titleicon ラノベを文学だって認めない奴ってなんなの?

    2012/4/22
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    hatena はてブ | twitter comment (691)
    1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 01:55:53.64 ID:alQeETxm0

    型にとらわれない自由な発想こそ芸術だろうが
    ラノベの方がよっぽど若者の心を動かしてるんだが

    53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:29:01.42 ID:MmuYmPXY0

    http://www.imgur.com/yCNtD.jpg

    これでもラノベが文学と言えるのか?なあ

    53_1
    55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:30:00.10 ID:sSyQOOwAi

    >>53
    こういうレイアウトが一般的ならお前のいう通りかもしれんな
    一般的なのか?

    57 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:32:46.65 ID:ID0OC+Js0

    >>53
    むしろ斬新な表現で面白いじゃん

    60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:35:20.60 ID:X+8tUrxyO

    >>53
    釣り乙

    6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 01:57:02.46 ID:8WGbaM/90

    ※ただし、西尾維新を除く

    8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 01:57:24.37 ID:s7fn8br70

    これよりラノベを批判する
    高二病という厨二病が集まるスレ
    硬派()とかwwwwwwww

    9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 01:58:12.27 ID:h2ttPUX60

    展開で面白いと思せているだけで「文」で感動させているのだろうか

    10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 01:59:37.74 ID:kCHGWLiei

    ラノベ嫌いだわ~
    なんていうか文章が幼稚

    13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:00:57.36 ID:sSyQOOwAi

    文学ったって本当に学術的意義がある作品なんてほんの少ししかないし
    その中で小説作品なんて言ったら数えられる程度にしかないんだから
    そう肩肘張って高尚なものだと言い張る必要ないし

    14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:01:05.45 ID:HcS2uqhz0

    本屋店員だけどラノベ買いにくるやつらがマジでおまえら過ぎて気持ち悪い

    16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:01:49.91 ID:Bm3LOiEy0

    一般小説ばかり読んでる者からするとうんこにしか見えない

    17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:02:24.73 ID:6f9DvH580

    ラノベってラノベ特有の型にはまってるのばっかやん

    18 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:02:31.88 ID:vjh3gs+b0

    聖書だろうとラノベだろうと楽しく読めればそれでいい

    41 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:18:19.55 ID:sSyQOOwAi

    日本の小説というもの自体昔の基準では文学と言えるか怪しいしなぁ

    44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:21:33.37 ID:ID0OC+Js0

    そもそも小説って元々低俗な娯楽なのに
    変に高尚ぶりだしたのが笑える

    19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:02:43.39 ID:506uvYal0

    正直ラノベと一般小説の境目がわからん。
    魔界都市とか結構面白いと思うけど。

    20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:02:50.71 ID:s7fn8br70

    一般小説って
    図書館戦争()とかか?wwwwwwwww

    21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:03:50.80 ID:U/pa8a1f0

    むしろ文学じゃない方がいい

    23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:05:13.00 ID:5SoNaeg50

    夢水清士郎ノートシリーズは10数年来好き
    というか他のラノベがわからない

    卒業~開かずの教室を開けるとき~ 名探偵夢水清志郎事件ノート (講談社青い鳥文庫)
    24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:05:46.44 ID:Ms4LYJOEi

    言語の主目的である伝達がよりスムーズに多くの人に伝わるって意味じゃ読みにくい所謂小説よりレベル高いと思うよ
    つまり絵本最強

    25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:07:03.48 ID:9Whs6DIk0

    ラノベに文学性を求めるなよ
    文学性を排除して大衆性に特化する方がライトノベルとしては正しいあり方

    26 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:08:12.47 ID:N+bMUYPM0

    舞城が悪い
    次いで西尾、佐藤が悪い

    27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:08:45.44 ID:NRq9bntGO

    ラノベの読者層が全てを語ってる

    28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:09:41.78 ID:506uvYal0

    ラノベだろうがなんだろーが面白ければなんでもいい。
    指輪物語とか今の感覚で言ったらもろラノベじゃん。

    33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:12:23.13 ID:grr3lcUA0

    最近少し読んだけど、途中で断念した。

    どーしようもないことを表現するのに全力で肝心な描写は浅いし、ダメだった

    37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:16:27.95 ID:QDvARshA0

    楽しめればいいという娯楽的に読めば
    文学作品がラノベと異なる要素は読みやすさしかない
    考察する気がないならなに読んでもほとんど同じ

    39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:16:56.76 ID:sSyQOOwAi

    くだらないから読む価値がないという言い分であるなら小説自体読む価値がない
    もっと言えば軟文学は全部読む価値がないとなってしまうよ

    46 忍法帖【Lv=6,xxxP】 2012/04/19(木) 02:22:22.17 ID:TQcKoRQq0

    源氏物語にいたっては、イケメンが美少女達とイチャイチャする話だしな

    平安時代で既に・・・

    50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:24:33.35 ID:sSyQOOwAi

    >>46
    同時代の優れた文学は忘れ去られて
    あんな同人誌みたいな惚れた腫れたばっかり現代では注目されて…

    56 忍法帖【Lv=7,xxxP】 2012/04/19(木) 02:30:13.33 ID:61D5/q1n0

    マザコン弟がウンコ投げて暴れてるのにショック受けてひきこもった最高神がストリップに反応して出てきたりするのが神話な国の時点で高尚とか文学とか言われても・・・

    58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:32:53.10 ID:7b0jbiMY0

    まぁ、百年くらいしたら国語の教科書で取り上げられるのもあるよ、多分

    75 忍法帖【Lv=1,xxxP】 2012/04/19(木) 03:08:24.28 ID:Kb34n2T90

    >>58
    教師「今のところ読んでみなさい」

    生徒「はい。東中出身涼Oハルヒ!ただの人間には興味ありません!この中に(ry」

    ぶっちゃけ、
    物語を記した書物に大事なのはどれだけ高尚だとか文学性があるかではない
    どれだけ人の心をつかめるかだ

    鈴鹿御前の逸話の概要

    美女だったり美女だったり
    鬼の総大将である夫を裏切る
    自分を倒しに来た人間の武将にマジ惚れする
    三振りの妖刀の使い手
    鬼の姫でありながら、人間と結婚して元夫やその配下の鬼達を倒しまくる
    天命で若くして死ぬが、夫の祈りにより人間(半妖)として復活
    ふたりの間にうまれた娘として転生して末永く幸せに暮らした 

    79 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 03:12:56.62 ID:sSyQOOwAi

    >>75
    なんか日本の話ってバッドエンドっぽくてもなんだかんだでグッドになる話が結構あるよな
    浦島太郎も御伽草子だと鶴になって飛んで行ったあと神になって女神に転生した亀と夫婦になるし

    61 忍法帖【Lv=8,xxxP】 2012/04/19(木) 02:37:16.95 ID:56qYfGgA0

    イザナギとイザナミの話も要は子作りの方法とナンパの作法みたいなもんだしな

    62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:41:38.22 ID:BwqBMZ/p0

    ラノベ読むくらいならマンガ(数巻くらいで終わるもの)見る
    ラノベ読むくらいなら純文学読む

    大衆文学と純文学が混じり合うところを追及した文学なら好きだが、
    ラノベはそれに値するかといえばそうは思えない。走り書きで言葉を紡いでいない。
    物語に頼ろうとしてるのもわかるが、スピード感はあっても物語に奥深さはたいしてあるように思わない。

    63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:42:21.17 ID:MmuYmPXY0

    なんだお前ら意外と釣られないのな

    64 忍法帖【Lv=4,xxxP】 2012/04/19(木) 02:42:22.68 ID:ubuMXdjK0

    そもそもラノベを一緒くたにまとめるのが間違い
    とある魔術のインデックスとマルドゥック・スクランブルを同列のと括るのと同じ位間違ってる

    65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:42:35.06 ID:QDvARshA0

    源氏物語は周りが漢語をより多く取り入れる風潮の中で
    大和言葉を積極的に使った作品らしいな確か
    足りないものは造語したり漢語を使ったりで内容はともかく一応文章が残る理由はある
    文豪の作品はそうそう歴史に埋もれることはないだろうし

    68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:45:55.11 ID:MmuYmPXY0

    実験小説って類のものもあるし、出版不況の中でラノベがこれだけ売れるって事は少なくとも小説という文化の裾野を広げた功績はあるんじゃね
    むしろ最近じゃ文学のほうがあちこちに喧嘩売るだけの媒体右翼と化してて害悪だとすら思う
    ラノベ読んだことないけど

    72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:57:55.34 ID:I9OXXpZK0

    型がないからラノベは面白いのに、文学っていう型にはめたらラノベがおもしろくなくなるぞ。

    74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:59:39.04 ID:sSyQOOwAi

    >>72
    軟文学はそもそもなんでもありだよ

    77 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 03:11:23.77 ID:V1PVwHKEO

    だって学がないんだもの
    それに型にとらわれないのと最初から型の範疇外にいるのは違う

    80 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 03:13:16.81 ID:aYF//8wT0

    ラノベ自体はあっていいと思うけどアダルトチルドレン向けのキャッキャウフフになっちゃったのは残念だ
    邦楽やTVバラエティと同じ道を辿ってるからこのままじゃ廃れるよ

    81 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 03:14:09.72 ID:MmuYmPXY0

    まぁ文化は卑近と思われてる時期が全盛期だよ
    文化としての価値が認知されて保護と高尚化が始まったらオワコン化が加速するのはどの文化でも同じよ

    85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 03:16:18.12 ID:X+8tUrxyO

    そのラノベもぶっちゃけ型がはめられてきてる件
    内容同じのばっかね

    88 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 03:21:20.02 ID:iRXCpwH50

    好きなら文学じゃなかろうが誇りを持て
    読んだことないけど

    89 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 03:22:08.95 ID:rU/v7CPQ0

    そもそも文学の定義が分からないから>>1は定義するべき
    「ラノベを小説と~」って意味なら同意するけど

    90 忍法帖【Lv=4,xxxP】 2012/04/19(木) 03:23:08.66 ID:s5jSS39/0

    ラノベが文学だとか文学じゃないしかそんなに重要なことか?
    文学って認められることがラノベの幸せなのか?

    91 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 03:26:10.58 ID:KFwJMdBVi

    なんでもありって点ではラノベはすごく評価できる
    ただ読者が何も考えず萌え萌え言うから出版側がそれに迎合して負のスパイラルに入ってるのはいただけないね

    鈍器

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    元スレ
    http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1334768153/

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      ※1 2012年04月22日 11:27 ▼このコメントに返信
      ラノベは文学ではない。
      なぜなら、現在ラノベを専門に研究する学者がほぼいないから。

      実際こんな単純な話なんですよ。
      だから将来的にラノベが文学になる可能性も十分ある。
      ※2 2012年04月22日 11:32 ▼このコメントに返信
      まーたあの画像か。
      このブログ管理人の教養もたかが知れてるな
      ※3 2012年04月22日 11:37 ▼このコメントに返信
      どうでもいいなラノベ読まないし
      ※4 2012年04月22日 11:39 ▼このコメントに返信
      ラノベは大人になりきれない人向けだからだろ
      ※5 2012年04月22日 11:40 ▼このコメントに返信
      人の好みですから
      ※6 2012年04月22日 11:42 ▼このコメントに返信
      どう考えても、好み、ではないわな
      思想が幼稚過ぎなんだよ
      蔑まれて当然
      読んでるヤツも、書いてるヤツも
      ※7 2012年04月22日 11:42 ▼このコメントに返信
      そういうのが売りじゃないのラノベの
      スナック感覚とでも言えばいいのか
      ※8 2012年04月22日 11:44 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※9 2012年04月22日 11:46 ▼このコメントに返信
      まあ底辺の低能にとっては文学ってことでイイですか?^^
      ※10 2012年04月22日 11:48 ▼このコメントに返信
      ラノベが文学(大爆笑)
      型にとらわれない自由な発想こそ芸術だろうが(キリッ)
      ラノベの方がよっぽど若者の心を動かしてるんだが(キリリッ)

      笑わせるなよwwww
      生ゴミをいくら集めて皿に盛ったって料理とは言い張れませんからwwww
      ※11 2012年04月22日 11:51 ▼このコメントに返信
      文学の定義が曖昧すぎる
      形式としては疑いようがなく文学だけど学問として断然未熟

      文学、というと高尚なイメージを持ちたがる人多いね
      ※12 2012年04月22日 11:53 ▼このコメントに返信
      ラノベがこの世界に生き残る価値があるのかどうかが、ラノベが文学かどうかの境い目
      もしその価値があると判断されるのなら、ラノベは文学として保護されるだろう
      ※13 2012年04月22日 11:54 ▼このコメントに返信
      ラノベは型がない(キリッ とか言ってるけどラノベこそ型の塊みないなもんでしょ・・・
      いったいラノベの何を読んできたんだ
      ※14 2012年04月22日 11:55 ▼このコメントに返信
      千年後に読まれて、「こんなもん下らねえ」と言われる作品には、存在する価値はない

      一万年後(あるいは一万年前)に読まれても、愛されるような文章こそが文学にふさわしい
      ラノベは果たしてそういう普遍性を持っているかな?
      ※15 2012年04月22日 11:58 ▼このコメントに返信
      読者層みたら分かるけどラノベ読むのはアニヲタだったり萌え豚が多い。
      全ての読者層がそうだとは言わんが大部分は社会的にヲタクと呼ばれてる人間。
      AKBと同じ。
      売れてるのはすごいがただ売れてるだけ。
      ※16 2012年04月22日 11:59 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※17 2012年04月22日 12:01 ▼このコメントに返信
      ラノベこそ型にはまってると思うがw
      ラノベ、って型に。

