>>1
お待たせ。復帰するよ。
>>226
おかえり
>>226
おかえりなさい
待ってました(((o(*゚▽゚*)o)))
おかえりー
待ってたよー
今北短歌
>>237
施設抜け
男を騙す 作戦が
予期せぬ出会いに
心奪われ
>>242
うまいwww
>>242
ふいたwwww
みんなありがとう。がんばる。
こうして涼子の身支度を整え、あてもなく車に乗せて走る。
涼子のリクエストどおりに色々な所に行った。
海水浴客でにぎわう浜辺では、一緒にカキ氷を食べた。
静かな小川の奥にある、小さな滝で裸足になって水遊びをした。
ただ時間が過ぎてゆくだけで、
こうしていても何の解決にもならないのはわかっているが
涼子との最後を想像すると、俺はわかりきった「答え」を
先延ばしする事しかできなかった。
本当に涼子は楽しそうだ。だが無常にも時は過ぎてゆく。
夕暮れも近くなり、今度は次第に俺の言葉が少なくなってゆく。
今日一日でかなり涼子と打ち解けたのは間違いないし
俺の事を信頼してくれているのは間違いない。
この娘を彼女にして、ずっと一緒にいたい・・・・
だが常識で考えて19歳の大学生の俺に
これからの涼子のすべてを受け止める力はない。
俺は、今日一日中、ずっとのど元まで出掛かって
引っかかっていた言葉を、飲み込んでしまった。
「涼子好きだよ。俺の彼女にってほしい。」
その一言がいえなかった。
考えれば考えるほど、涼子を大切だと思うほど
絶対に言っちゃいけない言葉に思えた。
俺はまだ小さかった。情けなかった。自分が悔しかった。
日が暮れてしまった・・・また夜が来る。
結局俺は、結論を出せぬままずるずると、
ただ一日涼子を連れまわして終わってしまった。
予定のバイトも体調不良でと嘘を言って休んだ。
どうしよう・・・2日目だ。
いくらなんでも福祉施設の関係者だって心配して
探し回っているはずだ。警察の動きも気になる。
手持ちの金もおぼつかなかったので
やむなく涼子をアパートに連れ帰ることにした。
俺「なぁ涼子。俺の部屋で泊まってもらってもいいか?」
涼子「いいの?うん。うれしい!」
もはや俺しか頼れるあてのない涼子の返事はわかりきっている。
涼子はまた一晩俺と一緒にいられるというだけで満足していた。
自宅に戻り、涼子を部屋の中に入れる。
居間に座って一息ついたあと、先に涼子を風呂に入れさせる。
涼子は一緒に入りたがったが、一人で入らせた。
ひとりの居間でこれからの事を考える。
俺はもう限界だった。自分なりの幕引きを算段し始める。
どうやって涼子を施設に戻すか・・・
結局答えはそこにしか向かなかった。それが現実だった。
せめて涼子自身が納得する形で戻さないといけない。
涼子と交代で風呂に入る。
自分の思いを洗い流すようにシャワーを浴びる・・・
仕方ないんだと自分にに言い聞かせた。
そんな決心をしつつあった時、
俺の耳に異質な物音が飛び込んできた。
ガンッ!ガチャン!
居間の方から何かをひっくり返す大きな音。
慌てて良子のいる居間の戸を開ける。
やっぱり・・・涼子のてんかん発作だ!
傍らのテーブルをひっくり返し、畳に突っ伏して痙攣する涼子。
初めてま近で見るてんかん発作。
一応、事前に涼子に聞いていたとはいえさすがにビビる。
急いで涼子の周りのものをどけスペースを確保する。
まだ涼子は痙攣している。もう何分足っただろうか・・・
何もすることができない俺。ただ見守る。
5分ほどだっただろうか、次第に痙攣が治まり
涼子のこわばった体が、すっと弛緩していく。
とりあえず落ち着いたようだが、涼子は意識をなくしている。
もうこれ以上、手元においておけない・・・
涼子のためにも少しでも早く施設に戻したほうがいい。
俺がそう思うには十分の出来事だった。
涼子には悪いが、目を覚ましたら施設に戻るよう説得しようと思った。
てんかんって実際に見たことないんだが、どんな感じで痙攣すんの?
周りのものどけるほどなの??
