月13日 01:26 ▼このコメントに返信
      ※に出ててよかった
      損はないだろうけども虐殺器官は読むべき
      ※42 2011年02月13日 01:27 ▼このコメントに返信
      ※38
      十二国記はいいよなw
      新刊出すって言ってたけどいつになるのか……
      ※43 2011年02月13日 01:27 ▼このコメントに返信
      「アルジャンーノンに花束を」とか読んでおくと良いかも
      ※44 2011年02月13日 01:28 ▼このコメントに返信
      ※39 そこそこ楽しめるけど戦争とか武器とか軍事とかそういうものに詳しい人の方が楽しめるんじゃないかなぁと思った
      リアリティがあるのかどうか判断がつかない あと続編もあるから長い
      ※45 2011年02月13日 01:35 ▼このコメントに返信
      異邦人なんかは読まないと何がどう損なのかよくわかんねえな
      ※46 2011年02月13日 01:43 ▼このコメントに返信
      少年Aは、DQN親の言い訳オンパレードってイメージしかないな。
      ※47 2011年02月13日 01:50 ▼このコメントに返信
      さまよう刃
      白夜行
      崩壊
      ※48 2011年02月13日 01:51 ▼このコメントに返信
      永遠の0とかオススメ
      ※49 2011年02月13日 01:52 ▼このコメントに返信
      クラークの幼年期の終わり
      ※50 2011年02月13日 01:58 ▼このコメントに返信
      ※44
      うーん、そうかぁ
      あんま武器とか詳しくないけど興味がない訳じゃないから
      とりあえず図書館にあったらさわりだけでも読んでみようかな

      レスサンクス!
      ※51 2011年02月13日 02:00 ▼このコメントに返信
      中島らもを狂ったように読んでみるといい。
      まあ、同じ話が重複するのは酒の力を借りたご愛敬ってことで・・・
      ※52 2011年02月13日 02:06 ▼このコメントに返信
      >>21がキモすぎる
      ※53 2011年02月13日 02:06 ▼このコメントに返信
      白夜行はものすんごい小説だよな… 小説の「書かない部分」を最大限に活かした作品
      さまよう刃はテーマや内容は凄まじくて面白いが、ラストがいまいちすっきりしないのがな
      ※54 2011年02月13日 02:07 ▼このコメントに返信
      向日葵の咲かない夏は全く評価できない。
      こんなん読まなくても何も損しないわ。

      星新一の作品集は一つくらい読むべきだと思う。
      ただ若いうちでないと素直に楽しめないかもね。
      ※55 2011年02月13日 02:09 ▼このコメントに返信
      ※52
      素直に「僕が好きな本はこれです。読んでみてください。」って言えばいいのにな
      なんでこんな上から目線なんだろうか 少なくとも星を継ぐものは面白いけど8割も得したとは思わんわ
      ※56 2011年02月13日 02:11 ▼このコメントに返信
      KAGEROUは普段読書しない人でも文章力や構成力の重要さを理解できる稀有な名作
      ※57 2011年02月13日 02:12 ▼このコメントに返信
      ※43
      アルジャーノンだろバカ

      ※58 2011年02月13日 02:13 ▼このコメントに返信
      高三の時に安倍公房読んだら
      それまで18年間読んできた小説の概念を根底から覆された気がした
      今でも毎日読んでる、出会えて本当に良かった
      ※59 2011年02月13日 02:14 ▼このコメントに返信
      ※54
      読後感が非常に胸糞悪い作品だからな でも記述トリックとしては抜群に上手い

      星新一は「処刑」と「鍵」は絶対読んでみるべきだな
      ※60 2011年02月13日 02:15 ▼このコメントに返信
      重松 清の疾走が無いなんて・・・
      ※61 2011年02月13日 02:16 ▼このコメントに返信
      人間失格

      あれを読んでおけば、大概の小説を読めるだろう
      ※62 2011年02月13日 02:16 ▼このコメントに返信
      全部読んだことなかったんだが俺の人生損しすぎてマイナスだよ・・・
      ※63 2011年02月13日 02:18 ▼このコメントに返信
      グミ・チョコレート・パイン
      もっと若い時に出会いたかった。いや、むしろ過ぎた青春を思い返せるからこそ、こうも胸が熱くなるのか。

      ※41
      メタルギアソリッドから入って読んだんだが、映画的で面白いな。ただし、少し重い。
      ハーモニーも買おうと思う。
      ※64 2011年02月13日 02:19 ▼このコメントに返信
      博士の愛した数式
      おすすめ!
      ※65 2011年02月13日 02:20 ▼このコメントに返信
      娯楽じゃない小説はただの小説とは言わないし、また人生に影響させるような小説はそういった小説ではあるが、その重要な要素自体は小説かといえばもちろんそうである。
      ※66 2011年02月13日 02:21 ▼このコメントに返信
      ※62
      さすがに8割損ってのは誇張だし、スレの中には「それは別に読まなくても良いだろ」てのもいっぱい混ざってるから気にすることはないさ
      ※67 2011年02月13日 02:22 ▼このコメントに返信
      カモメのジョナサンは精神が弱い奴は読まないほうがいい。
      下手すると何かに目覚める。
      ※68 2011年02月13日 02:22 ▼このコメントに返信
      ブレイブストーリーはねーよ
      むしろ読んで後悔した
      ※69 2011年02月13日 02:23 ▼このコメントに返信
      ・小学校低学年
      那須正幹、椋鳩十作品
      ・高学年
      一瞬の風になれ
      ・中学生
      吉川英治、司馬遼太郎作品
      ・高校生
      カラマーゾフの兄弟
      大学生以上は勝手に読みたいものを読めばいい

      あと個人的には浅田次郎の
      蒼穹の昴→珍妃の井戸→中原の虹→マチュリアン・リポート
      はマジお薦め
      ※70 2011年02月13日 02:25 ▼このコメントに返信
      ※68
      俺も後悔したとか損したとまでは言わないが
      もっと面白くて読みやすくて短い小説が山ほどあると思った
      ※71 2011年02月13日 02:27 ▼このコメントに返信
      米41
      俺ハーモニーのほうが好きだな
      病床であの話を書いたって思うと感慨深いものがあるな
      ※72 2011年02月13日 02:28 ▼このコメントに返信
      ※64 若干泣かせ方がニッチな気がしたけど、数学に異常に興味を持たせられるよね
      ※73 2011年02月13日 02:33 ▼このコメントに返信
      死ぬまでに自分が読むであろう本の八割を綴じたアンソロジーであれば、全ての読まれるべき本の八割全ての内容をカバーでき、内容としては正に”八割得”という強力な本ができるだろう
      ※74 2011年02月13日 02:43 ▼このコメントに返信
      エンタメ小説であれば人々が読んで「楽しめる」という分にはよくできた作品は読んで得をしたと考えられるだろうけど
      純文学や文藝作品は読んで得るものはあっても、それが生きる上で何らかの得ではるかどうかはその人の人生によると思うので
      こういう場で純文学を挙げるってのはかなり思い切った行動だと思う
      ※75 2011年02月13日 02:47 ▼このコメントに返信
      KAGEROUはお金の大切さを知らせてくれるから人生で得するだろ
      ※76 2011年02月13日 02:53 ▼このコメントに返信
      ちゃんと銀河鉄道の夜があって安心した
      星の王子さまがないのがあれだけど
      ※77 2011年02月13日 02:55 ▼このコメントに返信
      東野圭吾とかすすめてる低脳なんなの?読まなくても損などしないだろうが
      ※78 2011年02月13日 03:07 ▼このコメントに返信
      魔の山 と 悪霊
      ※79 2011年02月13日 03:14 ▼このコメントに返信
      SF薦めてる奴は「太陽風交点」を読め
      ※80 2011年02月13日 03:16 ▼このコメントに返信
      深夜特急にはほんとに人生変えられちゃったなぁ・・・
      今の職業に就けているのもこの本のおかげ