      ハーレム、萌え絵、取りえのない主人公の自分語り、
      主人公が鈍感、何故か周囲から好意を持たれる主人公・・・・・

      もちろん例外はあるけどラノベって設定に何かしら共通点はあるだろ。
      それが悪いとは言わないけど、型にはまってない、なんて絶対言えない。
      ※18 2012年04月22日 12:02 ▼このコメントに返信
      ラノベ=山田悠介の小説
      みたいなイメージ
      ※19 2012年04月22日 12:03 ▼このコメントに返信
      集っているファンが原因と本人たちが気づけばいい方向に回りだすんでね?
      ※20 2012年04月22日 12:03 ▼このコメントに返信
      こういうものって、人の価値観によると思うの。
      ※21 2012年04月22日 12:04 ▼このコメントに返信
      いまだに>>53がラノベだと思ってラノベ批判の時に持ってくるやついるのか
      >>53はSF小説だっつーの
      ※22 2012年04月22日 12:06 ▼このコメントに返信
      揚げ足とって何でもリベラルに考えるのはどうかと思います
      ※23 2012年04月22日 12:06 ▼このコメントに返信
      ロックやポップスがクラシックになれないようにラノベが文学になれるわけがない。
      良し悪しの問題ですらない。
      ※24 2012年04月22日 12:06 ▼このコメントに返信
      読者層がすべてってのはわりと当たってると思うな
      そういう人がほとんどってことはそういうジャンルなんでしょって感じ
      ※25 2012年04月22日 12:08 ▼このコメントに返信
      挿絵とフォントいじり無しで純粋に文で勝負していて
      それだけで十分に面白いというものがあれば読んでみたい
      ※26 2012年04月22日 12:09 ▼このコメントに返信
      どうでもいいけど、>>53はラノベではない

      管理人の浅はかさが明るみにでたな
      ※27 2012年04月22日 12:09 ▼このコメントに返信
      >>16みたいな意見をよく見かけるけど、ラノベは山田悠介よりはまともだと思う。リアル鬼ごっこしか読んだことないけど。
      ※28 2012年04月22日 12:10 ▼このコメントに返信
      わりぃ。
      俺、書き手側だけど、そんなこと認められる必要性など全く感じないんだが。
      ラノベなんて単なるエンターテインメントだよ。
      俺も文学だ何だ肩肘張らず、そういう方向を志向してる。
      ※29 2012年04月22日 12:10 ▼このコメントに返信
      俺の学校では自称オタクのやつらが
      ラノベ読んでるイメージある
      オタクでラノベ読んでる俺カッコイイ!みたいな
      ※30 2012年04月22日 12:11 ▼このコメントに返信
      ライトノベルって言葉の意味を考えればいい。ググってもいいよ。
      ※31 2012年04月22日 12:11 ▼このコメントに返信
      この議論自体が無駄だってことに、いい加減気付け。
      ※32 2012年04月22日 12:12 ▼このコメントに返信
      ラノベと携帯小説の違いがワカラネー
      ※33 2012年04月22日 12:12 ▼このコメントに返信
      米28
      ワナビは引っ込んでろ
      ※34 2012年04月22日 12:13 ▼このコメントに返信
      なんでそんなに文学にこだわるかな…。
      認められようがられまいが、おもしろければ何でも良いよ。
      ※35 2012年04月22日 12:14 ▼このコメントに返信
      宮沢賢治や太宰治、芥川龍之介みたいな作品の表紙と挿絵に
      人気絵師の萌え絵つけて売ったらバカ売れするのかな?
      ※36 2012年04月22日 12:15 ▼このコメントに返信
      まぁこの>1のような必死なオタが必死振りを晒しまくるから
      オタはウザいと思われるんだよね
      ※37 2012年04月22日 12:15 ▼このコメントに返信
      文学とかどうでもいい
      自分が面白いと思う物をよむだけ
      ※38 2012年04月22日 12:15 ▼このコメントに返信
      俺の中でラノベと韓流って同じ感じ
      お約束というか、うすっぺらいというか
      ※39 2012年04月22日 12:16 ▼このコメントに返信
      ゆとりばかりだな
      夢枕獏が30年以上前に「タイポグラフィクション カエルの死」でやってる
      ※40 2012年04月22日 12:17 ▼このコメントに返信
      太宰の小説家エッセイかで、こういう表現に「斬新で、これからの時代を切り開く」みたいなことを言う人に対して冷ややかな視線が無かったっけ?
      ※41 2012年04月22日 12:18 ▼このコメントに返信
      2chでいう「ラノベ」を読んだ経験があまりない
      ハーレムとか、突然モテるとか、やれやれ主人公とか
      ※42 2012年04月22日 12:18 ▼このコメントに返信
      僕は一般的な小説と時々ライトノベルを読む。
      ライトノベルに関して、別に内容はどうでもいいと思うんだ。ただ文章が下手過ぎる。
      セリフが多いせいなのか、状況が分からず読み返すことが結構ある。
      ※43 2012年04月22日 12:18 ▼このコメントに返信
      ラノベは文学ではないよねぇ・・
      なんで自分が好きで読んでる物を他の人にも同じように思って貰おうと必死なのかなぁ・・
      ※44 2012年04月22日 12:19 ▼このコメントに返信
      ※35
      集英社が文庫の表紙をジャンプの漫画家に描かせたら売れたみたいだね。
      次は萌え絵にするかもしれないねw
      ※45 2012年04月22日 12:20 ▼このコメントに返信
      文学の定義を考えよう

      ラノベを批判する人はそれ以上に面白い話を
      書けますか
      ※46 2012年04月22日 12:22 ▼このコメントに返信
      フォントいじるのは勘弁してほしいわ
      セリフの一部だけ太字にしたり、大文字にしたり
      お前は2ちゃんのまとめサイトかと
      文章力や描写力が無いのをごまかしてるだけだろあれ
      ※47 2012年04月22日 12:23 ▼このコメントに返信
      ※45
      お前は、お前がまずいと思うメシより間違いなく美味いメシを作れるのか?
      ※48 2012年04月22日 12:23 ▼このコメントに返信
      >>53はたしか「虎よ、虎よ!」っていうSFの名作

      つかラノベは文学だって言ってるやつに限ってラノベしか読んだことなくて、そろそろラノべにも芥川賞やれよとか芥川賞の選考基準すら知らずにトンチンカンなことぬかしやがる

      個人的にラノベは文学じゃなくていい、というか文学じゃないからこそラノベなんじゃないかと思う
      文学は文章表現の美しさに特化してればいいしラノベは娯楽性に特化してて文学扱いされなくていいんだよ

      ※13 だよなあ、NTRとかヒロインと結ばれなかったりしたら、「ラノベでこんな展開にすんな」って本ぐしゃぐしゃにして「作者は読者の気持ちを分かってない、読者層を理解してない」とか怒りだすくせにw
      ※49 2012年04月22日 12:24 ▼このコメントに返信
      とりあえずラノベの話になると神話の話を持ち出すキモヲタがキモイ
      ※50 2012年04月22日 12:24 ▼このコメントに返信
      ※35
      どっかの出版社でやってた気がする。
      らきすたとかデスノートとかの作者の絵が表紙になってるやつ。
      ※51 2012年04月22日 12:26 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※52 2012年04月22日 12:27 ▼このコメントに返信
      文学じゃなくて娯楽本だよな
      あんな低俗なものを認めろとかそら無理がありますわ
      100年後に残るようなものとは思えない
      ※53 2012年04月22日 12:27 ▼このコメントに返信
      ラノベファン側の「わからないくせに批判するんじゃねー!」って感じがなんともいえない。
      それが溝を深めている気もする。世の中には否定から興味を持つこともあるのになぁ
      ※54 2012年04月22日 12:28 ▼このコメントに返信
      ラノベは文字通り「軽い小説」なんだと思う
      文学というほどお堅いものではない
      ※55 2012年04月22日 12:28 ▼このコメントに返信
      >>62のいう事がすごく分かる。
      小説を読むときは、文章を楽しみたいのであって。

      でも、ライトノベルが嫌いっていうより、
      ライトノベルしか読まない層が嫌いだなあ。

      あと、※14は、埴谷雄高的でいいんだけど、
      一万年前の文学って、いま何がありますか。
      ※56 2012年04月22日 12:30 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※57 2012年04月22日 12:30 ▼このコメントに返信
      とりあえず過剰な萌えイラストを一切排除してみれば?
      それでも売れたら小説として成り立ってると思う
      ラノベ読まないけど70%はイラスト効果だと感じている
      興味あってもいい年してるとイラストのせいで買いづらかったりするし
      ※58 2012年04月22日 12:31 ▼このコメントに返信
      小説とラノベ、どっちも読んでるけど両者ともそれぞれに良い味を持っている。

      面白ければなんでもいいよwwww
      ※59 2012年04月22日 12:33 ▼このコメントに返信
      米46
      そのへんが、>>1の言う型に捕われない発想なんじゃないの。挿絵を本文に取り込んだのうりんを読んで、そう思った。紙芝居というかノベルゲーム的というか。

      文章だけで表現しようとする小説とは、ちょっと違った方向へ変化しようとしてるんじゃないかと思う。
      ※60 2012年04月22日 12:33 ▼このコメントに返信
      逆にさ、すっごい売れたラノベから挿絵抜いて
      純文学として売れるかどうか試してみればいい
      ※61 2012年04月22日 12:34 ▼このコメントに返信
      ラノベは説明不十分で登場人物の感情とか場面が想像できない
      挿絵とか「」を多用して誤魔化してる感じで生理的に受け付けないんだよな
      ※62 2012年04月22日 12:34 ▼このコメントに返信
      マンガをセリフだけにしたみたいだから批判されるんだろ

      てゆーかおまえらは萌え萌えな美少女がでてくりゃなんでもいいんだろ?
      ※63 2012年04月22日 12:36 ▼このコメントに返信
      >>53はちょい前に各まとめブログが謝罪したネタじゃなかったっけか。ラノベかと思ったら硬派SFでした、って。
      というかラノベでも極々偶にフォント弄る位だよ。はがないとか東京S黄尾探偵団とか。そういうのでも一回やるともうやんないし。
      ※64 2012年04月22日 12:37 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※65 2012年04月22日 12:39 ▼このコメントに返信
      ※59
      うん。俺ものうりんとやらの中身はは記事で多少見たことがある
      もはやノベルですらなくなってきてる気はしたな。
      自由は結構なんだが、逸脱しすぎて別のものになるのもどうかと。
      ラーメンの麺をパスタにした店があったら、何屋かわからんだろ。
      そういう部分から新しい何かが生まれる可能性については否定しない。
      ※66 2012年04月22日 12:40 ▼このコメントに返信
      ラノベはマンガと小説のいいとこどりをしている気がする
      最小限のイラストでストーリーを文章にする
      マンガほど時間かからないしイラストで感情移入しやすい
      ※67 2012年04月22日 12:41 ▼このコメントに返信
      一度ラノベを自分で書いてみようって考えてみ

      文章より漫画の方が面白いんじゃねってなるから
      ※68 2012年04月22日 12:41 ▼このコメントに返信
      ※64
      後から言ってもだーめ
      ※69 2012年04月22日 12:42 ▼このコメントに返信
      ※60
      そういうことは意外とやってる
      例えば、今や本屋大賞の常連の有川浩の初期の作品とか
      ※70 2012年04月22日 12:46 ▼このコメントに返信
      挿絵目当てで買ってる豚が安易に読書家気取れるもの
      ※71 2012年04月22日 12:51 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※72 2012年04月22日 12:51 ▼このコメントに返信
      森鴎外の隣りにラノベが置いてあるわけか。
      ※73 2012年04月22日 12:52 ▼このコメントに返信
      文学か文学じゃないかってそんなに重要かね
      自分にとって面白けりゃいいじゃん
      所詮は娯楽なんだし
      児童書の延長みたいなもんじゃん

      作者の思想や哲学が垣間見えるかって意味では、
      大半の作品はその域には達してないけど
      それを言えば、巷にあふれる大半のミステリー小説も文学とはいえないよね
      ※74 2012年04月22日 12:52 ▼このコメントに返信
      ※68
      いや、そこは譲れない。あれは芸術だよ。

      てか反論は後からしかできないじゃんよ。どうしろと(´。_。`)
      ※75 2012年04月22日 12:53 ▼このコメントに返信
      中には本当に面白いラノベもあるんだろうとは思うよ
      それだけに、「ラノベ」というくくりから出られないために
      後世にも残ることもなく埋もれるようなことがあっては残念に思う
      ※76 2012年04月22日 12:53 ▼このコメントに返信
      ペーパーバックみてーな大衆娯楽なんだよ。それでいいじゃないか。
      まだ歴史が浅いから質の悪い作品が多いとは思うけれど…。
      ※77 2012年04月22日 12:53 ▼このコメントに返信
      ※74
      反論するな!
      ※78 2012年04月22日 12:56 ▼このコメントに返信
      正直ラノベのことを小説とか言ってる人間は軽蔑しちゃう
      ラノベ自体は別にいいけど小説と一緒にしないで欲しいなあ
      ※79 2012年04月22日 12:56 ▼このコメントに返信
      ラノベで本が好きになって文学を好きになって文学部で哲学を学んだ俺が言うわ。ラノベは文学じゃない。どうせお前らF欄とか言うかもしれないから言うけど京大な
      ※80 2012年04月22日 13:00 ▼このコメントに返信
      なぜ一般小説や文学作品と切り離されて
      わざわざ「ラノベ」というカテゴリに隔離されてるのかと考えればわかるんじゃね
      ※81 2012年04月22日 13:00 ▼このコメントに返信
      ※77
      ごめんなさい!
      ※82 2012年04月22日 13:00 ▼このコメントに返信
      逆に認められたら何なの?
      普段必死に文学馬鹿にしてくるくせに、結局認められたいだけかよ
      ※83 2012年04月22日 13:01 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※84 2012年04月22日 13:01 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※85 2012年04月22日 13:03 ▼このコメントに返信
      キモヲタが気持ち悪いっていうのを宣伝してるような
      ものだからな。元々興味ないので勝手にどうぞという
      感じ。
      ※86 2012年04月22日 13:04 ▼このコメントに返信
      文学自体も高尚なものじゃないけどね
      ※87 2012年04月22日 13:05 ▼このコメントに返信
      ラノベ好きだけど文学なんて言っちゃう人はキモイ
      ※88 2012年04月22日 13:06 ▼このコメントに返信
      ラノベが文学かどうかより
      ラノベしか読まないくせに趣味を読書といったり、ラノベを小説と言い張ってる糞がムカつく
      ※89 2012年04月22日 13:06 ▼このコメントに返信
      学の無い文だから文ではあるけど文学ではないんだよ
      ※90 2012年04月22日 13:09 ▼このコメントに返信
      ※84
      あざっす!