>>254
うちの犬がそうだったけど、犬すらすごかったから人間はもっとだろうな
>>254
痙攣して意識なくしているから、ものが倒れて怪我したりする。
ポットとかの熱湯被ったら危ない。
>>254
いきなりビクンとなって倒れる。
お前ら癲癇で倒れた人いたらまずは気道確保な。これ大事だぞ。
ガチで死ぬんじゃねってレベルで痙攣する
涼子を隣の部屋に寝かせ、自分はリビングに布団を敷いた。
疲れていたせいもあるが、俺もいつの間にか眠っていた。
どれくらい時間が経っただろうか。
もぞもぞとしたくすぐったい動きに目が覚めた。
涼子だ。意識が戻って俺の布団の中にもぐりこんできた。
涼子「ごめんね。ありがとう」
俺「ああ。大丈夫?何ともない?」
涼子「うん」
発作を起こした事は本人も認識しているようだ。
心配したが問題ないようだ。ひと安心。
涼子「一緒にいていい?」
そうは言ってもやはり不安なんだろう。
涼子は俺の左腕をぎゅっと抱きかかえ離さない。
俺は何も言わず涼子の頭を撫でてやった。
涼子は左手でやたらと俺の頬やら首筋を撫でる。
やはり不安や心配が心を離れないのか・・・
昨日から、涼子は頻繁に俺にしがみ付いているのだが
その力加減もちょっと普通じゃないくらい痛い。
子供の頃から人に抱かれたり、愛情を受けられなかったのか
まるで小さな子供が手にしたおもちゃを放さない時の様に
抱えついて離れようとしない。
切ないねぇ
うわあ…切ない
相変わらず涼子は俺をぺたぺたと触り続ける。
そのうち不意に涼子の手が、俺の大事なところに
「コツン」と当たった。いや、そりゃ男ですからね。
俺「・・・・・」
涼子「いいよ。宏之がしたかったら」
おいおい、ちょっと勘弁してくれ。
さっき涼子を施設に帰す決心をしたばかりの俺に
天使の甘い誘惑が・・・
俺「ダメだよ」
涼子「なんで?こんななってるよ」
ぐぅ・・・握るな、涼子・・・・
ここで再び体を交わらせてしまうと
もうどうしようもない事になりそうだったので
俺は必死にこらえる。
泣ける…
まぁ悪友はいってよしだな。うん。思い出して腹がたつ
わるおは糞
それだけは間違いないな
涼子「私ね。昨日と違って、今日は心からしたいって思うの」
「宏之にしてほしい。昨日あんなだったから・・・・・」
「大好き・・・」
たぶん俺、がまん汁あん時ほど出た事ないです。
逆に俺にしてみれば、昨日と違い涼子の素性を知ってしまった今
ここで涼子を抱いてしまったら、客観的に見て人としてアウトと思った。
そう思うことにした。今日は俺がやせがまん。
俺「涼子は大切な娘だからできないよ」
涼子「えー何で?何それぇ」
涼子「じぁお口でする」
俺「だから、それもだめだって!」
涼子「・・・・・」
次の瞬間、突然涼子が起き上がって泣き出す。びっくりする俺。
泣き叫ぶように怒鳴る涼子
涼子「てんかん見たからでしょ!」
「私なんかキモイんでしょ!」
さっきの発作の後での俺のこの態度が涼子にそう思わせたようだ。
そう思われても仕方ない流れだ。これはまずかった・・・。
もちろん俺的にはそんな気持ち毛頭あるわけではないが
タイミングが悪かったとしか言いようがない不運。
涼子は隣の部屋に戻りピシャリと戸を閉めてしまった。
うわああああああ
タイミングが…
うわあああああ
でも女の子で年頃ならそうなるわな…
今度は俺が慌てて涼子の布団にもぐりこむ。
涼子は泣いている。
涼子をそっと後ろから抱きかかえてやる。
俺「ごめんな。そんな意味じゃないんだ」
俺「俺が涼子をそんな風に思ってると思うか?」
俺「涼子を守ってやりたいから・・・」
涼子は何も言わないが、ぐっと俺の手を握り返す。
くるっとこっちに寝返って俺を見つめてきた。
涼子「キスだけならいい?」(表情が・・・くぅぅぅ)
さすがにちょっとかわいそうな事をしたので
キスだけは許すことにした。
何も言わず涼子にキスしてやる。
その後はもう涼子のキス攻め。
いや、もう犬のようにしゃぶりつかれたw
そのうち涼子も疲れたのかいつの間にか寝てしまった。
そして、決意の朝を迎える。
翌朝目を覚ました俺たちはトーストとコーヒーで軽めの朝食。
涼子は相変わらずニコニコしているが、もうこれで終わりだ。
涼子に覚悟を決めさせるべく説得を始める。
ここから警察にお世話になる話か
小一時間、色々言ったので何をしゃべったか覚えてないが
俺は涼子に納得してもらえるよう精一杯の理由を並べた。
涼子が施設を抜け出して、今ここにいる事で
たくさんの人が心配していること。