      でも、本ってそんなに素晴らしいもんじゃないと思う。ましてや読まなきゃ損する本なんて存在しない、あるのは読んで得する本でしょ。



      ※81 2011年02月13日 03:23 ▼このコメントに返信
      KAGEROUやめろww
      ※82 2011年02月13日 03:27 ▼このコメントに返信
      哲学的な話でおすすめが有れば教えて下さい
      ※83 2011年02月13日 03:33 ▼このコメントに返信
      青木雄二の銭の人間学

      自民党政権や派遣の問題についてかなり前の段階から鋭く問題点を指摘している。

      てか小説だったな
      ※84 2011年02月13日 03:41 ▼このコメントに返信
      書いとくか
      長距離走者の孤独
      ※85 2011年02月13日 04:13 ▼このコメントに返信
      乙女の密告は面白かった
      ※86 2011年02月13日 04:22 ▼このコメントに返信
      ドグラマグラは一巻の論文とかが長すぎて高校生の頃一回読むのやめちゃった。
      後で読み直したら後半からじゃねぇかおもしろいの。
      ※87 2011年02月13日 04:58 ▼このコメントに返信
      カオス J・グリッグ
      ※88 2011年02月13日 05:17 ▼このコメントに返信
      ※82>>プラトンがおすすめ
      「ソクラテスの弁明」とかおもしろいよ
      ※89 2011年02月13日 05:17 ▼このコメントに返信
      星を継ぐものはオチが予想出来たし退屈だった
      ※90 2011年02月13日 05:17 ▼このコメントに返信
      米84
      シリトーってタイトルだけいいよね
      ※91 2011年02月13日 05:30 ▼このコメントに返信
      直木賞作家 原りょうの一連の作品群
      ノーセックスノーラブで結末のどんでん返しのハードボイルドの金字塔
      本格推理全盛の頃の作品だけど、それら推理小説に全然引けをとってない
      今の世ではものすごく知られていない
      くそっ おもしろいのに
      ※92 2011年02月13日 05:37 ▼このコメントに返信
      ※10
      宮部みゆきなら火車のほうを薦めたいなあ
      ※93 2011年02月13日 05:42 ▼このコメントに返信
      Avalon 灰色の貴婦人
      これでもか!って程に漢字が詰め込まれていて非常に読みにくかったが、いつの間にか私の文体に影響を及ぼしてた押井守の小説
      ※94 2011年02月13日 06:13 ▼このコメントに返信
      >>24が意味不明すぎる
      ※95 2011年02月13日 06:18 ▼このコメントに返信
      綾辻行人 十角館の殺人 時計館の殺人
      京極夏彦 魍魎の函 女郎蜘蛛の理

      記憶・印象深いのはこのあたり
      スレに出てるのもいくつか読んだがアルジャーノンくらいしか内容思い出せないや
      ※96 2011年02月13日 06:43 ▼このコメントに返信
      三浦綾子 塩狩峠

      スレタイの通りではないかもしれないが
      個人的に読んでよかったと心から思える一番の一冊
      ※97 2011年02月13日 06:43 ▼このコメントに返信
      E.G.コンバット
      俺はもう人生の半分渇いてるんだ
      渇きの無い人生なんてまっぴらごめんですよ
      ※98 2011年02月13日 06:59 ▼このコメントに返信
      読んだら時間を損するので読まないのが一番の正解
      ※99 2011年02月13日 07:02 ▼このコメントに返信
      ※82
      原典だとプラトンが読みやすくてよい 
      導入ならサンデルの白熱教室とか正義の話とかでもいいし、○○入門みたいな哲学者ごとの新書の入門書を読むのもいいと思う
      個人的には冨田恭彦の柏木達彦シリーズとか竹田青嗣の自分を知るための哲学入門あたりもおすすめ
      ※100 2011年02月13日 07:15 ▼このコメントに返信
      百年の亡国
      講孟余話

      おれが文転するきっかけになった
      ※101 2011年02月13日 07:15 ▼このコメントに返信
      やっぱ齋藤智裕だろ
      ※102 2011年02月13日 07:49 ▼このコメントに返信
      デカルトの省察は読んでおいた方がいいと思う
      ただ、十代のうちに呼んでおくべき本のコピペについてもそうだが
      ある程度の年になってからのほうが読んで理解できると思う
      というか、十代で読んでも理解できないどころか誤解するだけだと思う
      ※103 2011年02月13日 08:20 ▼このコメントに返信
      単に面白い小説挙げてるだけのやつが多いな
      ※104 2011年02月13日 08:27 ▼このコメントに返信
      KAGEROUとかマジでいってんの?
      ※105 2011年02月13日 08:32 ▼このコメントに返信
      武者小路実篤の真理先生を20回は読んだ。
      ※106 2011年02月13日 08:33 ▼このコメントに返信
      ヘッセを挙げておこう
      ※107 2011年02月13日 08:45 ▼このコメントに返信
      パウロ・コレーリョのアルケミストは人生変わると思う
      あと安部工房でたなら砂の女読んでほしいな
      ※108 2011年02月13日 09:03 ▼このコメントに返信
      KAGEROUってあれだろ?絶望先生にでてくるハゲの妖精だろ?
      ※109 2011年02月13日 09:04 ▼このコメントに返信
      サリンジャーのフラニーとゾーイー
      ナインストーリーズが大丈夫だったなら多分分かる
      あとはボリス・ヴィアンの日々の泡とか
      とにかく綺麗で発想の自由さを知ることができた
      ※110 2011年02月13日 09:09 ▼このコメントに返信
      「弥勒」稲垣足穂
      ※111 2011年02月13日 09:11 ▼このコメントに返信
      『日本近代文学の起源』柄谷行人
      ※112 2011年02月13日 09:14 ▼このコメントに返信
      『デュシャンは語る』マルセル・デュシャン&ピエール・カバンヌ
      『ジョン・ケージ 小鳥たちのために』ジョン・ケージ&ダニエル・シャルル
      ※113 2011年02月13日 09:16 ▼このコメントに返信
      遠藤周作の深い河
      この本で少し人生変わった。
      ※114 2011年02月13日 09:36 ▼このコメントに返信
      いま新世界より読んでるけど

      超能力バトルで面白いな
      ※115 2011年02月13日 09:38 ▼このコメントに返信
      ゴールディングの蝿の王とかはどうだろう。高校のころ読んだけど衝撃的だったよ。
      それと有名どころだけどサン・テグジュペリの星の王子様とか。
      あと、ジュール・ヴェルヌの小説とかは若いうちに読んでおくと
      大人になってからふとした拍子に思い出して懐かしい気分になれる。
      ラノベでもよければ犬村小六のとある飛空士への追憶はお勧め。
      ※116 2011年02月13日 10:04 ▼このコメントに返信
      荒山徹『十兵衛両断』『剣法正宗遡源』。
      前者は大事な物を奪われた柳生十兵衛と、大事な物を奪って躍進する敵の戦い。
      後者はその後日談だが、前者のハッピーエンド(?)を踏みつけて進む非情の展開がすばらしい。そりゃ主人公の六丸(子連れ狼のラスボスの若き日の姿)もショックで大暴れするだろうな。
      ある意味、大塚英司が紹介している物語論を忠実になぞっているので、実践編として読んで消化するといい作品が書けると思う。作家ワナビーにお勧め。
      ※117 2011年02月13日 10:05 ▼このコメントに返信
      おい罪と罰がないぞw
      ※118 2011年02月13日 10:11 ▼このコメントに返信
      ウブメの夏