      結局、芸術と裸体は切っても切れない
      ※91 2012年04月22日 13:09 ▼このコメントに返信
      ラノベも読む人がラノベは文学!とか言っても良いけど
      ラノベしか読まない人がこんなこと言ってたら…
      正直こっちが恥ずかしくなるレベルの赤っ恥
      ※92 2012年04月22日 13:10 ▼このコメントに返信
      そもそもお堅い印象からハードルを下げて馴染みやすくしようとしたのが
      「ライトノベル」なんだから別に文学じゃなくてもいいんじゃね?
      ※93 2012年04月22日 13:10 ▼このコメントに返信
      ※88
      ラノベってそれほど一般的な言葉じゃないからな
      通じない言葉使うよりは、小説と言ったほうが話が早いだけ
      ※94 2012年04月22日 13:11 ▼このコメントに返信
      文学なんて「どうしようもない穀潰し」が選ぶ最終分野
      未だに文学を「高尚」なモノだと勘違いしているバカが多すぎる。。。
      ※95 2012年04月22日 13:16 ▼このコメントに返信
      どんな本でも楽しんだ奴は勝者。
      読みもせず叩く奴は池沼。

      読んでないのに批判とかどんな神経だよ。
      ※96 2012年04月22日 13:16 ▼このコメントに返信
      残念ながら、純文学だけじゃ作家も出版社も儲けにならないって部分もあるだろな
      萌え絵でもなんでも、使えるもんは使って話題にして売ってアニメ化して・・
      みたいな展開ができないと、大勢が食いっぱぐれちゃうんだろ
      ※97 2012年04月22日 13:17 ▼このコメントに返信
      高校の面接で趣味は読書ですって言ったら
      どのような本を読むのですか? って聞かれたから

      「ライトノベルです」って答えたら(゜Д゜)って顔された
      挿絵とかが多くて読みやすい小説みたいなものって説明したら
      「ようは若壮年向けなんですねww」って言われた

      中の下くらいの高校なので受かりましたが、あれは焦った。
      しかも面接官二人のうち一人が現代文の教師だった……
      ※98 2012年04月22日 13:20 ▼このコメントに返信
      文学ごときと一緒にするなよ…
      あんなつまらんもんと一緒くたにすることこそラノベに対する冒涜だろ

      そもそも源氏物語が世界最高峰として認められてる世界だぞ?
      あんなんと一緒にされて嬉しいか?
      ※99 2012年04月22日 13:21 ▼このコメントに返信
      ま、ラノベを馬鹿にしてる奴等は普段さぞ高尚な本を読んでるんだよな?
      参考までに教えてくれよ、ん?
      ※100 2012年04月22日 13:24 ▼このコメントに返信
      >>53
      詩とか実験的なタイポグラフィなんかにはこういう表現もあるよね。
      それをこの程度のレベルで、小説の中でやっても、情報の伝達精度があがるわけでもないし、芸術としての美しさは皆無だけど。
      ※101 2012年04月22日 13:25 ▼このコメントに返信
      ラノベ読んでていい事もあったわ
      何も勉強しなくても、国語の試験の漢字の読みだけは常に満点だったし
      授業中の教科書読み上げでも一回も詰まった記憶が無い
      文学かどうかなんてどうでもいいわ。楽しんで読めればいい
      ※102 2012年04月22日 13:26 ▼このコメントに返信
      漫画のフキダシが鉤括弧になっただけでしょ
      まともな内容があるのは極僅か
      ※103 2012年04月22日 13:26 ▼このコメントに返信
      ラノベは文章であって文学ではないわ。学ぶことないし
      てかせめてサンテクジュペリみたいな綺麗な表現とか太宰や宮沢賢治みたいな心理描写とかするようになってから言え
      今の直木賞()とか芥川賞()とかはまあラノベと同レベルな気もするけどね
      ※104 2012年04月22日 13:27 ▼このコメントに返信
      俺は辞書的な意味で、ライトノベルを小説だと思ってる。

      ライトノベルを小説だと思わない奴の根拠はなんだろう。
      ※105 2012年04月22日 13:29 ▼このコメントに返信
      面白ければ文学だろうがそうじゃなかろうがどうでもいい
      ※106 2012年04月22日 13:33 ▼このコメントに返信
      ラノベが文学だと言っている奴は、イラストが無くても買うんだな?
      アニメやら漫画やらのメディア展開が無くても評価するんだな?
      文字だけで勝負しているのが文学
      イラストやその他付属品をつけて勝負しているのがラノベ
      最近は付属品つけている文学もどきの小説が増えているけどな
      ※107 2012年04月22日 13:34 ▼このコメントに返信
      二千年後ぐらいに、今のラノベが神話のごとく扱われてたりしたら、とか考えると面白いな
      ヤマトタケルや卑弥呼だって、実在したかどうかすら怪しいわけだし
      ギリシャ神話なんかも、もしかすると当時の子供向けのマンガ話だったかもわからんぜ
      ※108 2012年04月22日 13:34 ▼このコメントに返信
      ※104
      ラノベが辞書とか普段からモンスターと戦ったり空から女の子が降ってきたりするような生活でもしてんの?
      ※109 2012年04月22日 13:36 ▼このコメントに返信
      ラノベ読むバカが増えれば相対的に自分が賢くなるので嬉しいです。
      自分が死んだあとの日本なんてどうだっていいし。
      ※110 2012年04月22日 13:39 ▼このコメントに返信
      三国志で、張飛が橋の上で3000人倒したとかさ
      史実はともかく、そういう超人的な扱いされてるのってすごくラノベ臭するよな
      涼宮ハルヒもひょっとすると何千年後かに伝説の偉人みたいにされてたりしてな
      ※111 2012年04月22日 13:43 ▼このコメントに返信
      こういう事言うやつって結局、文学に対して抜きがたい劣等感があるんだろうなって思う。
      心の底からラノベが面白いと思ってれば、文学かどうかとかどーでもいい事考えたりしないと思うんだよな。
      でも、こういう事考えちゃうのって、つまりは、ひょっとしてラノベって文学様よりいくらかレベルが低いのではなかろうか?
      それを読んで面白がってる自分は文学を読んで面白がってる人よりも頭悪いんじゃなかろうか?って考えが頭をよぎるからで、
      それを否定したいから、ラノベを文学という権威の一部にしてしまいたいわけでしょ?
      くだらねーな。
      ※112 2012年04月22日 13:46 ▼このコメントに返信
      自分でラノベを読むとしたくせに、それがコンプレックスになってる奴が多いな。
      屁理屈こねてないでラノベ読んでラノベマスターにでも何でもなればいいだろ。
      ※113 2012年04月22日 13:47 ▼このコメントに返信
      アマゾンの境ホラはあれか。ヘビィノベルだと言いたいのか
      アニメ化したら一巻上下で一クール潰したからな。限界まで話削ったのに

      ラノベは娯楽小説から文学ではない
      でもどっちが上かという議論は無意味。だって読む目的が違うんだもの
      ※114 2012年04月22日 13:50 ▼このコメントに返信
      ※110
      三国志と三国志演義はちょいと違うんだぜ?
      その張飛の話は創作で肉付けされた部分だと思う。だからラノベ臭がするのは仕方がない。
      ※115 2012年04月22日 13:53 ▼このコメントに返信
      米108
      しょうせつ[ 小説 ]

      ① 文学の一形式。散文体の文学で,一八世紀以後,近代市民社会の生活・道徳・思想を背景に完成した。作者が自由な方法とスタイルで,不特定多数の読者を対象に人間や社会を描く様式。 (大辞林 第三刷)
      ※116 2012年04月22日 13:54 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※117 2012年04月22日 13:55 ▼このコメントに返信
      後の世に評価が見直される物は大抵、その時代では馬鹿にされていた
      一口に文学と言ってもジャンルも様々だし、数十年~数百年後には、一つのジャンルとして文学の仲間入りを果たすラノベもあるかも知れない
      ただ、今の我々では、それを知るすべは無いが……
      ※118 2012年04月22日 13:56 ▼このコメントに返信
      ※114
      そうなのか。サンキュー

      しかしやっぱ、何かがまかり間違って、ラノベが史実として後世に伝わったり
      そこまで行かずとも、例えばブロードウェイでミュージカルの題材になったり
      そういう可能性も全くゼロではないと考えると楽しいな
      ※119 2012年04月22日 13:57 ▼このコメントに返信
      山田風太郎や源氏鶏太も、当時の基準ではラノベみたいなもの。
      その前は紅露も二葉亭も然り。
      さらに前は……と、キリがない。

      ラノベは確かに九割がつまらんが、掃き溜めの鶴はいずれ文学になってくんじゃねーの。
      ※120 2012年04月22日 14:02 ▼このコメントに返信
      ライトノベルとか言われてもどういうものか知らないんだよな
      文学って芸術だろ 芸術の基準も持たないアホが語るなアホが
      ※121 2012年04月22日 14:05 ▼このコメントに返信
      小説の一種ではあるけど文学的な高尚性はないと思う

      カフカやドストエフスキーとは違う面白さはあるけど彼らのように哲学性はないなー
      ※122 2012年04月22日 14:07 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※123 2012年04月22日 14:07 ▼このコメントに返信
      何が ラノベにも市民権がー だよ
      芸術としての小説はほんの一行でわかるだろ
      クソはクソ
      それもわからない奴が何を
      ※124 2012年04月22日 14:07 ▼このコメントに返信
      まぁ何にせよ読んでる人が楽しめてたら良いんじゃない
      ※125 2012年04月22日 14:10 ▼このコメントに返信
      エンタメ系ですら文学じゃないのに、エンタメ未満のラノベが文学なわけが無いだろ
      ※126 2012年04月22日 14:13 ▼このコメントに返信
      アニメをエンターテイメントと認めない奴ってなんなの?っていうぐらい愚問
      ※127 2012年04月22日 14:14 ▼このコメントに返信
      ラノベは文字を使った芸術の一種
      文化ではあるけど文学ではない、もしくは別の派閥というイメージ
      文学の入り口としては良いものだと思うけど、そもそもラノベだけ読んでる層がでかいから、やっぱり分けて考えるべきか
      ※128 2012年04月22日 14:16 ▼このコメントに返信
      ※55
      今、一万年前の小説はおそらく残ってないね

      だからこそ、文章というものは守られねばならないのだよ。そしてどういう文章が、実際に幾星霜の時を生き延びるべきで、また生き延びるに値するかを決めなければならない。
      その上で、ラノベは本当にその長い時を守られるに値するかどうかが問題。
      ※129 2012年04月22日 14:19 ▼このコメントに返信
      ガンダムとかひぐらしより何百倍も衝撃的で哲学的な世界があるのに、アニメだってこんなに深いんだぜ、みたいな話をされると、ああ、そうだね、と言うしかない
      芸術とは何かも知らない奴に、芸術を気取ってるみたいな扱いをされるのは本当にアレな感じ
      まず、ここまで来い、お前ごときの苦悩なんて消しゴムのカスだぞ
      ※130 2012年04月22日 14:20 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※131 2012年04月22日 14:21 ▼このコメントに返信
      よく考えると、無理にラノベは文学だと
      他人に同意させなきゃいけない理由なんか無かった
      好きなもんを好きなように楽しむ。それが健全なヲタというものだ
      ※132 2012年04月22日 14:26 ▼このコメントに返信
      ※129
      ガンダムとかひぐらしを「ハルヒとかIS」、アニメの部分を「ラノベ」に変えたらもっとよかった。
      ※133 2012年04月22日 14:28 ▼このコメントに返信
      文学かどうかはおいといて、実際取材や考証、設定の煮詰めとかに時間がかかっていない。
      この意味でいうなら小説よりラノベの方が質は低い。でもそこは売りじゃない。
      売りは適当な展開やトンデモ科学、穴だらけの論理でもそれを面白いと思わせるところだろ?
      完成度勝負じゃないんだ。どれだけ裾野の広い購買層にアピールするかが重要。
      だからタイトルも売れ線の奴に似せて変えるじゃん。
      「少年マンガとラノベはどっちが媒体としてあの種の物語を描くのに適しているか」
      という問いにした方が生産的。
      ※134 2012年04月22日 14:30 ▼このコメントに返信
      文学の権威とかいらねーから
      ラノベはラノベとしての面白さがあるし、それで十分だろ。
      読み終えた後二日も三日も考え込んでしまうような奥深さとかお呼びじゃないんだよ
      ※135 2012年04月22日 14:33 ▼このコメントに返信
      そうだな。アンパンマンはどういう原理で顔の交換が可能かなんて
      子供は気にすることなく楽しんで見てるし、重要なのはそこじゃないもんな
      ※136 2012年04月22日 14:36 ▼このコメントに返信
      ラノベと、普通の小説との違いってなに?