俺だって涼子と一緒にいてやりたいが
このままここでずっと生活できるはずがない。
何より病気のことが心配だし、ここにとどまっても
何も事態は好転しないこと。
まぁ色々しゃべってはみたが、涼子が納得する訳はなかった。
ただじっとうつむいたまま、唇をかんでじっとしている。
どうしよう・・・
涼子は黙って聞いているが、納得させるのは無理かもしれない。
限界を見た俺はいよいよ施設に電話をかけることに。
俺「いいね。電話するよ」
涼子「・・・・・・・」
電話をかける俺。無言の2人の間に発信音が響く・・・
先生「はい。○○学園でございます」
俺「あ、あの・・・お世話になります。」
「実は、お宅の涼子さんを今自宅でお預かりしてまして・・・」
「そちらにお返ししたいのでご連絡を、」
と言いかけたところで、電話口が慌て始める
先生「えっ!涼子がいるんですか?本当ですか?」
先生の口調からは安堵の様子が見て取れる。
俺「あの実は昨日から一緒におりまして」
先生「涼子は?涼子はどこですか?電話代われますか?」
こちらの話もそっちのけで一方的な先生。まぁ当然か
俺は涼子に電話口に出るよう促す。重い表情で受話器を取る涼子。
涼子「・・・涼子です。・・・ごめんなさい」
電話口からは先生の興奮した声が聞こえてくる。
先生「おまえ何やってんだよ。良かったよぉー。先生心配したょー」
心なしか先生の声も震えている。涼子はうなづきながら何か聞いている。
ふと見ると畳の上にポタポタと、音を立てるほど大粒の涙を涼子は流していた。
いつもの先生の声に心が緩んだのだろう。
ひととおり先生の話を聞き終わって
最後に「はい。大丈夫です」と言って受話器を返す涼子。
俺「すいません・・・こんな遅くなって。今からそちらお伺いします」
先生「いや申し訳ありませんが○○で待ち合わせでお願いします」
指定されたのはスーパーの駐車場。
それから先生からは捜索願も提出したので警察も来るという事。
やむを得まい・・・覚悟のうえだ。
打ち合わせを終えて電話を切る。
涼子は泣き崩れたままで起き上がることができない。
俺「涼子。さぁ行くよ。しっかり」
涼子はボタボタと大量の涙を流してはいるが
キッと口元を食いしばり、声を上げたり、嗚咽することはない。
何かしら腹をくくったのか、無言のまま立ち上がった。
涼子を車に乗せ待ち合わせの場所に向かう。
もはや何を話しかけていいのかわからない。
たまらない沈黙・・・
たまらなくなった俺はカーステレオのスイッチを入れる。
が、この選択はまずかった。かかってきた曲がさらにつらくなる。
偶然入っていたCDは大黒摩季だった。
「あなたがいればそれだけでよかった」
あなかが望む人になれなかった
もう一度だけ 泣いてもやり直せないんだね
あなたはずっとふたりでいたかった
いまさら何を悔やんでも仕方ないんだね
全体の歌詞はクグッてくれ。この歌詞ぐっときて思わず泣いた。
待ち合わせの場所まであと5分ほどの所まで来た。
いったん車を停めて助手席の涼子に話しかける。
俺「涼子。もうすぐお別れだから」
「色々ごめんな。ありがとう。」
あんまりしゃべったら分かれづらくなりそうで
これ以上は言葉が出なかった。
涼子は押し黙ったままうつむいて鼻をすすっている。
涼子「お別れのキス。最後のお願い」
そう言うと俺に抱きつき、鼻水混じりのしょっぱいキス。
しばらく涼子のキスは続いたが、諭すように引き離す。
涼子は何か言いたげに、口を開こうとしているが
思いとどまったのか、じっと俺を見つめた後うつむく。
俺が涼子の顔を見たのはそれが最後だった。
あの時、涼子が言いかけてやめた言葉はわからない。
それから最後まで涼子が顔を上げることはなかった。
きっと顔を見たらつらくなるから
最後の言葉を言ってしまったら心まで離れそうだったから
待ち合わせの場所で、施設の先生に涼子を引き渡す。
俺はただ施設の白いワゴン車に乗り込む涼子を見ていた。
先生が何か俺に礼を言っているようだったが
あの時の俺にはまったく聞こえていなかった。
白いワゴンが動き出す。ただ黙って見送る俺。
涼子はうつむいたまま顔を上げない。
車に小さな体を揺られながら町の中へ消えていった。
ひとしきり車を見送った後、男に声をかけられた。刑事だ。
刑事「あ。ちょっといいかな」
俺「はい。わかってます」
刑事「一応事情を聞きたいので、任意同行お願いします」
俺「わかりました」
刑事の黒塗りの車のあとについて警察署へ。
任意同行なので自分の車を運転して行った。
悪男はどうしているんだ?