      推理小説の見方ががらりと変わる
      ※119 2011年02月13日 10:14 ▼このコメントに返信
      本オタは大量に進めてくるがその大半がつまらないのなんの
      空き時間が常時自宅読書の人とは感性合わないって
      本屋で積み売りでゴリ押ししてた本(このスレでも出てきた)を買って読んだが本当にくだらないつまらなさだった

      10代にぼっちで読書しかすることなかった感性と多感な時期に多くの人(女もちろん含む)と触れてついた感性じゃどっちが勝るかな?
      スレ見てても影響の受け方が厨二レベルやん
      10代半ばの哲学書なんてもうダメだよボウヤ
      ※120 2011年02月13日 10:16 ▼このコメントに返信
      半月とは分かってると思う。
      個人的には山月記を推す。
      ※121 2011年02月13日 10:22 ▼このコメントに返信
      ゼロの使い魔とかそういうのが出てくるのかと思ったらなんだこれ…
      ※122 2011年02月13日 10:39 ▼このコメントに返信
      推理小説好きならクリスティを読むべきかも。
      基本的に古臭いが、トリックはガチが多い。
      ※123 2011年02月13日 10:42 ▼このコメントに返信
      ためになる小説とはちょっと違うが、面白い小説が読みたいなら浅田次郎はガチ
      とりあえず「蒼穹の昴」は読むべき
      ※124 2011年02月13日 11:08 ▼このコメントに返信
      ※67
      それに加え、ライ麦、ヘッセのシッダールタあたりを白紙の頭に
      吸収するのは危険
      そこから進んで資本論を読み出す頃には手遅れの感
      オレはこれらで極めつけのカルトに入信しそうになったw

      ※125 2011年02月13日 11:11 ▼このコメントに返信
      蝿の王面白いよね
      ※126 2011年02月13日 11:42 ▼このコメントに返信
      みんな読書家だな。
      損はしないと思うけど重松清の流星ワゴンとかは読んでも良いと思う。
      あと森博司読んで理系にも興味を持つようになった。
      ※127 2011年02月13日 11:49 ▼このコメントに返信
      119へ

      私はいろんな本が出てきて、楽しんで読ませて頂いてます。

      ※128 2011年02月13日 11:50 ▼このコメントに返信
      浅田二郎面白いよな
      プリズンホテルは春~冬の4冊夢中で読んでたら2日で読み終わった
      ※129 2011年02月13日 12:32 ▼このコメントに返信
      森見と村上春樹推すやつだけは信用してはいけない
      あいつらは読書してる自分に酔ってるだけだもの
      ※130 2011年02月13日 12:39 ▼このコメントに返信
      >>53の下に出てる商品は表紙見ればわかるけど別の本
      正しい題は「飛ぶ男」、事情で文庫化されず古い単行本と全集にしか入ってない
      広告出すために似た題名の別物をあてがうのはテキトーすぎないか
      ※131 2011年02月13日 13:01 ▼このコメントに返信
      ソフィーの世界だな
      どこのブックオフ行っても105円だろうから買いやすいし
      ※132 2011年02月13日 13:27 ▼このコメントに返信
      新作だが「悪の教典」が、スラスラ読めた。
      ぶっちゃけ、「新世界より」より好きw
      ※133 2011年02月13日 13:32 ▼このコメントに返信
      遠藤周作さんの小説は素晴らしい
      ※134 2011年02月13日 13:45 ▼このコメントに返信
      ※1 「百年の孤独」は人生が、別の場所に開けたような感覚を得られる。
      ※135 2011年02月13日 13:50 ▼このコメントに返信
      安部公房の箱男、寺山修司物…かな
      ※136 2011年02月13日 13:54 ▼このコメントに返信
      よく見たらKAGEROU徐々にフォントサイズ大きくなっててワロタw
      ※137 2011年02月13日 14:06 ▼このコメントに返信
      金城一紀
      レヴォリューションNo.3
      男子高校生がうらやましくなる本
      ※138 2011年02月13日 14:13 ▼このコメントに返信
      「KAGEROU自重www」の※ばかりかと思えば
      お前ら以外と真面目に本を勧めてるなww
      ※139 2011年02月13日 14:50 ▼このコメントに返信
      とりあえずミステリーは時間の無駄
      ※140 2011年02月13日 14:52 ▼このコメントに返信
      半月の単行本下巻の売ってなさにこの前泣いた
      ※141 2011年02月13日 15:05 ▼このコメントに返信
      ※16禿同


      虐殺器官、ハーモニーは読んで欲しい
      作者の死がほんとに惜しい

      後は永遠の0、これは日本人なら絶対読むべき。これは日本人なら絶対読むべき。
      ※142 2011年02月13日 15:43 ▼このコメントに返信
      クォ•ヴァディス
      時間を忘れて読み耽った
      ※143 2011年02月13日 16:25 ▼このコメントに返信
      ※129
      春樹はメタファーだのアンチテーゼだのがゴロゴロでてくるからそう言われても仕方ないかもしれないが
      森見は普通に面白いだけだろ。漫画みたいに気楽に読んで娯楽として楽しむ本だ。
      お前が読書をもっと崇高するべきようなもんだと思ってるなら楽しめないだろうけど、それだったら読書という行為に酔ってるのはお前だな。
      ※144 2011年02月13日 16:59 ▼このコメントに返信
      定期KAGEROUw
      ※145 2011年02月13日 17:01 ▼このコメントに返信
      隆慶一郎の著作全部。
      ※146 2011年02月13日 17:16 ▼このコメントに返信
      安部公房なら第四間氷期オヌヌメ
      半世紀前に書かれたとは思えないほどテーマが現代にも通じてる
      安部公房の入門書にも良いと思う
      ※147 2011年02月13日 17:20 ▼このコメントに返信
      ヘミングウェイでてないな~
      ※148 2011年02月13日 17:53 ▼このコメントに返信
      深夜特急
      沢木耕太郎は全般的に面白い
      ※149 2011年02月13日 17:58 ▼このコメントに返信
      『君たちに明日はない』(垣根涼介)のシリーズは読んで損はない。
      面白いし、感動する。
      ※150 2011年02月13日 18:20 ▼このコメントに返信
      もし阪神ファンなら【神様がくれた背番号】は読んどけ。
      号泣(豪球)必死だから。昨年のベスト小説。
      ※151 2011年02月13日 18:42 ▼このコメントに返信
      >>145
      分かるけど、あれ男のロマンだから、それが受け入れられない人には徹底的に駄目だろうな。
      ※152 2011年02月13日 18:42 ▼このコメントに返信
      八割損するの意味が分からん。読んでない時点で損も糞もないだろ
      ※153 2011年02月13日 18:43 ▼このコメントに返信
      おっと。※145の間違い。
      ※154 2011年02月13日 20:05 ▼このコメントに返信
      つ「星の王子様」
      ※155 2011年02月13日 20:13 ▼このコメントに返信
      暇つぶしに読んで味噌。ほとんどおすすめ。
      ※156 2011年02月13日 20:23 ▼このコメントに返信
      互いの主観の押し付け合い
      ※157 2011年02月13日 20:27 ▼このコメントに返信
      参照て誤用に御用改めである(怒)この本、若しくは、文献を参考!にしろ!だ!流れで、浮気の如く、誤用するな!まず国語事典で、調べろ!このコーナーにゃ、そんな馬鹿おらんだろうが、一応忠告
      ※158 2011年02月13日 20:32 ▼このコメントに返信
      京極夏彦はいいぞ、推理ものだがスラスラ読める。
      ※159 2011年02月13日 21:13 ▼このコメントに返信
      埴谷雄高『死霊』
      池田晶子『残酷人生論』
      ひきこもりしてるときに読んだ。
      自分の中に強い芯ができた。
      将来自分で小説を書くことを強制的に約束させられた。
      ※160 2011年02月13日 21:35 ▼このコメントに返信
      ラノベ好きなら山田風太郎の魔界転生とかなら楽しめるかもね。
      ※161 2011年02月13日 21:40 ▼このコメントに返信
      ハルヒ・化物語がないとかw あとストライクウィッチーズスオムスいらん子中隊シリーズ。もはやラノベは純文学を越えた。
      ※162 2011年02月13日 22:05 ▼このコメントに返信
      KAGEROU推しはなんなんだよw