      自分はラノベ読んだことないけれど、ラノベはなんか表紙がマンガっぽいという風にしか知らない
      ※137 2012年04月22日 14:37 ▼このコメントに返信
      ※133でFAじゃない?
      ようはワインとファンタグレープの違いだろ?
      この二つを真剣に比べたら頭おかしいだろ。
      もちろん文化的価値はワインの方が高いかもしれないけど、ファンタはそんなもん求めてない。
      ※138 2012年04月22日 14:42 ▼このコメントに返信
      ラノべ好きだけど文学な訳ないだろ
      ※139 2012年04月22日 14:42 ▼このコメントに返信
      ※137
      そういう喩えを無思慮に使って議論を終わらせた気になるのはやめろ

      要するになあ、お前らラノベ読んで、一体お前らの人生がどうなったのかって話だよ
      お前らが読んだラノベが、お前らの八十年くらいの人生の中で、本当に価値のある位置を発揮できるかどうかが問題なのだよ。文学にはそれができるんだよ。文学は、人生を通して心の支えになる可能性を持っている。でもラノベはどうだろうね
      ※140 2012年04月22日 14:43 ▼このコメントに返信
      ※138
      なにっ。貴様はラノベをバカにしてたのか。

      ていうかここまで、極端にラノベに否定的な意見ってほとんど無かった気がするけど
      ※141 2012年04月22日 14:44 ▼このコメントに返信
      ラノベが人生八十年の友になるか? ちょっと疑わしいと思うぜ?
      でも文学はそうじゃない、人生の友になれる
      ※142 2012年04月22日 14:44 ▼このコメントに返信
      有川や桜庭がラノベ出身にも関わらず、ラノベ作家から脱却しようとしてるのが問題。ラノベの大御所が一般に流れる風潮をなんとかしないと未来はない。
      ※143 2012年04月22日 14:45 ▼このコメントに返信
      ※142
      なんで必死なの?肩の力抜けよ
      ※144 2012年04月22日 14:46 ▼このコメントに返信
      ※138
      おお、すげー自意識の発露だな。
      文学作品を広範囲に読んでいて、そこまで悩みや再帰性のかけらもなく自意識表に出せるやつもいるんだな。
      なんか、読んだ作品のメタメッセージとか全然読み取ってないんだな。
      ※145 2012年04月22日 14:46 ▼このコメントに返信
      ※99
      一般文芸出の小説(安部公房から伊坂幸太郎まで)を筆頭に新書・学術書・論文などなど
      その気になれば洋書も読むよ
      近頃はもっぱらハヤカワSFレーベル読んでるけど
      最近それで読了したのは光瀬龍の名作『百億の昼と千億の夜』、グレッグ・イーガンの『ディアスポラ』だね
      新書媒体で新訳されたレーニンの帝国主義論も読み進めてる


      この話を信じるか信じないかはお前次第
      ※146 2012年04月22日 14:47 ▼このコメントに返信
      あれ、なんか順番変になった。※144は※145宛てね
      ※147 2012年04月22日 14:48 ▼このコメントに返信
      お前らはどんだけ真剣にラノベ読んでんだw
      ※148 2012年04月22日 14:49 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※149 2012年04月22日 14:51 ▼このコメントに返信
      さっきから何かコメントの投稿順が変になってるな
      なんか噛みあわない話された、と思ったやつは気にするな
      今から訂正して廻るのも面倒だから
      ※150 2012年04月22日 14:52 ▼このコメントに返信
      ※139
      カテゴリー違いのものを無理やり比べ、自分の尺度で測って普遍的な結論を出そうとしてるお前の方がよっぽど無思慮。文学作品読む前に論理学の基礎押さえろ。
      ※151 2012年04月22日 14:53 ▼このコメントに返信
      純文学スレなんて立てるより、ラノベスレ立てたほうが伸びるだろ?
      つまりもうラノベが勝ってるんだよ。文学に
      ※152 2012年04月22日 14:54 ▼このコメントに返信
      ※148
      お前みたいに勝手に脳内でラノベのステロタイプを作り上げて批判して、満足してるのもどうかと思うけどな

      とにかく、ラノベの文章に人生預けれるかと言われると、俺としては否定的になるしかない
      ラノベは、人生を通じた心の支えにはなれない
      ※153 2012年04月22日 14:56 ▼このコメントに返信
      ※150
      貴方はどの程度論理学の基礎とやらを嗜まれたのですか?
      ※154 2012年04月22日 14:57 ▼このコメントに返信
      ※150
      お前、そんなこと言っていいなら議論する価値なんてねえだろうがよ

      『ラノベにはラノベの価値があり、文学には文学の価値があります♪』って言えばお前は満足なんだろうけどさ……。それじゃあ議論にならねえよ
      『文学とは何か? そしてラノベは文学たりえるか?』をちゃんと主張しなきゃ
      ※155 2012年04月22日 14:57 ▼このコメントに返信
      賢いふりしたバカ達がケンカ始めたからそろそろお開きだな
      ※156 2012年04月22日 14:58 ▼このコメントに返信
      1はラノベを馬鹿にされて腹がたっただけなんだろ
      ※157 2012年04月22日 14:59 ▼このコメントに返信
      おまえらホント無駄にプライド高いよな
      ウンコ製造機の癖に
      ※158 2012年04月22日 15:01 ▼このコメントに返信
      べつに文学である必要なんかどこにもないじゃないの
      文学には文学の、ラノベにはラノベの未来があるだろうよ
      ※159 2012年04月22日 15:02 ▼このコメントに返信
      いい加減萌え豚に媚びるのをやめろ
      ※160 2012年04月22日 15:03 ▼このコメントに返信
      ※153
      少なくとも※139が完全な論理誤謬であることがわかるくらいは。
      文学作品の言い回しだけは身に付けてるみたいだけど、そんなひねりも深さもない返ししか出来ないんじゃ、今まで読んだ作品はあまり人生を豊かにはしてなさそうだね。
      ※161 2012年04月22日 15:03 ▼このコメントに返信
      逆に考えよう
      文学をラノベと認めない奴ってなんなの?
      ※162 2012年04月22日 15:05 ▼このコメントに返信
      イラストの必然性がいまいち思いつかん
      想像力の補助輪って感じだ
      仮にイラストと文章の関係を突き詰めて融合していけばそれは漫画になっちゃうわけだし、ラノベは表現媒体として、くすぶってる感じがする。そこを突破すれば読者層はより広がると思う
      ※163 2012年04月22日 15:06 ▼このコメントに返信
      ※151
      声が大きいほうが優れていると考えるのは・・・
      ※164 2012年04月22日 15:06 ▼このコメントに返信
      ※161
      文学とラノベは違う
      俺は夏目漱石の『こころ』とラノベを同じものとして見ようとは思わない
      人生を通底する心の闇を描こうとした作品と、ただ『今』だけを描いている作品とは別物だ

      ※160
      いいからこんなところでくすぶってないで外にでも出かけてこい
      ※165 2012年04月22日 15:07 ▼このコメントに返信
      ※160
      そっか。俺は論理学なんかさっぱりだけど
      君の文章からも、君が豊かな人生送ってるんだろうなっていうようなことは全然伝わってこないよ。もうちょい余裕持ちなよ。
      ※166 2012年04月22日 15:08 ▼このコメントに返信
      人生を通した心の支えになりうるのが文学

      ラノベは多分そうじゃないから、文学にはなれない
      ※167 2012年04月22日 15:08 ▼このコメントに返信
      ※132
      ハルヒはラノベ、キャラクター小説の文脈あっての作品だから「何百倍も衝撃的で哲学的な世界」があるから価値がないといわれても納得できないな
      ラノベがなくて一般文学からハルヒが出てきたとは思えない
      ※139
      読まれない文学は、人生を通して心の支えになる可能性を持たないよ
      狭量すぎる。文学からを狭量なることを学んだのか?ジャンルつぶしたいの?昔のSFみたいに
      文学が多くの人の心の支えになると信じるならラノベも含むめて文学くらい言えよ
      ※168 2012年04月22日 15:08 ▼このコメントに返信
      ※139
      と言う事は、キャラの台詞などがそれを読んだ人間にとって座右の銘となったり、人生の指針に何らかの影響を与える事が出来れば、文学として認めても良いと言うことになりますよね?
      今のラノベに、それ程の重みのある台詞があるかは判りませんが、今後出るラノベに多少の期待を持っても、得はありませんが損もしないでしょう
      例えばラノベを読んでラノベ作家を目指し、見事デビューを果たした作家がいたとしたら、それはラノベが人生に影響を与えたと考えてもおかしくないですよね?
      139氏の発言には私も同意する部分はありますが、少し乱暴な解釈とも感じました
      ※169 2012年04月22日 15:09 ▼このコメントに返信
      人生を通した心の支えになりえないのがラノベ

      文学は多分そうじゃないから、ラノベにはなれない
      ※170 2012年04月22日 15:10 ▼このコメントに返信
      ※167
      『読まれない』って……、少なくとも俺は読んでる

      そして、俺は俺の心の支えを、文学作品を通して見出している。
      それが全てだろう
      ※171 2012年04月22日 15:12 ▼このコメントに返信
      ラノベ原作のアニメなんかでも、心に響くセリフや場面いっぱいある
      それらは俺の人生の支えになってるよ。はい論破
      ※172 2012年04月22日 15:13 ▼このコメントに返信
      ※168
      そりゃラノベにも、部分部分で人の心に影響を与えることだってあるだろう

      でもなあ、それが人生通じてずっと心に残るだけの文章か、と言われると、やっぱ否定的に答えるしかないよなぁ
      お前がラノベを読んで、死の床に就いて、色々なことで絶望して、裏切られて、叶えたかった夢も叶えられず、あるいは叶えたくなかった夢も叶えてしまった中で、それでも死の床で、その文章のことを思い出し、心の支えにできるかどうか
      そこまでできる文章があるのなら、それはその人にとってラノベではなく、文学だろう
      ※173 2012年04月22日 15:16 ▼このコメントに返信
      ※172
      ラノベか文学か決めるのが人それぞれなら
      長々とこんな話する必要無かったね。おつかれ
      ※174 2012年04月22日 15:17 ▼このコメントに返信
      ラノベはシチュエーション小説。
      大衆小説はストーリー小説
      純文学はテーマ小説。

      優劣もなにもない。

      ※175 2012年04月22日 15:17 ▼このコメントに返信
      ラノベしか読んでいないやつに文学を語られてもね。
      ※176 2012年04月22日 15:19 ▼このコメントに返信
      ※173
      俺が疲れるのは、そんなつまらない言葉を人に伝えることしかできないやつに対してだけだよ
      文章を書くことは苦じゃないんだが
      ※177 2012年04月22日 15:19 ▼このコメントに返信
      ラノベは小説ってよりもマンガだろ
      ※178 2012年04月22日 15:21 ▼このコメントに返信
      今のラノベがちょっと低俗になりすぎてるって部分に疑問を感じるってのは
      おそらく皆同意してくれる部分じゃないかと思うわ
      下手な鉄砲も数打ちゃ当たる考えなのかもしれんが、
      今のままだと乱射しすぎて味方同士潰しあいそう
      このさい、「ラノベ」と「低俗なラノベ」を切り分けてほしいもんだ
      ※179 2012年04月22日 15:21 ▼このコメントに返信
      っていうかね、お前らは、人生を通して感じているような苦悩とか持ってるの?
      そしてそれを解決しようとするような意思を持ってるの?

      そういうのを抜きに『文学とは何か?』とかを語られても、単なる井戸端会議にすぎないと思うんだが

      それともお前らにとって、文章は単なる娯楽にすぎないの? 文学もラノベもいっしょくたなの?
      ※180 2012年04月22日 15:22 ▼このコメントに返信
      ※176
      うん、もういいよ。君の底は見えたから
      ※181 2012年04月22日 15:22 ▼このコメントに返信
      ※170
      それはラノベ読んでる人も同じではないか。それなら排他的になる必要ないじゃないか自己完結してるなら他を叩く必要ない
      確かに今のラノベに疑問あるが
      ※182 2012年04月22日 15:24 ▼このコメントに返信
      ※180
      じゃあお前の好きな文学を一つ語ってから帰れよ

      笑われるかもしれないけど、俺は『海辺のカフカ』が好きだ。村上春樹の著作
      季節のない闇の底の話だ
      ※183 2012年04月22日 15:27 ▼このコメントに返信
      ※182
      ん、まだいたの?帰っていいよ
      それとも何か最後っ屁かまさないと我慢できないタイプなのかな?悔しくなっちゃった?
      ※184 2012年04月22日 15:28 ▼このコメントに返信
      そうかそうか。俺も海辺のカフカが好きだよ。じゃあね
      ※185 2012年04月22日 15:30 ▼このコメントに返信
      ※172
      168です。中々思考が近似値で仰る事はよく分かります
      が、やはり平行線でした(汗)
      死の床に伏せっていても、ラノベが真に好きな人は面会者に買って来てもらって、死の直前まで読み続ける人もいます
      結局のところ私の発言も173氏の発言で撃沈されますが、そこまで人を惹きつける物であれば、それはその人にとっては文学と言っても過言ではないかと思います
      レスを振っておいて何ですが、考えれば考えるほど、思考の泥の中に埋没していきそうです
      ※186 2012年04月22日 15:30 ▼このコメントに返信
      ※183と※184は同一人物?