>>337 悪男最悪な事が後で判明するから待て。
>>339
何てwktkな展開
警察署に入ると警察官の事務室横にある取調室に案内された。
取調室では担当の刑事が待っていた。
刑事「あ、すまんね。一応話聞かせてもらうから」
俺「はい」
隠してもしょうがないので、俺は洗いざらい
自分の心境も交えて淡々と話した。
刑事はうんうんと、うなづきながら黙々と調書を記入していく。
そうこうしているうちに昼が来た。
刑事「めし喰うだろ。行こうや」
刑事さんと一緒に警察署の近くにある定食屋へ。
刑事「いいから何でも食べな」
なんか優しい人だ。でも俺はとても今食べられる心境じゃない。
何とか、かけうどんだけ喉を通して再び取調室へ。
一日目でだいたいの事情説明は終わった。
最後に調書の内容を刑事さんが読み上げ
調書の最後の所に同意の署名と指紋を押捺する。
取調べが終わってから刑事さんが説明する。
今話を聞いた限りでは、刑法犯に当たるような事案ではないと思う
ただし青少年健全育成条例違反。あと被害者からの告訴があるかもしれない。
行為に及んでいる以上、何らかの処罰はあると思っておくように
刑事「明日も事情聞けるか?現場ひととおり回るから一日かかるよ」
俺「はい」
刑事「お前学校はいいのか?」
俺「まぁ行ってないんで・・・」
刑事「おいおいしっかりせんか。親が泣くぞ」
まったく面目ない。
家に帰って泣いた。ひたすら泣いた。
涼子は今どうしているんだろうか?
先生は優しそうだったが、叱責されてはいないだろうか?
親も来ているかも知れない。
どうなっているのか心配でほとんど一睡もできなかった。
二日目は刑事さんが朝家まで迎えに来てくれた。
パトカーか黒塗りの車を覚悟していたから
近所の人に見られたら嫌だなぁと思っていたが
刑事さん自分のマイカーで来てくれた。
ほんとに気を使ってもらってすいません。
二日目は「事件」の現場をひとつずつ回って
証拠として「写真」を撮影していく。
一箇所ずつ、俺が指差しして場所を示し
それを刑事さんが写真に撮影する。
最初の駐車場からカラオケ店・・・
良子と出会った時の記憶が生々しくよみがえってくる。
改めてほんのちょっとした運命の巡り会わせを感じる。
あの時俺が面倒がって出かけなければこんな事にはなってない。
もし出かけていなかったら涼子はどうなっていたか。
車中で刑事さんが色々気さくには話しかけてくれたが
俺はどこか上の空で、ぼーっと外の景色を眺めていた。
現場検証でホテルのところまで来た。
部屋に入ろうとしたが、あいにく使用中らしい。
刑事さんと車の中でしばし待つことに。
この時刑事さんから、色々な事実を告げられたのだ。
ゴクリ
ゴク…
…
刑事さんは本当は言っちゃいけないんだけど、と前置きした上で
君なら大丈夫だろうからと話し始めた。
まず悪男だ。
すっかり忘れていたが、そもそも
こんな事になったのはあいつが原因だ。
愛川と一緒に俺たちの前から消えた後、
やはり同じくラブホテルに行こうとしていたようだ。
ところが悪男が大好きな、カーセクロスをしようとしたもんだから
愛川が激しく抵抗。悪男は愛川を掴んで軽く暴力したらしい。
愛川激しくビビって悪男の隙を見て逃走。
その日のうちに施設に電話して助けを求めたらしい。
こいつら最悪だ・・・
わるお…
悪男が逃げられたって連絡してれば…
悪雄…
人のせいにすんなよ
少なくともヤらなきゃ青少年云々には引っかからなかったろ
スレタイの世話になるとは別に捕まったわけじゃ無かったのね
しかし愛川も涼子をそそのかしておいて
先に自分が逃げて帰るとはお騒がせなやつ。
悪男はまぁそういう人間だから驚かないが
涼子を強姦したうえに、愛川への強姦未遂と婦女暴行で
その晩家にいたところを速攻タイホされたようだ。
刑事さんが言うにはまぁ禁固刑確実。
次に刑事さんが教えてくれたのは涼子の様子。
一応当事者だから施設に話を聞きに行ったらしい。
悪男なんぞどうでもいい。俺が聞きたいのは涼子の状態だ。
悪男そんな早くタイーホされてたならそっから>>1に
涼子の捜索願について連絡とか行きそうなもんだけどなあ
>>367
そらそうなんだけど悪男も捕まり慣れてるし
警察への反抗もあるから、ずっとシラを切り通していたらしい。
なぜか俺には面倒見も良く優しかったから
それもあって黙秘してたと思う。
刑事さんは「いい娘だな。涼子ちゃん」と前置きした上で話してくれた。
俺の取調べが終わった後、施設に行ったらしいのだが
かなりつかれ切った様子だったそうだ。
おそらくずっと泣き続けていたに違いない。
それでも刑事さんの受け答えにはしっかり答えていたようだ。
服買ってやったって言ってたろ。
あれをな、一応証拠品だから見せてくれって頼んだんだよ。
ところがひざの上に抱えたまま離さないんだよ。
写真撮ったら返すからって言っても聞かないんだ・・・
もう返してもらえないと思ったんだろな。
何かこっちが無理やり取り上げる様になったからやめたわw
よっぽど気に入ったんだろうな。あの服。
俺泣きそうになる。
涼子ええ子やー(´;д;`)
でな、帰り際にお前の事を聞くんだよ。
お前をかばってたよ。悪いのは自分だって・・・
お前を捕まえないでくれって、ボロボロ泣き出してな。
何だか俺が悪者にされちゃったよまったくw
俺泣いた。
刑事「あの子があんな事を言わなきゃ、俺はこんな話はしない」
「お前も女の子あそこまで泣かしたんだから、心入れ替えてしっかりせぃ!」
助手席でうつむいていた俺の背中に、刑事さんのでっかい張り手が飛んできた。
その後、ひととおり写真を撮り終わって、俺の取調べは2日で終わった。
その数日後、検察庁に呼び出され条例違反の罰金10万円を告げられる。
もちろんと言っていいか・・・涼子の側からの民事告訴もなく一連の手続き終了。
あっけない幕切れで、ぽっかり心に穴が開いた。
しばらくは何をしていても力も気持ちも入らない日々が続く・・・・
そうこうしているうち悪男から連絡が来た。
ドラマかよ
罰金刑って退学にならんの?