      流星ワゴンおすすめ
      ※163 2011年02月13日 22:15 ▼このコメントに返信
      宮部みゆき『火車』に一票
      ※164 2011年02月13日 22:21 ▼このコメントに返信
      まだ出てないトコで。
      キリンヤガ
      銀色の恋人
      浅田次郎全般
      ※165 2011年02月13日 22:25 ▼このコメントに返信
      宮部みゆき押してる人多いなー
      俺ん中ではクソ小説量産作家筆頭なんだが…
      レディジョーカーシリーズも良い
      ※166 2011年02月13日 22:34 ▼このコメントに返信
      ※164
      キリンヤガ丁度今日読み終わったよ 面白かったしめちゃくちゃ読みやすかった。それでいて内容も濃い
      山ほど賞を貰ってるだけはあるな
      ※167 2011年02月13日 22:49 ▼このコメントに返信
      ※166
      おお、なんとタイムリーな。
      特に2章は珠玉の出来よね!
      ※168 2011年02月13日 22:50 ▼このコメントに返信
      悪童日記
      続編は読まなくてもいいかな。
      ※169 2011年02月13日 23:00 ▼このコメントに返信
       もしドラ
       ゴール
       Yの悲劇
       西尾維新の戯言シリーズ
      ※170 2011年02月13日 23:03 ▼このコメントに返信
      ※167
      鳥たちと同じように、あたしも空に触れたから
      からあとの余韻が素晴らしいね 
      文明って俺たちに何を与えて何を奪ってきたんだろうってずっと考えこんでしまった
      ※171 2011年02月13日 23:14 ▼このコメントに返信
      B・ラッセル「哲学入門」~観念論なんかが、よく理解できる。
      チェーホフ「6号室」~チェーホフの短編はどれもおすすめ。
      村上春樹「ノルウェーの森」~良し悪しはともかく、読む価値あり。
      ヘンリー・ミラー「南回帰線」~悪意と憎悪の罵詈雑言だらけ。
      小林秀雄「考えるヒント」評論的思考のガイドに。
      レイモンド・チャンドラーのフィリップ・マーロウもの~最近は流行んな。
      宮本常一「塩の道」~民俗学の取っ付きなら、これ最適。
      結局、自分に合うものに出会えるまで、手当たり次第乱読、なんだろな。
      ※172 2011年02月13日 23:18 ▼このコメントに返信
      人によってどのような本を読むのが得であり、どのような本を読むのが損であるのか様々だからスレタイのような言い方は俺は好ましくないと思う。
      人生を楽しむ事が目的ならばエンタメ、娯楽的大衆的な小説を読むべきだろう
      楽しむために何かしら自分を変える必要があるのなら文学で新しい考えかたに触れる事が必要だろう
      文章の世界を自由に読み解く事に喜びを見出すなら、情緒あふれる表現や暗喩に満ちた文章が必要だろう
      この場に書かれている多くの本のどれかを読んでみようと思うなら、自分が求めている本がどの方向性のものなのかを見極めないと貴重な時間を無駄にすることになる
      ※173 2011年02月13日 23:37 ▼このコメントに返信
      ぶっちゃけ楽しめたらなんでも良し。
      こういうスレッドは言ってみたら読む本を探すきっかけだよな。

      個人的にはやっぱりアルジャーノンを推すわ。
      ※174 2011年02月13日 23:39 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※175 2011年02月14日 00:01 ▼このコメントに返信
      「新世界より」はガチ


      あれが一個人の頭に浮かんだ想像だとは思えん



      恐ろしく壮大でかつ緻密な世界観
      ※176 2011年02月14日 00:05 ▼このコメントに返信
      なんというかバランスが大切だなと感じる今日この頃。
      娯楽小説、純文学、哲学、漫画、この4つは常に読みたいのを一つは手元に置いておくようにしてる。

      あと千夜千冊とかスゴ本とかこのサイトとかありがたいけどホドホドに信用しとくのが一番かなと・・・

      といいつつ「老人と海」「芥川龍之介、河童」「カフカ、傑作短篇集と逸話集」「村上春樹、螢・納屋を焼く・その他の短編」
      ※177 2011年02月14日 00:06 ▼このコメントに返信
      『百年の孤独』ねーのかよ!と思ったら※1ででてた。ついでに中上健次の『千年の愉楽』をオススメする。映画化されたカズオ・イシグロの『わたしを離さないで』と東野の『白夜行』は予備知識ゼロで原作読めた奴は幸せだ。変な前知識入手するまえに読むべき。
      ※178 2011年02月14日 00:10 ▼このコメントに返信
      麻耶雄嵩の「翼ある闇」はどんでん返しが凄かったな。
      ミステリー好きなら是非
      ※179 2011年02月14日 00:21 ▼このコメントに返信
      ジョナサン書いてる人の『イリュージョン』はすげぇ人生変わるいい本。
      プラトンなら『弁明』とかよりソクラテスが死ぬ間際の『パイドン』とか「哲学だせぇ弱者はシネ」って言うソフィストと戦う『ゴルギアス』のがオモロい。
      浅田次郎は『きんぴか』がマジすかっとする。人生は変わらないがww
      『「いき」の構造』は短いし、読んだ後リア充を超越した気分になる。
      ※180 2011年02月14日 00:50 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※181 2011年02月14日 01:07 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※182 2011年02月14日 01:38 ▼このコメントに返信
      宮部みゆきの火車
      ※183 2011年02月14日 01:40 ▼このコメントに返信
      ああ玉杯に花うけて
      少年文学として傑作、青空文庫にもあるからおススメ
      ※184 2011年02月14日 01:41 ▼このコメントに返信
      われはロボットとロボットの時代。

      ※185 2011年02月14日 02:18 ▼このコメントに返信
      安部公房は「空飛ぶ男」じゃなくって「飛ぶ男」だ。
      ちなみに安部公房ならば「砂の女」と「壁」は読んどけ。
      ※186 2011年02月14日 02:27 ▼このコメントに返信
      はいはいカフカ、カフカ
      ※187 2011年02月14日 02:37 ▼このコメントに返信
      アシモフのわれはロボットは問題が複雑すぎて眠たくなってしまった。

      カフカは一番有名な「変身」だけ読んだが、役立たずで穀つぶしの家族は死んだ方が家族のためになる、というような事以外特に感じられることは無かった
      あれは面白いって人はどういう楽しみ方をしてるんだ?読んだらすごく落ち込んだぞ
      自分が単に楽しみ方を分かっていないのか、そもそも楽しむだけの素質を持って無いのかが分らん
      ※188 2011年02月14日 02:53 ▼このコメントに返信
      いちいち出てくるKAGEROUの破壊力の凄さw
      ※189 2011年02月14日 03:48 ▼このコメントに返信
      >>62