      まだ大した話もしてないうちに「底は見えた」とか言って帰っちゃうんじゃ、悲しいじゃないか
      こういう無理解を埋めるためにも文学は存在しているんだと思うけど
      ※187 2012年04月22日 15:32 ▼このコメントに返信
      イラストがあるのが駄目というのは間違ってると思うな。
      俺が知ってる例では谷崎の「痴人の愛」もダンテの「神曲」も
      元々はイラストついてたわけだし。読者の想像力をイラストで
      補完していくってのはかなり伝統ある手法。
      だからそういう形式としての文学とラノベの垣根ってあんまし
      ないと思う。
      小畑がイラスト書いて売られた「人間失格」はラノベじゃないだろ?
      問題はイラストにあるんじゃなくて内容にあるんだと思うぞ。
      ただし内容で「これは文学!」「これは否!」っていうふうに
      決めちゃうと本来自由に想像力を活かして書くはずの小説の自由さが
      失われて進化しなくなっちゃうのでそれは危険。
      というわけで、文学とラノベの差異は書き手の目的にあると思う。
      エンタメか否かだな。そういう意味では、ラノベと大衆小説との違いは
      読者層だけで、構造的には一緒ということになる。つまり同じ部類だ。
      だから大衆小説を文学として認めるなら、ラノベも文学だな。
      ちなみに1の画像は何回も言われてる通り、昔からある手法。
      俺が読んだことあるのだと筒井の「エディプスの恋人」


      ※188 2012年04月22日 15:32 ▼このコメントに返信
      ラノベにも文学にもいい点はあるということで手打ちにしようではないか諸君
      ※189 2012年04月22日 15:33 ▼このコメントに返信
      俺はこんな風に無為に傷つけあったり、傷ついたりするために議論してたんじゃないんだけどなあ……
      ※190 2012年04月22日 15:33 ▼このコメントに返信
      米179
      20年以上生きてきて、苦悩とか特にないんだよな。
      人間関係にも食べるものにも楽しいことにもお金にも、そんなに困ったことないし。

      挫折といえば、大学で留年したくらいか。就職した今では笑い話にしかならないけど。
      ※191 2012年04月22日 15:33 ▼このコメントに返信
      ※186
      ほーら、すぐそうやって反応しちゃう。
      最後っ屁かまさないと我慢できないんだねー悔しかったでちゅねー
      ※192 2012年04月22日 15:34 ▼このコメントに返信
      全然流れと関係ないが、
      冲方丁が『撲殺天使ドクロちゃん』の評論していたのには何か笑ったわ。しかもその評論が結構面白かった
      やっぱ一流は違うわ
      ※193 2012年04月22日 15:34 ▼このコメントに返信
      ラノベよりも、息してない文学ちゃんを助けるほうが先決だと思うの
      ※194 2012年04月22日 15:37 ▼このコメントに返信
      ※191
      バーカバーカ!
      ※195 2012年04月22日 15:37 ▼このコメントに返信
      文学でもラノベでもなんでもいいけどみんな
      他人からいい趣味だと思われたくて読んでるのか?違うだろ?
      それとも、変な趣味だと思われるのが嫌なのか?
      ※196 2012年04月22日 15:37 ▼このコメントに返信
      純文学もラノベもほとんど読んだことがない俺からすれば、ラノベは学生向けの小説ってイメージだな
      ※197 2012年04月22日 15:37 ▼このコメントに返信
      スレイヤーズとかはラノベ、漫画うんぬんなしにして面白かったよ
      いまのありふれた萌えラノベはおもしろくないのがな…
      ※198 2012年04月22日 15:39 ▼このコメントに返信
      ※190
      『苦悩』っていうのは、人生の中で最も大きな位置を占める根源的な存在でもあると俺は思ってるんだけど

      そういうものを抱いたことがないのなら、文学を通してそれを探せばいいと思うな
      文学っていうのは元々そういう存在であろうから
      ※199 2012年04月22日 15:40 ▼このコメントに返信
      文書だけど学問じゃない。
      ※200 2012年04月22日 15:41 ▼このコメントに返信
      スレイヤーズやロードス島戦記、ドラゴンランス戦記なんかもラノベの内か?
      あのあたりの世界観は好きだったな。世界がそこにあったよ
      ※201 2012年04月22日 15:49 ▼このコメントに返信
      ラノベは文学とか…流石井の中の蛙は言うことが違うね
      ※202 2012年04月22日 15:49 ▼このコメントに返信
      どっちかというと、文学やってるやつがラノベを下に見てるのが問題なんだな
      そんで、ラノベの中にも光るものがあるとかいう話になったら
      それは文学だ(キリッ とか言っちゃう。都合良すぎだろ
      ※203 2012年04月22日 15:55 ▼このコメントに返信
      どっちかっていうと、ラノベ読んでるやつが文学を上に見てるのが問題なんだな
      そんで、ラノベの中にも光るものがあるとかいう話されたら
      それは文学だ(キリッ とか言っちゃう。卑屈すぎだろ
      ※204 2012年04月22日 15:58 ▼このコメントに返信
      昔は漫画を子供の見るものだと馬鹿にして
      今はラノベやアニメを馬鹿にする時代か。
      ※205 2012年04月22日 16:00 ▼このコメントに返信
      ※203
      ラノベ読んでる奴らの大半は文学なんてどうでもいいと思ってるだろw
      文学を上に見てる奴とか、そうそう見た事ないぞ。
      ※206 2012年04月22日 16:00 ▼このコメントに返信
      小説って文学だったの?
      ただの娯楽だろ
      ※207 2012年04月22日 16:03 ▼このコメントに返信
      結論:ラノベの中でも種類による
      ※208 2012年04月22日 16:04 ▼このコメントに返信
      ※205
      ※185あたりのやりとりを追ってみるといいかもしんないw
      ※209 2012年04月22日 16:09 ▼このコメントに返信
      >>145
      まあ色々ツッコミてぇけど取り敢えず、伊坂を読むんならラノベ読んでるの馬鹿に出来ねぇだろ
      ていうかSF好きで何故ラノベに拒否反応…?


      文学(笑)から人生を学ぼうとかは『書をすてよ』に論破されると思うんだがな
      いや、俺も読書家(笑)を気取って文学をたしなんだこともあったさ
      つーか、まともな教育を受けてたら教科書等で嫌でも目にするさ
      認めるよ?
      確かに人間の素晴らしさ醜さが精妙に描かれてたし
      名文美文の文章力は見事だったさ

      でも面白いか?
      杜子春や鼻を読んで、人の醜さに心抉られても、ドキドキして次の展開を待ち望みはしなかった
      三田島の文章力に感心しても、ハラハラしてページを捲ることはしなかったよ
      お前らもそうだろ?


      面白さは圧倒的にラノベのが上じゃねぇか
      それでなおラノベを文学と同じ土俵に立たせて馬鹿にするのか?


      哲学だ?
      哲学的に言うならそれこそ人間路傍の石にも学ぶべきであって
      ラノベでも文学でも見いだし学ぶことに差違はないんだが
      馬鹿みたいな話だが、哲学的にはホントにそうだからな?
      ※210 2012年04月22日 16:10 ▼このコメントに返信
      ラノベなんか、表紙が経済誌みたいなのだったら買わないでしょw

      絵、ありきの小説なんか絵本だわ。

      売れてるのは絵師のおかげ。
      ※211 2012年04月22日 16:11 ▼このコメントに返信
      純文学も昔は下劣で低俗だった!(キリッ
      ってお前らよく言うけどさ、重要無形文化財の浄瑠璃は元々障害者がやる賎職だし、歌舞伎だって単なる大衆娯楽が元
      そのどちらも現在では日本を代表する文化の一端として高尚なものと扱われてるわけで

      結局、高尚か低俗かを決めるのは時代の潮流なんだから、
      世間がある程度認めてる純文学とオタクが支持してるだけのラノベとを比較すること自体大間違いなんだよ
      ※212 2012年04月22日 16:11 ▼このコメントに返信
      そもそも教科書に載るほど高尚な文学作品にはほとんどの人が触れてるってのに、
      一般小説が売れなくなってきてるってのが
      もう文学に人を引き付けるほどの力が無くなってきてる事の証明なんじゃね
      ※213 2012年04月22日 16:13 ▼このコメントに返信
      文学を書こうとしたけど、出来が悪すぎて文学と認められなかったのが小説
      小説を書こうとしたけど、出来が悪すぎて挿絵などに頼らざるをえないのがラノベ
      ラノベを書こうとしたけど、出来が悪すぎて大人になってから後悔するのが黒歴史
      黒歴史が悪化しすぎて完全に自分の世界に入っちゃったのが文学
      ※214 2012年04月22日 16:15 ▼このコメントに返信
      ※206
      小説は娯楽
      文学は文章で何をどのように表現するかを追求する学問
      川端康成は美の表現大江健三郎は(政治)思想の表現でノーベル文学賞

      ラノベで表現追求してるのって
      山田悠介くらいじゃないの?
      「ランニング状態で足を止めた」
      「三人は分かち合うように抱き合った」
      「永遠と続く赤いじゅうたん」
      あたりは凄いと思う
      ※215 2012年04月22日 16:22 ▼このコメントに返信
      中学時代が、キマイラ、バンパD、クラッシャーJ、ダーティーPの
      初版世代です。面白ければ何でも読むし、漫画的な表現にも
      拒絶反応はないと思っているんですが・・・。
      という前置きで、

      読んでないし眺めたことがある程度なので、あくまで印象だけど、
      ラノベも携帯小説も(馬鹿にされ具合では同じジャンル?)
      漫画の延長感が否めない。台詞ばっかり、挿絵頼み。
      設定も世界観を深めるためというよりは、
      中二を増長させるためにやってるみたいな感じ?
      無意味に長い技名とか?、人物設定とか
      カタカナで書けば良いの、あえて漢字で書いて、
      カタカナでルビふるみたいな?
      やり方が幼稚っていうの?

      でも、なんだな、こういう風に感じることが
      年取ったってことなのかな?
      ※216 2012年04月22日 16:22 ▼このコメントに返信
      学生はラノベでもいいと思うんよ。文学なんて基本退屈だし
      むしろ社会に出て人間の汚さとか世の中に対する無力さとかに直面してから読むと文学は面白いと思うんだけどなあ
      芥川の『鼻』なんかも、厨房の頃は単なるお伽話みたいに見えたけど、今になって読むと禅智内供を嘲笑する周囲の人間の心理もわかって面白い
      ※217 2012年04月22日 16:26 ▼このコメントに返信
      文学作品って、いわゆる宣伝活動をほとんどしないからな
      認知度が低いのも当然といえば当然
      しかし、宣伝したから売れるってものでもないし
      仮に宣伝効果で売れた場合、その瞬間無価値なものに成り下がる。難しいな
      ※218 2012年04月22日 16:30 ▼このコメントに返信
      言葉の定義を厳密に考えればラノベも文学の一部だろう
      ただ直感的な響きだけならほとんどの人は認めないと思う
      何故なら世間でいう文学は“純文学”を指すのが一般的だから
      ※219 2012年04月22日 16:31 ▼このコメントに返信
      ※217
      なんで宣伝効果で売れた文学作品は無価値になるの?
      短くわかりやすく教えて
      ※220 2012年04月22日 16:32 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※221 2012年04月22日 16:36 ▼このコメントに返信
      ※219
      宣伝で売れたからだよ。内容が評価されて評判が広がり売れたわけではない
      全てが無価値になるとは言わないが、ほとんどはそのまま内容を正しく評価されることなく、文学作品ではなく単なる商品として扱われるという意味
      文学作品は読み手も選ぶってことさ
      ※222 2012年04月22日 16:39 ▼このコメントに返信
      「夏目漱石や太宰の作品は昔馬鹿にされてた」ってよく見かけるけど、
      本当は素晴らしいものだったから現代まで生き残って評価されてるんじゃないの?
      100年前馬鹿にされててそのまま人知れず歴史の闇に消えていったジャンルの方が多いんじゃないの?
      もう一つ言わせてもらえるなら、ラノベが100年後に評価されてるとか思ってんの?
      ※223 2012年04月22日 16:41 ▼このコメントに返信

      ラノベは文学じゃなくて漫画みたいな感覚なんじゃないかな?


      ※224 2012年04月22日 16:41 ▼このコメントに返信
      パンチラやら萌え絵やら挟んでるものが文学となwマンガとなんら変わりないじゃんw
      それにこういうやつってケータイ小説(笑)も文学だとか言っちゃうのかなw

      世の中から低俗だって決め付けられたら、どうしようもねーんだよ
      お前がどう足掻こうが駄々をこねようが覆せねえんだよ

      まぁ自分の考え表現するのはいいことだから、これからももっと「ラノベは高尚な読み物だー!!」とか叫んでればいいじゃんw
      ※225 2012年04月22日 16:42 ▼このコメントに返信
      ※221
      宣伝で売れることが常態化することで文学そのものの評価基準が一新する可能性は無視なの
      それだと宣伝で売れてる世の中のものは例外除いてほとんど正しい評価を受けてないことになるけど
      ※226 2012年04月22日 16:42 ▼このコメントに返信
      ラノベは挿絵で売ってるようなもんだからな
      挿絵が良ければ売れる
      ※227 2012年04月22日 16:44 ▼このコメントに返信
      一つ決定的な違い見えたな
      ラノベは宣伝でもなんでもして、今とにかく売らなきゃいけない、単なる商品
      文学は爆発的に売れる必要などなく、とことん吟味した文章や構成で
      細く長くでも後世までずっと残っていく作品
      ※228 2012年04月22日 16:46 ▼このコメントに返信
      ※225
      めんどくせえ野郎だなお前
      じゃあなんで文学作品はアクティブに宣伝行為をしないと思うんだよ
      ※229 2012年04月22日 16:51 ▼このコメントに返信
      ※228
      ※217で答え出てね?
      >宣伝したから売れるってものでもないし
      究極をいえばこれだろうよ
      ただ現時点でも新聞雑誌でばんばん宣伝してるけどな
      TVは文学だけじゃなくてそもそも書籍の宣伝をあまりしない
      ※230 2012年04月22日 16:52 ▼このコメントに返信
      米227
      そして文学は衰退していく、と。
      ※231 2012年04月22日 16:58 ▼このコメントに返信
      ※229
      出てね?っていうか217も俺のコメントだよ
      答え出てると思うなら最初から聞くなバカ

      で、答えはそこではないんだな。221に書いてあるだろが。読み手を選ぶって
      学の無い奴に気軽に手に取られて、正しく内容を理解されることもなく
      つまんないなんて評価されたら大損なの
      ※232 2012年04月22日 16:58 ▼このコメントに返信
      100年続いたら文学認定してやるよ、小説だってそうだろ?
      まあラノベに夏目漱石や太宰治のような後世に残る作家が出ればの話だが
      ※233 2012年04月22日 17:03 ▼このコメントに返信
      ずいぶん長生きするつもりなんだなw達者でな
      ※234 2012年04月22日 17:05 ▼このコメントに返信
      ※211
      過去には低俗だったが現在では高尚になっている例をあげて
      高尚か低俗かは時代の流れで決まる(キリッ
      って言ってるのに、なんでそんな結論になるの?
      ※235 2012年04月22日 17:05 ▼このコメントに返信
      ラノベの絵がメトロポリタン美術館で飾られたら、ラノベも文学だって認めるよ
      ※236 2012年04月22日 17:07 ▼このコメントに返信
      ※231
      いや、俺がききたいのは「宣伝したら文学が無価値になる理由」だよ?
      俺が答え出てると言ってるのは「出版が宣伝に力を入れない理由」であって「宣伝したら無価値になる理由」じゃない