>>381
学校からは何も・・・知らないと思う。
悪男の方は刑事罰で懲役1年6ヶ月、執行猶予3年。
とりあえず執行猶予付き保護観察処分。罰金は30万円らしい。
その上で悪男から提案。弁護士に言われたので
愛川と涼子、それぞれの親の所に慰謝料持って謝罪に行く。
慰謝料は俺が出すから、お前も付いて来いという話。
まぁ愛川はともかく、涼子の所は俺の方が長く拘束したし
礼儀として謝罪に行かねばならないだろう。
俺は悪男に同行する形で、涼子の両親に会いに行くことになった。
あの涼子に虐待を繰り返していた両親にだ。
後日、悪男と一緒に涼子の両親と対面した。
涼子は母親似だった。
お母さんも小柄で、柔和な人柄が見える。グレーのスーツを着ていた。
問題は父親のほうだった。
他人に会うというのにTシャツに半ズボン、裸足でビーチサンダルだ。
こちらが挨拶している時でさえ、片足を投げ出したまま、手はポケット。
咥えタバコを嫌というほど煙らせながら、貧乏ゆすりしている。
こいつ最悪・・・この男が涼子をあんなにしたのか!
本来俺は謝罪に来ている立場なのに、沸々と怒りがこみ上げる。
ダメだけど、個人的には糞親父ぶん殴って欲しい
涼子父「あんた仕事何してんの?」
俺「まだ学生で・・・」
涼子の父親は「ちっ」と舌打ちしたうえではき捨てた。
涼子父「あーあ、こりゃ慰謝料はずまんのぅ・・・」
俺「!」
コ ノ ヤ ロ ウ ブ チ コ ロ シ タ ロ カ
人生で初めて殺意が沸いた。
思わず立ち上がりそうになったが、ぐっとこらえて耐える。
もう怒りで我を忘れていたので、
この後何をどうしたのか全く覚えていない。
こんな奴が! こんなクズが! くそっ!
これじゃいくら涼子が立ち直ったって、帰る家がないじゃないか。
こんな親父の所に帰ってしまったら命さえ危ない。
改めて涼子が「帰るところがない」と言っていたのを思い出し
何とかしてやりたいとは思うものの、
その術を持たない自分が腹立たしく思えた。
涼子に偉そうに言ったくせに、俺は無力だった。
言葉だけで何もできない無責任な俺。
ただ失望感だけが残ってしまった・・・
まぁしょうがないわな。
手を出さなかっただけよく堪えたと言えるわ
そして、あれから数ヶ月、そして二回目の夏・・・・
俺はただ日常に流されていた。
あれからというもの、はっきり言って抜け殻だ。
涼子に会いたくて、一度は施設の前までは行ったものの
会ったところで自分には何もできない。むしろ涼子には酷だ。
それ以前に施設が涼子に合わせてくれるはずもなかった。
結局、学業に身も入らず、俺は大学を辞めた。
ただひたすら忘れようと、ひたすら倒れるまで働いた。
資格も取った。勉強しているよりは気がまぎれた。
ただ疲れ果てて何も考えられず寝て起きて。
いつしか生きることの目標も見失いかけていた。
あれから2年と半年が過ぎた頃だった。
桜も散り、街は暖かな春に包まれていた。
いつも請求書ばかりの郵便ポストに
かわいいクマの模様の封筒が入っている。
何だろうと思いつつ、宛名の裏を返して驚いた。
涼子からだ!涼子から手紙が来た!
もう頭の中が吹っ飛んだ。何で?何で?どうして?
足がもつれながら急いで部屋に戻り封筒を開く。
涼子は、ここへつれて来られた時にしっかり
アパート名と部屋番号を覚えていたのだ。
住所と番地は不完全だったがきちんと届いている!