      カミュの「シーシュポスの神話」を読むなら、ドストエフスキーの「カラマーマゾフ」を読んでおく必要がある。
      そして、「カラマーゾフ」をはじめドストエフスキーの小説を読むなら、聖書の新約(せめて四福音書と黙示録)は読んでおいたほうがいいと思う。
      ※190 2011年02月14日 07:50 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※191 2011年02月14日 08:15 ▼このコメントに返信
      いい加減ライ麦薦めるのはやめろ
      時代遅れ過ぎるんだよ
      ※192 2011年02月14日 09:20 ▼このコメントに返信
      レス55の野郎はバカか?10代で読んでおかなきゃ恥ずかしい本云々に列挙されてた本は、むしろ一生読まなくてもいい本がほとんどだろ。

      哲学書はそう簡単に読めるもんじゃねぇし、一人の哲学者につき主著一冊だけ読んでても意味ねぇからな。

      カスみたいな哲学書読むなら小説読むか映画見るか語学かスポーツでもやっとけ。
      ※193 2011年02月14日 09:24 ▼このコメントに返信
      ここまで佐藤亜紀の「戦争の法」なし。
      作者の意地の悪さがいい意味で小説を面白くしてる。

      >>191
      読んでないけど新訳版とかどうなの。
      ※194 2011年02月14日 09:31 ▼このコメントに返信
      ※187

      その読み方、一番重要なところをかっ飛ばしてると思う
      問題は、「ある日突然」「普通の人間が」「虫に変身する」ことであって
      もともとのダメ人間が死ぬべきって話じゃない
      人間の尊厳の剥奪とか大衆社会とか関係の話じゃないかな
      ※195 2011年02月14日 09:41 ▼このコメントに返信
      本を読むのと泳ぐのって似てる。
      練習しないと上手くなれない。
      慣れれば自由にどこまでも泳げる。
      一度楽しさを知ったら止められない。
      どこまでも深く潜っていける。
      見たことのない広い景色が拡がる。
      ※196 2011年02月14日 09:44 ▼このコメントに返信
      ゲーテとスタンダール。
      岩波を制覇したい。
      ※197 2011年02月14日 10:03 ▼このコメントに返信
      おい、気をつけろ。
      >>3で出てるKAGEROUの作者 
      斎藤智裕は、「あの」水嶋ヒロだぞ。
      お前らの敵だぞ。
      ※198 2011年02月14日 10:55 ▼このコメントに返信
      携帯小説だけど、ヤバイと思った。
      23/奴隷区
      検索したら読めるよ。
      ※199 2011年02月14日 11:28 ▼このコメントに返信
      ※194
      いや、それはわかってるんだ。人間としてはそれなりの地位にいたはずなのに、ある日なんの理由もなく蟲にされたとたん家族からも軽蔑されるという理不尽さを考えろってことだろう?
      それを踏まえても特に俺には特に…
      ※200 2011年02月14日 11:56 ▼このコメントに返信
      ※199
      そうそう、制度化された社会の理不尽さから生まれた悲劇みたいな話
      それで特に感じるところがないのなら、ただ単に君に合ってなかった
      ってだけじゃないかな、他の好きな本探せばいいと思うよ

      なんか偉そうなこと言って悪いんだけど、変身はかなり前に読んだだけで
      実はかなりうろ覚えなんだ。適当なこと言ってたらごめん
      ※201 2011年02月14日 11:57 ▼このコメントに返信
      ※199 自分に必要は本は自分で決めればいい。誰がおもしろいと言ったって分からなければ分からないもんだ。
      自分と本が合ってなかったんだよ。人間全員と仲良くならなくて言いように、いい奴だってみんな言っても友達にはなれないように、自分が好きな本と友達になれ。いつかみんながイイ奴だっていう理由が分かる日がきたら友達になればいい。
      ※202 2011年02月14日 12:35 ▼このコメントに返信
      銀河英雄伝説

      悪口のレパートリーが倍になる。
      ※203 2011年02月14日 12:43 ▼このコメントに返信
      海外作品は誰が翻訳したかで変わってくる。
      ※204 2011年02月14日 12:44 ▼このコメントに返信
      去年アニメやってたけど「屍鬼」かな。
      読んでるとすげー切なくなる。人間は秩序が無ければ成り立たなく、
      その秩序を愛する一方で、秩序を憎んでる自分が居る。そこで本当に神の秩序から追放された時、自分はどうなり、何を成すのか。
      神の秩序を守ろうと足掻く、神の秩序から逃れようと足掻く、神の秩序に縋ろうと足掻く、大量の登場人物が外場村を舞台にして奔走するのだけども、結局のところ全ては崩壊する。ただ、そんな足掻く者を見てると、美しいと思うと言う者がいる。
      「屍鬼」は「呪われた街」のオマージュだけども、絶対的な価値観を眺めることが出来た環境で育った作者だからこそ、その美しさが描けたのかなと。
      崩壊を土台に描かれた人間味に惹かれるよ。
      ※205 2011年02月14日 14:07 ▼このコメントに返信
      大造じいさんと雁だろ
      ※206 2011年02月14日 14:48 ▼このコメントに返信
      ブレイブストーリーとかが入ってるから信用ならんなコレ
      ※207 2011年02月14日 14:53 ▼このコメントに返信
      KAGEROU何回出てくんだよ
      ※208 2011年02月14日 15:48 ▼このコメントに返信
      ※200
      ※201
      二人ともレス感謝。
      そう、俺も自分の面白いと思う作品も別の人には「何が面白いんだ」なんて聞かれる事があるから、
      どのような本が面白いかと思うのは人それぞれであり、カフカの面白さを理解できないのは受け手である自分にも原因の大きなところがあるのだろうというのは重々理解しているんだ

      でも俺の考えとしては、世の中のものはよりたくさんの物を理解し楽しめる人こそが一番得しているんじゃないかと思うんだよね
      一部の小難しい本だけしか理解を示さず通ぶっている人や、挿絵のある口当たりだけのよい本ばかりのめり込む人ではなく、その両方やそれ以外にも俺は自分の楽しめるものの幅を広げていける人間になりたいと思ってる。
      だから、読むための大前提や予備知識が必要ならそれを知っておきたいし、楽しみ方という作法があるのならそれを身につけたいと思っている。俺には間違いなくそれが足りていないと思わせる本がたくさんあるから
      そして、それが俺の心の問題ならば、つまり「理不尽さ」等のものを「楽しさ」に変換出来ないのならば諦めるしかないとも思っている
      俺は主役の立場に立ってしか物語を読めない達なのかもしれない。主人公が理不尽で悲しい立場に置かれたまま終わるというのはたまらないんだよね…
      客観的に見て物事全体を楽しめるというのはすごい事だと思う。二人の意見を聞く限り、俺はまだ読み方が子供なのかも知れないな
      ※209 2011年02月14日 15:52 ▼このコメントに返信
      偏見かもしれんが2ちゃんねらにはドストエフスキー好きが多そうだ

      そんな私は罪と罰がお好き
      ※210 2011年02月14日 16:05 ▼このコメントに返信
      マイナーだけど「20世紀のパリ」
      ジュールヴェルヌの作品だけど
      雰囲気が他の作品と全く違う。
      ※211 2011年02月14日 16:38 ▼このコメントに返信
      KAGEROUって知らなかったんだけど結構あがってんだな
      ちょっと読んでみるわ
      ※212 2011年02月14日 17:21 ▼このコメントに返信
      梅崎春夫の「ボロ屋の春秋」
      立ち読みしたら高校の教科書に載ってた話を偶然発見
      マントと蜆の強奪の話って言えば分かる人もいるかな
      かなり好きだったんだけどタイトルも作者も忘れてたわ
      ※213 2011年02月14日 18:26 ▼このコメントに返信
      グリムウッドの「リプレイ」
      ※214 2011年02月14日 18:27 ▼このコメントに返信
      米82です
      答えてくれた方、ありがとうございました。
      図書館で探してみようと思います