      宣伝しないのは金儲けに直結しないからであって、世間に酷評されて売れなくなるのが怖いからじゃない
      まず、ネットメディアが発展してる昨今悪評はどくにだって沸くしいくらでも拡散する
      そんなヘタレな理由で出版社が宣伝費ケチるわけないだろうw

      なんだ、結局あんたから詳細を聞いたところで「宣伝が文学を無価値にする」は成り立たなそうだな…
      ※237 2012年04月22日 17:07 ▼このコメントに返信
      文学かどうか、なんてのは個人が決めるもんじゃねえだろ
      啓蒙活動してれば将来文学って位置づけになるかもしれないから頑張れや
      俺は、名作の存在は認めるが、文学っつう括り自体を認めてないけどね
      ※238 2012年04月22日 17:08 ▼このコメントに返信
      めんどくさい奴混じってきてるからもう放っておこう
      ※239 2012年04月22日 17:08 ▼このコメントに返信
      つーか文才のあるラノベ作家なんてほんの一握りだろ
      小説の書き方とか知らない人がほとんどじゃない?
      ※240 2012年04月22日 17:09 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※241 2012年04月22日 17:10 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※242 2012年04月22日 17:11 ▼このコメントに返信
      漫画を「絵画」として評価しないのと一緒
      娯楽作品なんだから文学としてみるのはおかしいと思うね
      まあそうすると純文学もミステリーも文学じゃないと思うけど
      ※243 2012年04月22日 17:12 ▼このコメントに返信
      ※236
      はいはい、だんだん行数が増えてきてるよ。
      全く宣伝活動してないとは言ってないよな俺?
      新聞や雑誌を読む層は文学を読める素養があると考えられる。だから広告を出す。
      TV見る層、たとえば韓国ドラマ見てるババアに文学渡して、じっくり読むと思うか?
      いくら売れても、内容を正しく理解されず、評価されないものは無価値なんだ。
      ※244 2012年04月22日 17:12 ▼このコメントに返信
      つまり口コミだけで広まった作品以外には価値がないのか
      ※245 2012年04月22日 17:13 ▼このコメントに返信
      宣伝効果によって文学は無価値に成り下がる(キリリッ

      どこの2ch脳だよ
      ※246 2012年04月22日 17:13 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※247 2012年04月22日 17:14 ▼このコメントに返信
      ※241
      そういやそうだな。誇りを持って文学してるなら黙ってりゃいいじゃん
      ※248 2012年04月22日 17:15 ▼このコメントに返信
      ※245
      あー、ダメなタイプね君。お疲れさん
      ※249 2012年04月22日 17:15 ▼このコメントに返信
      米215
      >>キマイラ、バンパD

      これらはどう考えてもラノベです。
      ※250 2012年04月22日 17:17 ▼このコメントに返信
      ※244
      ちゃんと読めて、理解できる人に手にとられてこそ価値があるってこと
      ※251 2012年04月22日 17:19 ▼このコメントに返信
      なんかアニメでいう硬派アニメと萌えアニメを区別してるようなもんだなこれ
      その争いがどれだけ無意味なんだかわかってないよね
      ※252 2012年04月22日 17:20 ▼このコメントに返信
      ※243
      そこまでTV視聴者層にレッテルを貼って、おまけにそれが真理のように話されると
      「お前の中ではそうなんだろう、お前の中ではな」としか返せないんだけど

      さっきからいってるように、それだと宣伝活動で売れてるものは等しく無価値だよな?
      それは論理が飛躍しすぎててわけわからんだろ?
      あといちいち人格否定交えてくるあたりも説得力を無くす原因になってるぞ
      ※253 2012年04月22日 17:22 ▼このコメントに返信
      ラノベも文学もどうでもよくて、単に自分の意見通して論破する俺つえーしたいだけの奴がいるなw
      ※254 2012年04月22日 17:22 ▼このコメントに返信
      飽きた。実は俺文学やラノベどころか
      新聞すら長らくまともに読んだ覚えないわwごっめーんw
      ※255 2012年04月22日 17:22 ▼このコメントに返信
      大学に「文学部軽文学科」ができれば文学と認められるんじゃね?
      ※256 2012年04月22日 17:26 ▼このコメントに返信
      ※252
      さっきから何回も言ってるじゃん?
      手に取られた商品が正しく評価されるかどうかが大事だって
      食べ物や洗剤なんかは、宣伝で売れようが品質がよければ評価されるが
      それと同じような「消費者」と考えられては困るんだよ
      ※257 2012年04月22日 17:30 ▼このコメントに返信
      ※256
      宣伝で売れようが品質が良ければ評価されるのは文学も一緒じゃ?
      品質(作品の中身)が良くて評価される=正しく評価されてる、じゃないの?
      なんでそれと同じように考えられるのが困るんだ?
      もっと言えば現状でも馬鹿な評価者がネットで暴れることがあるけど、
      そういう炎上騒ぎに遭った文学は全て無価値なの?
      ※258 2012年04月22日 17:32 ▼このコメントに返信
      米252

      米243で話題がすり替えられてるけど、主張自体は出てるだろ。
      文学の場合、内容を正しく理解されず、評価されないものは無価値だ。
      文学は宣伝で売れた場合、内容が正しく理解されない場合が多い。

      だから、宣伝で売れた場合、文学としての価値はなくなると。
      米243=米231=米217とすると、こんなもんじゃないか。
      ※259 2012年04月22日 17:35 ▼このコメントに返信
      ※257
      だから、それは手に取った者が内容を理解し、消化吸収できればな。
      小難しい文学読んでもわからないって人が手に取って消化不良起きたら
      相対的な評価が下がる。下の2行は話に関係ないから答えない。
      ※260 2012年04月22日 17:36 ▼このコメントに返信
      ※258
      おう、助け舟ありがとうよ
      言わんとすることをわかってくれる人がいたなら報われるわ
      ※261 2012年04月22日 17:36 ▼このコメントに返信
      変に型に嵌めて右に習えしているから、同じような表現、文体ばっか
      萌を入れれば売れるだろうとか安直な考えの作者が多すぎる
      ※262 2012年04月22日 17:36 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※263 2012年04月22日 17:41 ▼このコメントに返信
      大体言いたいこと言ったからもういいや
      もう一回言うけど、※258助け舟ありがと
      俺も別に文学が広まってほしくないわけじゃないんだけどな
      ※264 2012年04月22日 17:43 ▼このコメントに返信
      ※261
      無理やり萌えやネット用語をいれるように指示してるのは編集側
      そっちのほうが売れるしなにしろ古参のラノベファンを排除できる
      ※265 2012年04月22日 17:46 ▼このコメントに返信
      米262
      現代の芸術ってそんなもんだろ。
      フィギュアを溶かして固めたものが高評価だったり、音楽だったら4分33秒とか。

      俺にはまったくわからないからラノベを読む。
      ※266 2012年04月22日 17:50 ▼このコメントに返信
      じゃあ俺は面白いラノベ探すの面倒だから
      面白いラノベ原作のアニメ見る
      ※267 2012年04月22日 17:51 ▼このコメントに返信
      途中途中にあるくっそ寒い設定の作品なんだよwwwwって思ったら日本の神々の話だった
      oh・・・
      ※268 2012年04月22日 17:54 ▼このコメントに返信
      ※267
      俺からこれ以上説明することは無いよ。258も上手くまとめてくれてるしな
      下の二行にはやっぱり答えない。どんな話か詳しく知らないし答えようも無い
      ※269 2012年04月22日 17:54 ▼このコメントに返信
      お前ら、十二国旗読んだことないの?
      ※270 2012年04月22日 17:55 ▼このコメントに返信
      面倒なところでコメ番がズレたな。まあいいや。わかるだろ
      268が269へな
      ※271 2012年04月22日 17:55 ▼このコメントに返信
      少なくとも日本はネットの普及で良いもの悪いものをある程度見分けられるんじゃね?
      宣伝しまくって売れたものでも(たとえばベストセラーになったものでも)ネットのレビューは散々だったりするわけじゃん
      そういうのは宣伝に流されない世論が日本にはしっかり息づいてるってことじゃね
      ※272 2012年04月22日 17:56 ▼このコメントに返信
      ※259
      消化不良は書店に並んでるものを衝動的に手に取る人の中でも起きるわけだけど
      そもそも宣伝が正しい評価を下せない人間を量産するっていう説得力ある説明が全然出てきてないよ
      宣伝によって文学を中途半端に理解する人間は確かに現れるだろうが、それが文学を無価値にするほど拡散するとは到底思えない
      あと※257の下二行は、宣伝効果で売れてない現状でもしょうもない理由つけてネットで正しい評価を下せてない奴が一定数いるから、今の時点でも文学は無価値に成り下がってるんじゃないかって話だよ、ついでにそれにもこたえてね
      ※273 2012年04月22日 17:57 ▼このコメントに返信
      さらに面倒なコメントのズレ方になってるが
      もう俺から言う事は無いからいいや
      ※274 2012年04月22日 18:01 ▼このコメントに返信
      勢いで言った言葉の真意を聞かれてレスの応酬してるうちにどんどん後付けの論理展開を強いられて自分でも訳わからなくなったでござるの巻?
      ※275 2012年04月22日 18:02 ▼このコメントに返信
      ※263
      ジャンルつぶし楽しいですか?居心地が悪くなるから教養あるやつだけ読めと言ってるだけなのか
      正しい評価とか建前どうでもいいから素直になれば

      ※276 2012年04月22日 18:02 ▼このコメントに返信
      文学作品としての価値が下がるっていう話だったのに
      いつのまにか文学の価値が下がるとかいうトンデモ理論にまで発展してる※272に
      何を言ってもムダだとは思わんかね
      ※277 2012年04月22日 18:03 ▼このコメントに返信
      ※275
      ジャンルつぶしの意味がわからん。どういう勘違いをしてるの?
      ※278 2012年04月22日 18:07 ▼このコメントに返信
      ※276
      いや。俺は文学そのものじゃなくて作品個々の価値が下がるという話に終始してるつもりだよ
      そもそも文学だろうが文学作品だろうが結論は一緒だろうしね
      ていうか議論のキモはそこじゃないからね
      ※279 2012年04月22日 18:09 ▼このコメントに返信
      >今の時点でも文学は無価値に成り下がってるんじゃないかって話だよ
      おやおや?
      ※280 2012年04月22日 18:10 ▼このコメントに返信
      宣伝された文学作品は死ぬらしいぞ
      映画化、アニメ化された作品は全部死んだも同然だな
      一定以上の一般読者がいる文学作品も全部死んでるな
      星新一とか消し炭だな
      ※281 2012年04月22日 18:11 ▼このコメントに返信
      ※278
      そっか。質問はもう無いみたいだね。バイバイ
      ※282 2012年04月22日 18:12 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※283 2012年04月22日 18:12 ▼このコメントに返信
      十年ほど前、たまたま時間つぶしに買ったメフィストに
      「あの大人気同人ゲームのナスキノコ氏がメフィストに!」との煽りで
      「空の境界」第一話が載っていて読んだんだが、つまらなすぎて途中で嫌になった。
      メフィスト自体ライトなノリだが、別物だと思ったわ。
      ※284 2012年04月22日 18:13 ▼このコメントに返信
      ※279
      途中で俺が「作品」を抜かして書いたのは非を認めるよ
      ただ今まで書いた「文学」をすべて「文学作品」に入れ替えても基本的な俺の主張はまったく変わらんよ
      と、言質取られた挙句ねちねち言われるのが嫌なので反論しとく
      ※285 2012年04月22日 18:16 ▼このコメントに返信
      ※284
      そっかー。じゃあ君に一つ今後の人生に役立つアドバイスをあげるよ
      君は最初に「短くわかりやすく教えて」と言って絡んできておきながら
      その後の質問がどんどん長くなり、違う話まで引っ張り出して飛躍して行ったけど
      そういうの嫌われるから気をつけなよー
      ※286 2012年04月22日 18:19 ▼このコメントに返信
      まずラノベが若者に人気(笑)とかいう幻想を捨てろよ。極一部のキモヲタにの間違いだろ?周りを見渡して読んだことある連中なんてまず皆無だし買ってたら引くレベル。それをもって文学とするには無理がある。同人誌的なレベルの文化であって学問ではない。
      ※287 2012年04月22日 18:19 ▼このコメントに返信
      発言の意図を自身で考えて整理しようともせず
      質問に質問を重ね続ける奴なんかそもそも文学に向いてないわな
      ※288 2012年04月22日 18:19 ▼このコメントに返信
      ※285
      とりあえず人格否定入れて気持良くなるのは勝手だけど、
      質問に短く答えるよう要求したのはあくまで俺の方
      ※221での返答が長ったらしかったから長ったらしく返さざるを得なくなっただけ
      あと※272に答えてないよね、わからないとか逃げてないではやく答えて
      ※289 2012年04月22日 18:21 ▼このコメントに返信
      ※288
      知らない事例には答えられない。以上
      ※290 2012年04月22日 18:22 ▼このコメントに返信
      281
      で、結局宣伝が文学作品を無価値にするってなんだったの?白昼夢?
      ※291 2012年04月22日 18:24 ▼このコメントに返信
      逃げられたなw
      まぁ勢いで言った手前引くに引けなくなった典型例だ
      ※292 2012年04月22日 18:25 ▼このコメントに返信
      東電かよ
      ※293 2012年04月22日 18:25 ▼このコメントに返信
      >宣伝効果で売れてない現状でもしょうもない理由つけてネットで正しい評価を下せてない奴が一定数いるから、今の時点でも文学は無価値に成り下がってるんじゃないかって話だよ、ついでにそれにもこたえてね