封筒にはかわいい便箋が3枚、手書きでびっしり書き込まれている。
はじめてみた涼子の字。一生懸命だけど、かなり下手だw
手紙の内容は・・・
最初はつらくて泣いてばかりだったけど
あれからがんばって精神疾患を克服したようだ。
その後、あの両親は離婚、涼子は施設を出て母親と暮らしている。
定時制高校に通いながら、昼間はアルバイトで働いていると。
てんかんは直らないけど、もう怖くないから平気。
色々つらいこともあるけど、人の優しさがわかるようになった。
お母さんもそばにいてくれるから大丈夫。
何より涼子の心の中で、俺がずっと見守ってくれているから
もう泣き虫なんかじゃない。これからもがんばる。
そんな感じ。
腐っていた自分が情けなかった・・・
涼子はがんばってくれてた。よかった・・・
俺の間違った行動で、幼い彼女にたいへんな思いを
させてしまった事を改めて悔いた。
だが、それ以上に彼女の生き方が大きく好転したことを
喜ばずにはいられなかった。
1の優しさが涼子を変えたんだな
数日間の出会いでも一生忘れられない男になったんだよ すげえよ あんた
たった2日で思い出の人になったか・・・
いい仕事したな
涼子に返事を書きたかったのだが、住所は書かれていなかった。
消印は、涼子の実家の近くの町になっている。
住所が書かれていなかったのは単なる書き忘れではないのだろう。
おそらくこの春から新しい生活が始まったのだろう。
涼子なりに自分の自立の為の、決意の手紙だと察した。
そしてその涼子の手紙は俺の気持ちの整理にも十分なものだった。
結局、俺は涼子を助けたようで、自分が助けられたのかもしれない。
ひと通り読み終わった手紙を封筒に戻そうとして
封筒の中に何か残っているのを見つけた。
写真だ。
裏面に「ありがとう」と書かれた写真には
あの時の白いワンピースを着て、母親と微笑む涼子がいた。
俺「ありがとう涼子。大切にするよ」
そっと手紙を引き出しにしまった。
さぁ、明日からがんばるぞーーーーーーーーーーーーーーーー!
おしまい
ちょうど6時か。長々と皆様ありがとうございました。
>>433
乙!
良い話だった。
乙でした!1は今仕事とかしてんのか?涼子に恥じないような人生送れよ
1乙!!
1のしたことが全部正しかったわけじゃないけど、涼子を思ってしてあげた事は涼子の勇気になったとおもうよ。
こういう時のお前らのぬくもりティーときたら
これはまとめに載る 俺は涼子の白いワンピースにちなんで白字で!
おつ
1と涼子のこれからの人生に幸多かれ
おやすみなさい
おつ!
嫁子とのだけ少しきいていい?
涼子とは連絡とってないのか…?
涼子とはそれっきり。ここであと追うのってヤボじゃん。
正直、今でも涼子は嫁にしたい理想の娘のまま。
俺は今、地方でフォトグラファー兼デザイナー(場末の広告屋だけどw)
なんとか食べてるよ。今日も仕事だ。
嫁は全然別人。俺って恐らく町内イチ女に優しいと思う。
今の嫁は涼子の事から5年後に出会う。3つ年上。子供はいま4歳。
締めまで本当に良い話だった。
お疲れ様。
1乙!
いい話だったよ
楽しく読ませてもらってるんだけど、わからないことがひとつ。
それは、懲役一年六月執行猶予三年という悪男に適用された刑事罰について。
・悪男は涼子の処女膜を破っているのだから強姦致傷罪が適用されたはず(そういう判例がある)。
・強姦致傷は非親告罪だから、本人及び保護者の告訴が必要ではない。
・法改正があった2004年以前でも、強姦致傷罪の刑事罰は無期又は三年以上の懲役とのこと。
・もしも強姦致傷は適用されず、単純な強姦のみで処理されていたとしても、強姦罪は二年以上の懲役とあり、>>1の話を読んだ限り悪男には情状酌量の余地はないように思える。
・そして愛川に対しての強姦未遂諸々もあり、さらに前科もある等悪男の素行は非常に悪質。
果たしてこれで執行猶予三年で済むものなのか…。
教えて、法曹の人!
>>452
俺も悪男に根掘り葉掘り聞いたわけじゃないから詳しくわからないけど
実際にぶち込まれていないのは事実。
それなりの弁護士は雇っていたようだけど・・・
家が資産家という話は聞いたことがある。
ちなみに悪男とも今は音信不通。付き合いたくもないがw
>>452
涼子が強姦を黙っている可能性
>>472
加えて、愛川が合意になってる可能性
現場検証で服買った店にも行ったの?
行ったとしたらあの店員さんも話を聞かれたりしたの?
>>461
服屋さんは行ってない。
刑事さんが言うには、実際に犯罪相当の行為があった場所や
検察に送る上で事件の前後関係などにかかわる所が必要といってた気がする。
涼子はたぶん今生きてるなら27だな。
条例違反の罰金って前科つかないの?