      哲学的な本ではないんですがエドガー・アラン・ポーは詩も小説もオススメですw
      ※215 2011年02月14日 18:33 ▼このコメントに返信
      ※207
      ならば書評を読むといい。一つの本にはたくさんの面白い読み方がある。そういう楽しみ方があるのか、と知るのも本と仲良くなる一つだ。その本が本当にいい本で友達になりたいけれど、いいところが分からないなら信頼できる文学評論を読むのも一つ。
      本好きと語り合うのも読書の醍醐味の一つだ。
      あんたがカフカと友達になれることを祈る。
      ※216 2011年02月14日 19:27 ▼このコメントに返信
      十二国記
      ※217 2011年02月14日 19:47 ▼このコメントに返信
      ただ単に楽しい、面白いだけの小説はお薦めしないでもらたい
      読まなきゃ人生の八割損っていうなら
      読み終えてからどういうふうに行動、考え方が変わったのかの書いて欲しい
      ※218 2011年02月14日 20:46 ▼このコメントに返信
      読まなきゃ人生損する~で伊坂は3冊も4冊もいらんだろ 一冊で充分だ
      ※219 2011年02月14日 21:50 ▼このコメントに返信
      佐藤亜紀の「天使」
      超能力バトルの描写がすごく斬新
      続編の「雲雀」も読むと感慨深い
      ※220 2011年02月14日 22:01 ▼このコメントに返信
      高校生の時に小川洋子の"ブラフマンの埋葬"、小学生の時に梨木香歩の"裏庭"を読んだけど、人生変わったかわからんけどとりあえず影響受けたな。
      ※221 2011年02月14日 22:28 ▼このコメントに返信
      >>21全部読んでなかったら人生40割損するのか?
      ※222 2011年02月14日 22:37 ▼このコメントに返信
      ※23
      「無人島に生きる十六人」

      よくわかってんな
      ※223 2011年02月14日 22:52 ▼このコメントに返信
      太宰治の女生徒
      高校時代に出会えて本当によかった
      あとは銀河鉄道の夜
      ※224 2011年02月14日 22:58 ▼このコメントに返信
      ※215
      そう!俺はまさにその「そういう楽しみ方があるのか」が知りたいんだな
      だからコメント欄で「こういう風に見てないから楽しめないんじゃないか?」とズバリ教えてくれる人を期待していたんだ。ここにはさまざまな読書好きがいるだろうと思って
      でもおそらく今までの会話から察するにコメント欄で説明できるような簡単なものでも無いんだろうな。自分に理解ができるかどうかは分らないが書評を見るというアドバイス、参考にするよ。ありがとう。
      ※217
      ただ単に楽しい面白いのだって人によっては一番の特になるんじゃないか?生き方を変えたりしなくても一生楽しく暮らせる人生というのは俺は素晴らしいと思う
      本を読むことが手段か目的かの違いじゃないか
      ※225 2011年02月14日 23:03 ▼このコメントに返信
      ※欄に伊藤計劃があって安心した
      ※226 2011年02月14日 23:24 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※227 2011年02月14日 23:52 ▼このコメントに返信
      かもめのジョナサンは訳者(五木ひろし?)のあとがきのが面白い。
      訳しておいて
      「まわりは凡人しかいない中、主人公は超人ですげーってだけのこの物語がアメリカで大ヒットするなんて、どこかこの国歪んでんじゃねーのw」
      と、こき下ろすような文章を見て、すごく腑に落ちたよ。

      星を継ぐものは普通に面白かった
      ※228 2011年02月15日 00:26 ▼このコメントに返信
      銀河英雄伝説
      沈まぬ太陽
      スタンドバイミー
      アルジャーノンに花束を

      損はしないから読んで><
      ※229 2011年02月15日 01:43 ▼このコメントに返信
      人間の建設
      ナヴァロンの要塞
      ウォッチャーズ
      ※230 2011年02月15日 02:04 ▼このコメントに返信
      5分後の世界
      たったひとつの冴えたやりかた
      デスペレーション
      ちいさな魔法のほうき
      宮沢賢治いろいろ
      僕に踏まれた町と僕が踏まれた町

      今思い出したのはこれだけ
      ※231 2011年02月15日 02:20 ▼このコメントに返信
      積んでる白鯨、パルムの僧院、緋文字あたりそろそろ読もうかな
      ※232 2011年02月15日 10:42 ▼このコメントに返信
      象られた力 飛浩隆
      ※233 2011年02月15日 12:34 ▼このコメントに返信
      町田康の「告白」
      ※234 2011年02月15日 18:16 ▼このコメントに返信
      エンデの「果てしない物語」心のバイブル。できれば小学生のころに読みたかった。
      クリスティの「春にして君を離れ」恐ろしい作品。ホラーでもなんでもないけど主人公の生き様を自分自身に当てはめてしまって、すごく怖くなる。
      筒井康隆「エディプスの恋人」読了語、三日間くらい鬱になった。
      既出だけど村上龍「五分後の世界」日本人かっこよすぎる…。現実よりもこっちの世界のほうがマシに思えてしまって困る。
      ※235 2011年02月15日 18:20 ▼このコメントに返信
      宇能鴻一郎の「鯨神」
      短編集なんだけどどの作品もキチガイじみて凄い。
      こんな作品を書き続けてたら頭がおかしくならざるを得ないというか。
      作者がライトな官能作家に転身したのがわかる。
      ※236 2011年02月16日 18:17 ▼このコメントに返信
      ソローの 森の生活
       
      ヘッセの クヌルプ
      ※237 2011年02月17日 00:55 ▼このコメントに返信
      うえお久光の「紫色のクオリア」
      ラノベでSFものなんだがストーリーがおもしろくてハマッた
      ※238 2011年02月17日 02:17 ▼このコメントに返信
      損する小説じゃなくて、面白い小説を紹介してるだけだよねコレ…
      ※239 2011年02月17日 06:49 ▼このコメントに返信
      有名なのばっかでちょっとつまんない(´・ω・`)
      いくつか面白そうなのあったから読んでみようかな
      ※240 2011年02月18日 17:04 ▼このコメントに返信
      ゲド戦記は子供の時に読んでてよかった本
      ※241 2011年02月18日 23:30 ▼このコメントに返信
      読んだ中で面白かったの 銀河英雄伝説
      読むべき 山月記
      ※242 2011年02月19日 07:44 ▼このコメントに返信
      ※99
      >冨田恭彦の柏木達彦シリーズとか竹田青嗣の自分を知るための哲学入門

      それはクソだから読まない方がいい。
      ※243 2011年02月19日 07:46 ▼このコメントに返信
      ※102
      デカルトの『省察』も別に読まなくていい。
      ※244 2011年02月19日 07:47 ▼このコメントに返信
      ※119
      良いこと言うね、あなた。
      ※245 2011年02月19日 07:50 ▼このコメントに返信
      ※171
      ラッセルを読むのはよしたほうがいい。
      ※246 2011年02月20日 03:45 ▼このコメントに返信
      山田風太郎「人間魔界図巻」
      小説じゃなくてエッセイ集だけど。
      “いろいろあったが、死んでみりゃあ、なんてこった、はじめから居なかったのとおなじじゃないか、みなの衆”
      ※247 2011年02月20日 23:18 ▼このコメントに返信
      つまり、ここに出ているもの以外を読めばいい訳だ
      ※248 2011年02月21日 09:08 ▼このコメントに返信
      小説じゃないけど
      Dカーネギー 人を動かす
      ※249 2011年02月25日 07:53 ▼このコメントに返信
      ※109
      好きな本の傾向が同じだ
      「アルジャーノンに花束を」最近読んだけど結構よかった。
      O・ヘンリの「賢者の贈り物」とか「最後の一葉」短いけど胸を打つ。