      だってこれでしょ?具体的にどの事例とも言わず
      君の仮説に対して見解を述べろって言うの?無茶すぎるだろ
      ※294 2012年04月22日 18:26 ▼このコメントに返信
      純文学派とラノベ派の争いは見てておもしろいわ
      ここでひとつ言っておこう
      争いは同レベルの者同士でしか起こらない
      ※295 2012年04月22日 18:28 ▼このコメントに返信
      困ってるんだよ。勢いで噛み付いた手前引くに引けなくなった典型例な奴がいてさ
      俺別にラノベ派でも文学派でもないんだがw
      ※296 2012年04月22日 18:29 ▼このコメントに返信
      芥川賞とか文体整えて内容掘り下げたラノベでしかないんだが、
      信者に言わせるとベツモノらしいからな
      サブカル好きが趣味の合わないサブカル叩いてるだけだろ
      ※297 2012年04月22日 18:31 ▼このコメントに返信
      ※283
      事例とか言い出すんなら宣伝広告が作品の価値を無くさせた事例も持って来いよw
      ※298 2012年04月22日 18:32 ▼このコメントに返信
      ※293
      そこにソースを求めるなら、文学作品は宣伝によって価値がなくなったという具体例もまだひとつとして出てきてないわけだけど
      ※299 2012年04月22日 18:32 ▼このコメントに返信
      オウム返しかよ救えねえ
      ※300 2012年04月22日 18:35 ▼このコメントに返信
      ※297
      あらあら困っちゃってるね。単芝生えちゃったし
      じゃあ特別に答えてあげよう。個人的には、今の時点で文学に価値はあると思うよ
      ※301 2012年04月22日 18:37 ▼このコメントに返信
      ※300
      そっち俺じゃないけどまあいいや
      じゃあ文学作品が無価値になるプロセスをそこまで自信を持って言える理由は?
      ※302 2012年04月22日 18:39 ▼このコメントに返信
      ※301
      ※258がまとめてくれてるからそれ見て
      ※303 2012年04月22日 18:40 ▼このコメントに返信
      ちくいち相手を煽ってるほう、主張がむちゃくちゃで辻褄合わせに終始しちゃってんじゃん…
      ※304 2012年04月22日 18:41 ▼このコメントに返信
      舞城、西尾、佐藤は本格にこないでほしい
      ※305 2012年04月22日 18:41 ▼このコメントに返信
      もう話終わってるのにな
      ※306 2012年04月22日 18:42 ▼このコメントに返信
      ※302
      >文学の場合、内容を正しく理解されず、評価されないものは無価値だ。
       ↑これはいいとして、
      >文学は宣伝で売れた場合、内容が正しく理解されない場合が多い。
       ↑これの理由が圧倒的な事例不足。言い切るには全然足りないと思うのだけれど?
      ※307 2012年04月22日 18:45 ▼このコメントに返信
      ※306
      噛み砕いて言えば、長く親しまれ評価される文学作品とは
      ヒット作とかベストセラーになる類の物では無いってこった。例外もあるだろうが
      長い年月をかけてでもじっくり読み解かれてこそ価値がある。ということ
      ※308 2012年04月22日 18:46 ▼このコメントに返信
      ※301に追記すると、
      じゃあ宣伝によって文学作品が無価値になるプロセスをそこまで自信を持って言える理由は?
      ※309 2012年04月22日 18:48 ▼このコメントに返信
      ※307
      それ価値を見出されるほうにベクトルが向いてて無価値とみなされるほうにはなんら説明されてないよね
      じゃあ口コミで伝播するような作品にしか(例外を除いて)価値がないってことになる
      ※310 2012年04月22日 18:50 ▼このコメントに返信
      宣伝によって無価値になるなんて言ってないよ
      宣伝効果によって売れても無価値と言ったはずだ
      その理由の説明はここまででされている。※258とか
      ※311 2012年04月22日 18:51 ▼このコメントに返信
      ※301に追記
      じゃあ宣伝によって売れた文学作品が無価値になるプロセスをそこまで自信を持って言える理由は?
      ※312 2012年04月22日 18:54 ▼このコメントに返信
      そろそろ、どれが最終的な質問かはっきりさせてくれるかな?書き直しね
      ※313 2012年04月22日 18:56 ▼このコメントに返信
      ※311
      俺も君に一つ質問するわ
      君はさっき、文学作品の宣伝は雑誌や新聞に出ている、
      テレビでは書籍の紹介はあまりされない、と言ってたけど
      その理由はなんだと思う?
      ※314 2012年04月22日 18:56 ▼このコメントに返信
      俺の質問は一貫して※217に対して俺がした質問に集約されてるよ
      言質とって煙に巻くことばっかしないで質問に答えてくれ
      ※315 2012年04月22日 18:58 ▼このコメントに返信
      ※313
      それは俺の質問に関する一連の問答に関係あるのかね
      どっちにしろ※309に答えて
      ※316 2012年04月22日 18:59 ▼このコメントに返信
      ※314
      そっか。じゃあ俺から答えることはもう無いね。全部答えたし
      じゃあ最後に313に答えたら帰っていいよ
      ※317 2012年04月22日 19:00 ▼このコメントに返信
      質問されてるときに質問を返すなと
      ※318 2012年04月22日 19:01 ▼このコメントに返信
      この人小分けにレスしてきてめんどくさいです
      ※319 2012年04月22日 19:02 ▼このコメントに返信
      ラノベって推理とかホラーみたいなジャンルのひとつだと思っていたんだけど、
      文学と争えるほど、高められてたのか・・・
      ※320 2012年04月22日 19:02 ▼このコメントに返信
      ※309に答えればいいの?
      口コミで広がるような作品はいい作品、これは言うまでもないよね。
      一方宣伝効果で、極端に言えばベストセラーになったとする。
      その場合は文学作品としての評価よりも、儲かる商品としての扱いが大きくなる
      だから無価値とまでは正直言いすぎたが、相対的に見て価値が下がるということ
      ※321 2012年04月22日 19:05 ▼このコメントに返信
      「無価値とまでは言い過ぎた」いただきました
      最初から極論出す人の主張が曲がる瞬間ってのはいいもんだ
      えっと、なんだっけ※313だっけ
      知らないし考える気もないし本文も読んでないわごめんな
      ※322 2012年04月22日 19:06 ▼このコメントに返信
      321
      ワロタ
      ※323 2012年04月22日 19:07 ▼このコメントに返信
      ※321
      あ、逃げるんだ。そうだよね。そういうタイミングだよね
      ※324 2012年04月22日 19:08 ▼このコメントに返信
      三銃士だって文学だしなww

      ラノベだって100年後には文学になるんじゃね?
      小説とは認められないけどさ。
      ※325 2012年04月22日 19:09 ▼このコメントに返信
      ※315を読む限り※313を読んでレスしている
      しかし※321で読んでないと嘘をついた。あららららら?
      ※326 2012年04月22日 19:10 ▼このコメントに返信
      ※325
      くどい
      ※327 2012年04月22日 19:10 ▼このコメントに返信
      いま気づいたけど、ここでケンカしてる人たち笑えるw

      まさにラノベ好きって感じだwww
      ※328 2012年04月22日 19:10 ▼このコメントに返信
      勢いで噛み付いた手前引くに引けなくなった典型例な奴、ついに雲隠れの巻?
      ※329 2012年04月22日 19:11 ▼このコメントに返信
      ※326
      君のここまでのくどさには負けるわー
      ※330 2012年04月22日 19:11 ▼このコメントに返信
      ※315
      うん、関係あるよ。※309には答えたから次は君の番だよ
      ※331 2012年04月22日 19:13 ▼このコメントに返信
      一人残されて必死になってる奴がいますね
      ※読んでないけどラノベは文学だよはいはい、でいいの?
      ※332 2012年04月22日 19:13 ▼このコメントに返信
      面白けりゃなんでもいいじゃん
      ※333 2012年04月22日 19:14 ▼このコメントに返信
      326はパンチを出し続けているうちは威勢いいが
      打たれるとめっちゃ弱いボクサーみたいだな
      ※334 2012年04月22日 19:14 ▼このコメントに返信
      ぶっちゃけ、ラノベとか推理小説だの俺らの生活にはほとんどありもしないことを文字だけ読んで想像することの何が楽しいの?
      読書する人って暇なの?

      長文スマン
      ※335 2012年04月22日 19:16 ▼このコメントに返信
      ケンカ終わった途端に片方を擁護するレスが増えててなんか自演臭い
      ※336 2012年04月22日 19:16 ▼このコメントに返信
      今日は朝起きて歯みがいてメシ食って仕事して風呂入って寝ますなんて小説売れるかよ
      ※337 2012年04月22日 19:17 ▼このコメントに返信
      質問してた方は絶賛自演中とみた
      ※338 2012年04月22日 19:17 ▼このコメントに返信
      ※334
      創作全否定かよ
      ※339 2012年04月22日 19:18 ▼このコメントに返信
      よし。ここに217の完全勝利を宣言する
      ※340 2012年04月22日 19:19 ▼このコメントに返信
      ラノベは文学の一部だろ
      感情では認めたくないが、言葉の定義的には文学
      ※341 2012年04月22日 19:21 ▼このコメントに返信
      ※334
      ドラえもんとかまで全否定になっちゃうぞそれ
      ※342 2012年04月22日 19:22 ▼このコメントに返信
      客観的に自分見れない奴って怖いな
      完全勝利とかドヤ顔でよく言えるわマジで
      ※343 2012年04月22日 19:23 ▼このコメントに返信
      ※313の回答こないなー。もう完全に逃げたってことでいいよね。
      タイムアップ。勝った勝った
      ※344 2012年04月22日 19:24 ▼このコメントに返信
      ※342
      それ俺じゃないけど、君は誰かな?
      ※345 2012年04月22日 19:27 ▼このコメントに返信
      というかこれスレタイ自体が「文学>ラノベ」という暗証の前提によって語られてるのだけどね。
      しかし文学というのはジャンルなのか? それともジャンルの集合なのかね。
      ∀x(x ∈ A ⇒ x ∈ B )みたいな関係で語りたいのか? 良く分からん。
      よもや「文学=ラノベ」というのを∀a∀b[a=b⇔∀x(x∈a⇔x∈b)]で語りたいわけではないのだろ?
      ※346 2012年04月22日 19:30 ▼このコメントに返信
      現時点では圧倒的に文学>ラノベだろ
      高尚さを基準に、なおかつ世間の評価が高尚か低俗かを決するとするなら
      ※347 2012年04月22日 19:30 ▼このコメントに返信
      絶賛自演中
      ※348 2012年04月22日 19:31 ▼このコメントに返信
      漫画とラノベはどっちが上?
      ※349 2012年04月22日 19:34 ▼このコメントに返信
      まとめ。

      ラノベはどんなに最高の文章だろうがラノベ。
      審美的要素もなく、その時代ごとの人間模様を表す教材としても使えない。
      設定、環境、世界、能力、全てがフィクション。よって文学とは呼べない。

      あと※343が面白い。ご飯の時間で早くPCから離れたいんだろうねw
      ※350 2012年04月22日 19:35 ▼このコメントに返信
      「言語は時代によって移り変わる」とか
      「芸術の価値は文化や時代で変化する」って主張、ことラノベに関して話すときには

      「言語は時代によって移り変わる(からラノベの稚拙な表現も許されるだろ)」
      「芸術の価値は文化や時代で変化する(から俺らのラノベ馬鹿にすんな)」
      っていうオタ独自の副音声部分があると思うんだよな
      ※351 2012年04月22日 19:36 ▼このコメントに返信
      ※349
      ん?次は君が相手かな?それとも自演なのかな?
      ※352 2012年04月22日 19:37 ▼このコメントに返信
      くっせえのが一匹残ってるな
      ※353 2012年04月22日 19:37 ▼このコメントに返信
      世間の評価と言うよりも、そういう本を読んでると知られた場合に
      世間体がいいか悪いかで上下が決まってるような気もするがw
      ※354 2012年04月22日 19:38 ▼このコメントに返信
      ※144
      煽りおつかれさまです
      ※355 2012年04月22日 19:39 ▼このコメントに返信
      ※349
      特に超能力者とかも出てこない学園ものとかでも
      全てがフィクションだったらだめなの?
      ※356 2012年04月22日 19:40 ▼このコメントに返信
      何が文学でなにが文学でないか
      何が劣っていて何が優れているのか
      そもそもジャンルが違うんだから、そんなこと比較するのが間違ってる。
      毎回思うけど、その人の好きな物を読めばいいだけ、
      他人の趣向を否定するのは余計な口論しか生まないよ。
      ※357 2012年04月22日 19:42 ▼このコメントに返信
      ラノベは表紙絵についてくるオマケ。。。
      ※358 2012年04月22日 19:42 ▼このコメントに返信
      自分はもうPCの前から離れたという設定で自演。やるじゃん
      ※359 2012年04月22日 19:44 ▼このコメントに返信
      ※356
      客観的に万人が合点のいく結論を求めてるだけじゃね

      ラノベは純文学より格下に見られるというのは残念ながら純然な事実
      でもよく考えてみるとラノベと純文学のはっきりとした違いは分からない
      じゃあこのギャップは何なんだろう?