>>476
刑法犯じゃないと前科にはならなかったと思う。
ちとスパイスが効きすぎたが
素直に受け取って損はさせないよ。保証する。
俺にこんな長編の創作なんて無理だしw
人は誰でも大なり小なり、心に傷を抱えながら生きてるだろ。
一期一会の出会いを大切に、常に人に優しくありたい。
そういう俺であり続けることで涼子の思いに応えたい!
今日本中にたくさんの涼子みたいな娘がいるだろう。
今度はおまえらの愛で救ってやってくれ。
俺の素直な気持ちだ。
長くなったけど、そろそろ落ちます。
お付き合い頂きありがとうございました。
みんなの人生が素晴らしい愛で満ち足りますように!
また逢いましょう。それでは!
>>1おつ!!!
>>1
感動した
おつ
元スレ
http://toro.2ch.net/test/read.cgi/news4viptasu/1327159863/
これはまとめに載る 俺は涼子の白いワンピースにちなんで白字で!
みえんやんw
条例違反確実なんだから。
まあ、>>1は涼子の雰囲気から何かを感じとって優しくしすぎてしまったんだろうな…
そういった事実があったってところでもう既に嫌悪感を抱くのは自分が童貞だからか
あと文体が自分に酔ってる感じで気持ち悪い
会話は一字一句合っていなくてもある程度の内容は覚えていても不思議はない。
特に人生の転機になった事は会話の内容まで鮮烈に覚えているものです。
こんなの創作に決まってんじゃん。
こういうのは文章書きが暇つぶしやら勉強のためにやってるわけで。
実話の可能性もあるよ、なんて言っちゃうのは、
詐欺の片棒担ぐようなもんだからやめときな。
彼女は今、誰に支えてもらっているのだろう。本当はあなたなんじゃないだろうか?
さすがにもうちょい調べてから書くか、
分からないならその辺すっ飛ばして書いて欲しかったわ。
まぁ創作でも面白かったからいいけど。
泣いたわ。
両親に虐待受けて、施設に入っている子どもがたくさんいるのは事実。
友人が保育士なんだが、虐待が発覚したり、両親が死んだり、親が刑務所に入ったりっていう理由で保育園から施設に移動した子の話を何回か聞いた。
愛情に飢えている子どもは意外と多いのかもね。
普通に考えてその時々で補完して書いてるに決まってんだろ
だから誇張されてこんなドラマチックにもなるんだろうが。
実話である可能性は否定できん
仮に創作だったとしても楽しい時間過ごせたからよかったと素直に思えないのか?
そう言う奴って創作と指摘されると怒り出すんだよなー。
書き手が最初からフィクションですって書いときゃいいだけの話。
本当に良い話ならそれでも評価してもらえるよ。
引き篭もりのネット中毒だからなのか、元から人間が腐っているのか・・・。惨めだな。
かなり昔からあるけど無くならないもんだね。
良い話でも人を騙そうという意図が含まれてると思うと萎えるわ。
フィクションと明言されてれば素直に感動できるかもしれないのに。
みんなの人生が素晴らしい愛で満ち足りますように。
実際はフィクションなのかもしれないけど、読むときはそんなのどうでも良くってむしろ事実であってほしい気にさせられた。
本人がまとめ米のパターンあんまり見ないけど書いていいかな?
くどくなるから、最後書き込むのを迷ったんだが・・・
これは実話に基づいた「ノンフィクション」です。
ただし忘れたり、勘違いしている部分が2割くらいあると思う。
その部分は補完だから「一部フィクション混在」というのが正しい。
会話の内容は合ってると思うが、一字一句まで正確ではない。
前後関係から、こういう流れだったはずという推測もある。
全体の話のテンポと、びっぷら的な色も付いているから
ウソっぽい表現の部分があるのは否めない。
異常事態だったから変な行動もしてるしね。
基本的に刑事は詳しい捜査内容まで被疑者に知らせないし
悪男からの断片的情報をつないで構成している。
素人だから法的に無知な部分もあって正直曖昧。
服屋でワンピの所は、実は相手の店員は超関西おばちゃん。
「あんたそれカワイソいわぁ~。ちょっと塗ったげるー」
的な悪乗りでファンデは塗ってくれたが・・・
やっぱり盛った所はだめですね。バレバレ。すいません。
今振り返っても、自分にそんな事件が起こったのが信じられないけど
それでも話の大筋に嘘はないし読み手を騙そうなんて意図はない。
俺の表現のまずさや、書き方に不足があるのは許容してほしい。
後半の行動によって「結果論」としてこうなっただけで
涼子の手紙が来なかったら、きっと腐ったまま生きていた。
ほんとは俺が涼子に救われているのが正しい解釈だろう。
だから俺は強く優しく生きてなきゃ涼子に申し訳がない。
人は独りじゃ成長できないし強くなれない。
俺が涼子から学んだ事。自分の生き様だし貫きたいと思う。
おかげで7月には2週間仕事休んで宮城に震災支援に行けた。
色々な人の背負った運命に触れてさらに強くそう思った。
(この件は機会があったらまた書きたいと思う)
人に優しくあろう。
震災からそろそろ一年、個人的に色々迷いもあってスレ立てた。
この日本が優しさに満ちた国になったらいいなって。
釣り云々抜きに何かを感じ取ってもらえればそれでいいと思う。
よけい嘘臭くなった…
本当に本人ならばこそ、フィクションと思われても
なんの問題もないと思うものなのに…
嘘を嘘で塗り固めようとすると、やっぱりこういうボロがでるよな。
別に見る側からしちゃこれが事実でも創作でも大してかわらないのに
なんでそんなに創作かどうかにこだわるの?