      ※250 2011年03月03日 00:27 ▼このコメントに返信
      マジレスすると人生に関わる本なんて人によって違うから何とも言えない。あとブレイブストーリーは長い上に全く面白くなかった
      個人的オススメはゲーテのファウスト
      ※251 2011年03月03日 01:59 ▼このコメントに返信
      米190
      同志よ
      安吾の白痴は本当に良かった、文字に圧倒されたいならぜひ読むべきだと思う
      三島の禁色も良かったな
      宮部みゆきならクロスファイアが面白かった。ブレイブは30ページで読むのを断念した
      あと翻訳文がどうしても駄目で、外国文学が読みたいのに読めないんだよな…。何か気持ち悪くて。訳者が作家だったりすると、読める確率はあがるんだけど
      ※252 2011年03月06日 00:57 ▼このコメントに返信
      疾走がないとか。
      もういいよおまえら
      ※253 2011年03月09日 10:55 ▼このコメントに返信
      個人的にTSUGUMIを激押しなんだが。ツグミを読んで、感受性という言葉を感じたね。
      あと、半月は面白かった
      ※254 2011年03月13日 03:31 ▼このコメントに返信
      あまり読書しない人間の意見で悪いが、ヘッセの車輪の下は中学時代に出会えて本当によかった

      疾走は精神が弱ってる人にはお勧めできない
      読みながら気が狂いそうになった
      ※255 2011年03月14日 07:30 ▼このコメントに返信
      半月は面白かった。
      で、ラノベも結構いいじゃんって思って失敗した。
      ※256 2011年04月05日 02:32 ▼このコメントに返信
      日本人でネット好きなやつなら、三島由紀夫とか太宰治あたりがいいんじゃない?ぼっちやコンプレックス持ちは共感できるよ。
      ※257 2011年04月17日 19:52 ▼このコメントに返信
      かげろうは秀逸。
      ※258 2011年04月20日 12:25 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※259 2011年04月21日 00:48 ▼このコメントに返信
      新世界より 貴志祐介

      この本を読んだことで、読書の面白さを再認識し、
      読書量が10倍になり、何かしらの本を読みかけている人生になった。
      ※260 2011年05月11日 19:31 ▼このコメントに返信
      ※30みたいにさらっとネタばれする奴は神経疑う
      ※261 2011年05月27日 18:40 ▼このコメントに返信
      アフィブログにはもってこいのスレですね
      ※262 2011年05月31日 15:19 ▼このコメントに返信
      損得で考えるなら、ソフィーの世界は中学生のうちに読んどくべき。内容はただの哲学入門だけど。
      ※263 2011年06月12日 11:30 ▼このコメントに返信
      赤頭巾ちゃん気をつけてはやばい
      簡単だし、短いし、読みやすいよ
      でも、最高だし
      ※264 2011年06月20日 01:43 ▼このコメントに返信
      春琴抄がなんでないの?
      って思ったけど八割損するかどうかは人によりすぎるなこれ
      まぁ大御所の有名どころ押さえておけば間違いはないんじゃない?教科書読み返すのも面白いよ
      ※265 2011年06月21日 13:52 ▼このコメントに返信
      ここにあげられてる本は3割くらいしか読んだことないが
      その中で読んで損したと思ったのは8割くらいある

      人が面白くても自分がおもしろいわけじゃないから注意
      ※266 2011年06月22日 00:42 ▼このコメントに返信
      星新一のショートショートは小中時代に読み漁ったなあ
      考え方が変わったって言うか、思考方法が変わった気がする
      国語だけじゃなくテストの点あがったよ

      あと、司馬遼太郎の梟の城
      歴オタになるきっかけですた
      ※267 2011年07月01日 00:15 ▼このコメントに返信
      七回死んだ男
      ※268 2011年07月01日 00:54 ▼このコメントに返信
      ※137
      俺もあのシリーズ好き。
      フライ,ダディ,フライやSPEEDも薦めとく。
      あと「シャングリ・ラ」は良いよ。
      「14歳からの哲学」も昔読んで面白かった。
      「1984年」は小学生のとき読んだけど読むの大変だった。
      おすすめが良く分かんない人は「ハーモニー」と「新世界より」を読めばいいよ。
      ※269 2011年07月02日 19:03 ▼このコメントに返信
      舞城王太郎はハマれば知らなかったら人生4割損してたなぁ、って思える
      初心者に勧められるのは「世界は密室で出来ている」
      面白かったら初期の他の作品もどうぞ、って感じかな
      上級者にのみ勧められるのは「九十九十九」「ディスコ探偵水曜日」

      時間なくてNECKとか獣の樹とか読めねぇ…
      ※270 2011年07月17日 03:20 ▼このコメントに返信
      >>12
      君がいかに本を読んでないかがそのレスからわかる

      うっわつまんねー返しだな^^;
      本しか読んでないのがよく分かるな
      ※271 2011年07月22日 06:17 ▼このコメントに返信
      Dカーネギー
      人を動かす
      ※272 2011年08月01日 01:35 ▼このコメントに返信
      哲学は若いうちだからこそ共感できる哲人と
      若いうちはほとんど理解できない様な哲人がいるから
      分からないままその分野に手を伸ばして読み続けても
      あまり収穫ないと思うな
      小説も同じことだけどね
      ※273 2011年08月01日 12:25 ▼このコメントに返信
      永遠の0
      ※274 2011年08月02日 17:48 ▼このコメントに返信
      ※5
      他の作品も読んだ?『ダイナー』だけが娯楽読み物として特化していた
      だけであって、他はけっこう落ち込むぞ。ケッチャムが読めるなら無問題。
      ※275 2011年08月02日 17:55 ▼このコメントに返信
      スティーヴン・キング『デッド・ゾーン』
      高校生の時に、人生ってなんだろうとか、世の中の不条理とか色々考えた。
      ※276 2011年08月04日 15:17 ▼このコメントに返信
      オレあさのあつこの「No.6」しかまともに本読んだことないけど
      この作品お前ら的にはどうなの?
      ※277 2011年08月16日 05:02 ▼このコメントに返信
      聖書
      ※278 2011年08月21日 15:19 ▼このコメントに返信
      ラノベ並の読みやすさ、現代の小説に負けないくらいいやそれ以上かもしれん…
      勢いがあると思うよ。
      「嵐が丘」

      最初はマジで胸糞悪い登場人物なのに感情移入しちゃう。
      怒涛の展開っては正にこのことかと思った。
      ※279 2011年08月21日 15:45 ▼このコメントに返信
      なぜ東野圭吾なんだ
      森博嗣をよめよ
      ※280 2011年08月21日 21:27 ▼このコメントに返信
      「なぜ君は絶望と闘えたのか」がおすすめ。
      ※281 2011年08月28日 01:10 ▼このコメントに返信
      ※276
      俺もNo.6好き。面白いよなあれ。
      「すばらしき新世界」とか読んでみれば。
      ※282 2011年09月04日 08:17 ▼このコメントに返信
      ※121
      ワクテカ返せよぉぉぉぉぉぉぉぉお!!!
      ※283 2011年09月17日 13:03 ▼このコメントに返信
      東野は読みやすいだけ。
      エンタメとしてはありだけど、読んだあと何も心に残らない。
      最近売れてる作家はそういうのが多いなと思うけどね。
      ※284 2011年09月19日 14:03 ▼このコメントに返信
      絶対誰も勧めて無いだろうから敢えて田口ランディの「コンセント」
      家族とか死とかについて考えやすい多感なお年頃にはオススメだ
      アガサなら「そして誰もいなくなった」が衝撃的だった
      ※285 2011年10月16日 20:35 ▼このコメントに返信
      読まなきゃ人生八割損するっていう小説をあげていってくれ  って主旨なのに ふつーに愛読書 推したい小説特集?
      個々の感受性があるから 全てを網羅するのは難しいが
      ソフィーの世界 アルジャーノンに花束を 山月記は いいかも。
      流行モノで 失笑物かも知れないが「ニーチェの言葉」
      読んでいる人と 読んでいない人で 人生の芯と言うか 軸みたいな物が違うのではないか? 
      ※286 2011年10月17日 23:39 ▼このコメントに返信
      「ライ麦畑でつかまえて」を本気で面白いって言える奴は頭がおかしいかちゃんと読んでないだけだろ
      ※287 2011年10月26日 23:04 ▼このコメントに返信
      道徳感情論→国富論→資本論→経済学原理と読み進むと世界の見え方が変わるかもしれん
      要はみんな夢想家だってことがわかるだけだが
      ※288 2011年11月03日 20:36 ▼このコメントに返信
      最初の方にもあったけど「復活の日」はマジ神
      ※289 2012年01月01日 12:38 ▼このコメントに返信
      神林長平。
      敵は海賊→雪風→他 みたいな感じで読むとすっと入って行けるかも。
      言壺と小指の先の天使はまさしく世界観というかそれを構成する言葉や
      人を見直す話で、俺は高校で読んで大分人生観かわった
      ※290 2012年01月01日 12:49 ▼このコメントに返信
      長距離走者の孤独,
      好き嫌い分かれるのはいいが,もっと読まれてほしい
      認知度低くて本当にもったいない
      日本語で66頁だし小説好きはぜひ読んでくれ
      ※291 2012年01月01日 20:58 ▼このコメントに返信
      法華経
      ※292 2012年02月29日 21:25 ▼このコメントに返信
      奥田英朗著 イン・ザ・プール、空中ブランコ、町長選挙

      筒井康隆著 家族八景
      ※293 2012年04月05日 21:11 ▼このコメントに返信
      あさのあつこの【たまゆら】だね 
      ※294 2012年07月21日 02:29 ▼このコメントに返信
      1984年 ジョージ・オーウェル

      冷戦下で書かれたもので少し古い気もするが
      認識論について興味を持ったきっかけになった
      自分にとっては人生の一冊
      ※295 2012年07月28日 13:14 ▼このコメントに返信
      宮本輝 青が散る

      社会人になってから読んだが
      学生時代に読んどけばよかったと少し後悔した
      ※296 2012年09月25日 18:34 ▼このコメントに返信
      そんなものはない。
      ※297 2012年11月01日 15:24 ▼このコメントに返信
      村上春樹 海辺のカフカの良さを教えてくれ。

      文庫版で出たときに絶賛されて売られていたから読んでみたけど、
      主人公の根暗っぷりと、一風変わった世界観で、
      俺の理解力がないのか、今まで読んだ小説で一番つまらんかった。
      なぜあれが絶賛されていたんだろうか?

      ※298 2013年03月01日 20:28 ▼このコメントに返信
      シェイクスピアなんかを1冊読むといいよ
      突き詰めるとわざわざ本を読まなくても実体験から全て学べるからね
      ※299 2013年03月08日 04:40 ▼このコメントに返信
      ゲーテのファウスト
      文語調が気にならないなら、是非とも森林太郎訳で
      ※300 2013年03月24日 08:12 ▼このコメントに返信
      ボルヘスかな
      ※301 2013年03月26日 09:23 ▼このコメントに返信
      ガチに物書きで食ってるが、そのきっかけになった小説って事で
      「ひとめあなたに・・・」(新井素子・著)を推してみる
      ※302 2013年03月26日 21:58 ▼このコメントに返信
      アホかよ
      本なんか読んでたら、人生十割損するぞ
      実用書やノンフィクションならまあ読んでもいいが、小説なんぞ時間の無駄
      ひとりでじっと座ってるだけの読書と、他の人と交流してコミュニケーション能力磨いたりスポーツして体を健康に保ったりすることのどちらが人間として健全だと思いますか?
      ※303 2013年04月02日 01:00 ▼このコメントに返信
      なるほど、本を読まないとすぐ物事を単純化して選択肢を狭めるような
      薄っぺらい人格が出来上がるってことか。よくわかった、サンクス。
      ※304 2013年04月04日 16:59 ▼このコメントに返信
      ※34
      あれはいいよな
      あの人の沈黙への三日間(だっけ)はすごい
      難しくて先に進めない
      SF系なら
      万物理論
      宇宙消失
      はいいと思う
      読まなくても損はしない。

      しっぽをなくしたイルカとか虹色ほたるとかは感動できる
      読まなくても損はしない。。

      …読まないと損する本ってなんだ?

      葬式ごっこ
      とか
      僕はパパを殺すことに決めた
      とか?
      確かどっちも絶版になったような気もするが
      どっちもノンフィクションだし
      社会の闇が見えていい
      ※305 2013年04月05日 17:41 ▼このコメントに返信
      重松清は話が純粋だから心が濁って大人になってからなら
      読んで楽しいと思う
      中学時代に読んだが話が嘘っぽすぎてあまり心に染みなかった
      ※306 2013年04月06日 00:52 ▼このコメントに返信
      谷崎さん出てる!
      言語力つくと思う
      ※307 2013年04月07日 00:41 ▼このコメントに返信
      カモメのジョナサン押してる人結構いるみたいだけど、あの小説怖くないか?
      所謂「普通の生き方」を全否定するし、カルトっぽい面もあって個人的には好きじゃないな。
      ※308 2013年04月10日 08:27 ▼このコメントに返信
      ドストエフスキーは尋常じゃない
      かなりの確率で人格に影響が及ぶね

      カラマーゾフはちょっとでも興味あるならぜひ読んでくれ
      学生なら罪と罰もはまれると思う デスノート的なノリでも楽しめるよ
      ※309 2013年04月10日 21:16 ▼このコメントに返信
      ネタでもこういう場でカゲロウ出すのはやめて欲しいな。他の本も冗談で挙げてるように見える。
      ※310 2013年04月11日 21:20 ▼このコメントに返信
      永遠の0
      これはいいぞ
      ※311 2013年04月15日 22:41 ▼このコメントに返信
      横道世之介
      ※312 2013年04月18日 20:16 ▼このコメントに返信
      総統の子ら
      ※313 2013年04月22日 04:17 ▼このコメントに返信
      村上龍 限りなく透明に近いブルー

      彼は天才

      だった
      ※314 2013年04月22日 04:19 ▼このコメントに返信
      宮本輝 道頓堀川
      物悲しいような、力強いような深い余韻

      映画化されたけど優駿も
      爽やかで良かった
      ※315 2013年04月23日 07:02 ▼このコメントに返信
      KAGEROUwww
      ※316 2013年04月29日 21:30 ▼このコメントに返信
      星の王子様。
      ※317 2013年06月12日 19:39 ▼このコメントに返信
      KAGEROUいい加減にしろw
      ※318 2013年08月18日 01:23 ▼このコメントに返信
      泉鏡花さんって良いよね?
      ※319 2013年11月03日 11:52 ▼このコメントに返信
      重松清 「疾走」(重複)
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