こんなふうに書き直したから表現が多少は大袈裟にはなってるるだろうけど、それをつついて文句いわなくてもいいじゃない
じゃなくて、創作って部分にどうしても気づいちゃう、ってだけなんだよ、この手の人は。んでもって、実際にはこの人は「事実は小説より奇なり」を誰より欲しているタイプなんだよ。
ノンフィクションにのめり込みたいのに、のめり込めないってのは、ある意味不幸。
普通に読み物として面白かったけどな
実話か創作かなんて、どうでもいい
ウダウダ言ってる奴は、ただ何かを叩いてストレス解消したいだけだろ
ノンフィクションを装ったフィクションを書きたいなら、
もうちょい文章のウデ磨いてよ、としか。
気になる人もいるんだな。
※63が言ってるみたいに
「話にのめり込もうとしたけど、途中で創作っぽく感じたから
幻滅して読む気なくなっちゃった」
って感じなのかね?
大抵は内容そのものを批判してるわけでもないんだし。
ただ、実話を装うのは小説の手法として卑怯だよ、という話。
創作だと言われて醒めるというなら、所詮その程度の文章だってことだよ。
内容云々ではなく、手法の話なのか。
※49であるように「良い話でも人を騙そうという意図が含まれてる」のが引っかかるってことね。
なんで実話か創作かで騒いでいるのか純粋に分からんかったから聞いてみたかったんだ。
それでも楽しんでるからいいんだ、と言うのならそれ以上のお節介は焼かないけど。
実話が創作を上回ることもよくあるので、
最近はどっちでもいい気がしてきた。
自分がどう感じたかがもっと大事なんじゃないかとも思うし。
まぁ実際は古い話を一言一句まで思い出すのも無理だし、
大筋しか覚えてないのが本来の記憶だろうけど、
バッサリした話で、本人の弁もあるから実話だと思っておく。
仮に実話に基づいてるとして、少なく見積もっても文章の9割は創作部分だろう。
実際こういう境遇の子も,こういう男気のある奴もいるし,これは良い話だった
あとは俺ら自身がどう(思うかでなく)行動するか、だな
周囲が皆で助けてたな。
世の中、親切な人は思ってるよりずっと多い。
あとこういう作り話を実話と書くのはやっぱり感心せん。
自分自身も問題のある家庭の出身で、生きて行くうちに悪男みたいな人に関わる事が何度かあって
男の人や人間自体が信じられなくなってしまっているけど、1さんみたいな誠実な人に会えてたらもう少し考え方が前向きになれていたかも。
涼子さんはすごくラッキーだったと思う。今でもきっと感謝してると思います。
周りを見渡せば案外助けてくれる人もいるのかもしれないですね。
今の人生を大切にして、お幸せに。
「(さあ皆も俺みたいに)人に優しくあろう」
なんて説教までカマしてくれてやがりますからね…
どれだけ自分好きなんだ。
あんたに言われなくても普通に人に優しくしてる人だらけだよ、
この世の中。
同じ創作でもどこで差が出たのか。
お話ができてすぐ書きこみたくなっちゃったのかもしれないけど、
もーちょい間を開けてから発表すれば良かったね。
強姦された事、セックスの喘ぎ声まで書き他の男のおかずにさせる。を本人が見たら自分の事だと認識できるのにネットに書くのが町内一優しい男のすることですか。
男の優しさなんて自分の自尊心を満たすためで相手の事なんて考えてないのが良く分かった体験談でした。
とりあえず1は死ねば?
>男の優しさなんて自分の自尊心を満たすためで相手の事なんて考えてないのが良く分かった体験談でした。
優しさと自尊心が入り混じった体験談というのが正しい解釈だと思う。
あと1は死ぬ必要ない。
しかしこんなのをよく実話ですとか言っちゃうな、
そんでこれをマジでほんのちょっとでも実話かも?とか思えるのは相当ヤバい。
なんで念押ししてんの?
ていうか作者はそう思ってないんだぞ。
作者をほんとに評価したいなら、絶対にフィクションじゃない!と言うべき。
まあフィクションだけど。
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