      っていう一連の思考の結論をみんな求めたがってる
      ※360 2012年04月22日 19:44 ▼このコメントに返信
      もし、いい作品がラノベにあったとしても
      表紙イラスト等のせいで後世では過小評価を受けそうなのが残念でならない
      ※361 2012年04月22日 19:47 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※362 2012年04月22日 19:53 ▼このコメントに返信
      和文は原則記号を使わないってルールとか諸々をまるで守っていない。ルールを守らんくせして自由だ平等だのばっかりを言う印象しかない。
      ※363 2012年04月22日 19:53 ▼このコメントに返信
      ラノベはオタク知識のバックグラウンドがないと読みづらいのがきつい
      ヒロインがデレるタイミングとかお約束を知らないとなんだコイツってなるだろ
      ※364 2012年04月22日 19:57 ▼このコメントに返信
      カルチャーかサブカルチャーか、
      サブカルチャーの域をどうしても出られないものをラノベ
      カルチャーと呼べるものが文学や小説、とすると

      なぜラノベはサブカルの域を出られないか、と考えると答えがありそうな気がするが
      ※365 2012年04月22日 19:58 ▼このコメントに返信
      ※359
      少年漫画と青年漫画のような違い・・かな?
      どちらも王道なストーリーがあるし、ジャンルが異なるから
      同列に比較されたりしないと思う。
      ※366 2012年04月22日 19:59 ▼このコメントに返信
      文学じゃなくて、文楽。
      ※367 2012年04月22日 20:03 ▼このコメントに返信
      お約束知ってないと辛いってのは確かにあるな
      他の作品からのパロネタも多いけど、知らなきゃ全然面白くないだろうし
      ※368 2012年04月22日 20:05 ▼このコメントに返信
      ※365
      「三島由紀夫の金閣寺読んでます」というのに後ろめたさを感じることはまずないが、
      「鎌池和馬の禁書読んでます」を同じように堂々といえるかといえば疑問
      そういう意味での間接的な比較は日々なされてる

      同じ活字で、同じ現代語で書かれてるのに何でこんな違いが生まれるのか?
      浅いようで実はけっこう深い問題じゃねーかな
      ※369 2012年04月22日 20:06 ▼このコメントに返信
      文学語る前に国語勉強したら?
      ※370 2012年04月22日 20:09 ▼このコメントに返信
      そうか。ラノベはいわゆるオタク文化、サブカルの中のみで通用する
      お約束や設定、パロネタを多用するからサブカルの枠を超えられないのかもな
      なんか俺の中でひとつ答え出た気するわ
      ※371 2012年04月22日 20:10 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※372 2012年04月22日 20:12 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※373 2012年04月22日 20:13 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※374 2012年04月22日 20:14 ▼このコメントに返信
      ※1で結論出てんだろ
      ※375 2012年04月22日 20:14 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※376 2012年04月22日 20:14 ▼このコメントに返信
      表現力においてラノベは稚拙過ぎるよね。お子様でも読めるものをいい大人が自慢気に語るのは頭おかしい。

      ※377 2012年04月22日 20:17 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※378 2012年04月22日 20:23 ▼このコメントに返信
      まともな話書いてるラノベもあるが売れてないしな
      ラノベってフィルター通してるからそういうの欲しい層はまず見つけないし、
      主流からも離れてるから結局日の目を見ないっていう
      ※379 2012年04月22日 20:27 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※380 2012年04月22日 20:28 ▼このコメントに返信
      ※368
      ラノベが軽視されてるのは確かにそうだね。
      というかオタクって言葉自体が蔑称で、それによる文化全てが
      蔑まれてる感じだね、この認識は仕方ないとも思う。
      だけど物語は人から良く見られるためのステータスじゃなくて、
      それを好きな人たちが集まって空想を広げるためのものじゃないかな
      そういったものを否定されるのは寂しいよ。
      ※381 2012年04月22日 20:28 ▼このコメントに返信
      なんでもアリな代わりに玉石混合で
      良く言えばメジャー作家への登竜門にもなり得るが
      悪く言えばアベレージの低い掃き溜め。それがラノベなんじゃね
      ※382 2012年04月22日 20:34 ▼このコメントに返信
      「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」
      「俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる」
      「合コンに行ったらとんでもないことが起こりました」

      こういうタイトルマジ…
      ※383 2012年04月22日 20:40 ▼このコメントに返信
      いくら人気だと言われても絶対に手を出したくないものってあるよな
      何年か前に一瞬だけ話題になった、男性用ブラみたいに
      俺の中でのラノベの評価は男性用ブラと一緒。正直キモイ
      ※384 2012年04月22日 20:43 ▼このコメントに返信
      文学(笑)

      どんなに稚拙だろうと、ラノベは文字で書かれた嗜好品なんだから芸術だろ常考
      wiki先生によれば、
      文学は言語表現による芸術作品。
      文学を研究の対象にする学問は文芸学。

      これを信じるならば、文学と文芸学は違うものだし、文芸学として研究されなきゃ
      文学じゃないなんていう奴は嗜好品の定義を間違えてる。

      まぁラノベの質が年々劣化しているのは認めるけどさ。
      ※385 2012年04月22日 20:44 ▼このコメントに返信
      西尾の場合は“西尾維新”っていうジャンルっていうか
      普通の“小説”として比較対象にしたらダメじゃないの、文字を媒体にした遊びだから勘違いされやすいのだろうけど
      ※386 2012年04月22日 20:46 ▼このコメントに返信
      話の原点に返っちゃうけどさ、ほんとに文学だと認められたいのか?
      文学として認められる必要ってどこかにあるわけ?
      認められたところでラノベはラノベじゃねーの?
      ※387 2012年04月22日 20:46 ▼このコメントに返信
      >44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/04/19(木) 02:21:33.37 ID:ID0OC+Js0
      >そもそも小説って元々低俗な娯楽なのに
      >変に高尚ぶりだしたのが笑える

      高尚だと認める人が増えたなら、高尚なんだろうさ
      少なくとも明治~昭和初期の低俗な道楽という立場からは完全に脱出してる
      今はラノベがその低俗な読み物の一角を担ってる形
      ※388 2012年04月22日 20:48 ▼このコメントに返信
      萌え絵とかハーレムで読者を釣っているようじゃなぁ
      ※389 2012年04月22日 20:53 ▼このコメントに返信
      ※欄盛り上がり過ぎワロタw

      何番煎じかわからんけど、おれもライトノベルは「ライトノベル」でしかないと思う。
      だってあれはオタク向けマンガを文字にしただけじゃん?
      「ライトノベルは文学じゃない」っていうのはむしろ褒め言葉だと思うべきだろう。
      ノベル(小説)はもともと私事を物語の形式で纏めたもの。所詮は他人事なんだよ。
      リア充な中高生に「人間失格」とか「破壊」を読ませても退屈だとしか思わないだろ。
      だからマンガみたいな小説が必要だったんだ。
      食わず嫌いなオタクにも、感性や読解力の乏しい非オタにも、精神が育ち始めた中学生にも、ライトノベルは丁度いい戯作になる。
      ただ問題は今のライトノベルがみんな似通ったシナリオになってることだね。
      ヘタレな中学生がいきなり美少女の群れに巻き込まれてストーリーが始まるっていう。
      10年ちょっと前ならもっとジャンルにも幅があったと思うんだけどなぁ。

      本スレの>>80,>>91にはホント同意。何でも商売になるともうオワコン。
      ※390 2012年04月22日 20:59 ▼このコメントに返信
      何でこんなに米欄伸びてんのかと思ったら…
      チャットでもやってろよ

      ま、現在に残る高名な文学で大々的に宣伝されてない皆無だし?
      川端太宰夏目森芥川その他諸々皆無価値でFA
      ※391 2012年04月22日 21:00 ▼このコメントに返信
      ライトノベルと小説が別物だと思ってる奴らって片方しか読んでないか
      もしくはどっちもあんまり読んでないだろ
      ※392 2012年04月22日 21:00 ▼このコメントに返信
      *382
      読んでみたら意外に良いかもしれん
      ただしタイトルに上がってるキャラには期待しない方がいい

      おれいもの妹はハルヒとどっこいのクズだし
      ※393 2012年04月22日 21:13 ▼このコメントに返信
      とらドラのアニメ見て、後に原作ラノベと知った時は
      ラノベも捨てたもんじゃねーなと思った
      でもそういう良作はほんとにごく一部なんだろうな
      ※394 2012年04月22日 21:14 ▼このコメントに返信
      ※390
      誰もいなくなった後で遠吠えの上に日本語イミフワロチ
      ※395 2012年04月22日 21:16 ▼このコメントに返信
      聖書を読むと文学ってラノベとか含んで構わないと思ってしまう
      ※396 2012年04月22日 21:25 ▼このコメントに返信
      絶対ろくに聖書読んだ事ないこいつ
      ※397 2012年04月22日 21:25 ▼このコメントに返信
      ※389
      ジャンルとしてのライトノベルと神坂以降の「ラノベ」は別物として考えてくれ……コミックノベルという方が実態に則していると
      堅苦し過ぎて内輪しか盛り上がれなかったノベルを、自由な表現でライト層が手に取りやすいようにと、賛同した作者達が苦心して作られたのがライトノベル
      今でもちゃんとしたライト層向けノベルを書いてる作家だっているし、そういう人は文章が面白いから飽きない
      ラノベは内輪向けにしかウケを狙ってない、少なくともライトノベルの理念とは真逆
      ※398 2012年04月22日 21:27 ▼このコメントに返信
      ※364
      しかしカルチャーのために奮闘する作家はマンガ家並の底辺職という現実
      晩年の小林秀雄は実在の歴史の方が面白いって境地に行き着くし、
      現実の息遣いに比べたらどうしたって文学は作り物に成り下がる

      よほどの文化嫌いじゃない限り「文化に貴賎はない」って言葉を知ってるはず
      文化なんてのは人間が作り出した虚構で、そこにある差異に数学的正誤はなく、
      排他的になるより認め合って広さと深さを作りましょうってのが高水準の文化論

      「文学はラノベ以下」とか「文学はラノベより高尚」ってのは前時代的なんだが、
      そこら辺を踏まえて前時代的なことを言っているのか、
      理解できてないから前時代的、本能的なところで止まっているのか
      ※399 2012年04月22日 21:33 ▼このコメントに返信
      盛り上がりすぎワロチw

      内容は面白そうだから、この※欄まとめて記事にしてくれないかな(チラッチラッ
      ※400 2012年04月22日 21:38 ▼このコメントに返信
      ラノベだと120%憮然の使い方間違ってるからプロだと思えないわ。
      仕事なんだから辞書くらい引けよ。
      ※401 2012年04月22日 21:39 ▼このコメントに返信
      ※397
      残念ながら、実際に本を手に取って開かない人から見ると
      どっちもキモイ萌え絵が表紙のキモイ本でしかないしな
      本屋に平積みされてるの見ても、少なくとも俺には
      コミックノベルもライトノベルも区別つかねー
      ※402 2012年04月22日 21:39 ▼このコメントに返信
      ※398
      文化に貴賎がないのはわかる
      しかし残念ながら、文化に対する偏見は存在する
      偏見があるから嫌悪感や劣等感が発生する
      その結果こういうスレが立つのかもな

      いくら話しても、結局のところ
      「どうでもいい」とか「人それぞれ」って結論になりそうな気はしてるw
      ※403 2012年04月22日 21:42 ▼このコメントに返信
      文化に貴賎はない。だが漫画家は底辺職だ。
      ※404 2012年04月22日 21:45 ▼このコメントに返信
      ラノベ以前に、「文学」ってのがわからない。
      池波正太郎とか好きだけど、「文学」と言われると違う気がするし。
      ミステリーだって流行してるけど、「文学」に分類されないしさ。
      歴史小説は「歴史小説」と呼ばれ、「文学」とは呼ばれないし(あるのかもしれないけど)

      あと、男性向けのジャンルになりきってしまった現在の「ラノベ」は
      けして「文学」ではないだろう。
      いや、女性が読んでも面白いのはあるんだろうけど
      そんなの探す気にならないくらい「男性読者向け」押してる業界だからなぁ。
      ※405 2012年04月22日 21:46 ▼このコメントに返信
      ※398
      文化に貴賎はないって誰が言ってるんだよ
      誰が言ったにしても理想論でしかないんじゃないか?
      日本は全く平等ではないが「人間は平等」という建前の下にある
      それくらい形而的なものだろそれ
      ※406 2012年04月22日 21:47 ▼このコメントに返信
      文学になりうるラノベも確かにあるとは思う
      でも一方で、近年取り沙汰される鈍感主人公記号的萌えキャラ・お約束お色気展開目白押しの日常グダグダがそうでないことについては一定の理解が得られるんじゃないかな
      ※407 2012年04月22日 21:50 ▼このコメントに返信
      ラノベが文学なら東野圭吾も伊坂幸太郎も宮部みゆきも文句なしに文学ということになる
      娯楽小説に寄っている以上ラノベが文学っていうのはないな
      例外は舞城王太郎ぐらいじゃないか?
      ※408 2012年04月22日 21:50 ▼このコメントに返信
      職業に貴賎は無いとかは聞いたことあるけどな
      どっちにしてもキレイ事ですよ
      ※409 2012年04月22日 21:51 ▼このコメントに返信
      貴賤なしとか言って横並びにしたら創作自体が意味がなくなってしまうだろう。どれでも等価値なら全てが代替されてしまうし、選択の意味がなくなる。批判を受けたくないための詭弁じゃないのか?
      ※410 2012年04月22日 21:52 ▼このコメントに返信
      文学の定義で空中分解してる議論がどこに向かうのか楽しみにしてたら、悪い意味で哲学スレみたくなってたでござる
      ※411 2012年04月22日 21:53 ▼このコメントに返信
      ※406
      それはお約束ってやつだろ
      ラノベに限らずあるよ
      そんな上っ面な記号で作品を判断するなんて本当にもったいない
      ※412 2012年04月22日 21:53 ▼このコメントに返信
      皆がわかってる綺麗事だよ。いちいち食いつかなくていい
      ※413 2012年04月22日 21:55 ▼このコメントに返信
      ※401
      まったくもってそのとーり
      黎明期から、表紙さえ良けりゃオタクに売れる!と確立してしまったが故の悲劇とゆーかなんとゆーか
      ま、ラーメンと同じで作者が「これはラノベです」と言えばラノベなんだから、一々考えるのもなんだかね……
      ※414 2012年04月22日 21:57 ▼このコメントに返信
      ※411
      偏見は興味の幅を狭くする障害であるのと同時に、無際限な好奇心で身を滅ぼすのを防ぐ解毒剤である(アリストテレス『詩学』より)

      ってこと
      情報過多の世界じゃある程度記号で判断しないとやってられない
      ※415 2012年04月22日 21:59 ▼このコメントに返信
      ラノベ以前にSFやFTも文学とは認められてませんけど何か?
      ただの娯楽ではなく深いテーマ性もあったりするのに
      それを考えたら、今時のラノベが文学とかおこがましいにも程がある
      ※416 2012年04月22日 22:00 ▼このコメントに返信
      415
      文学と認められてる文学作品ってなにさ
      誰に認められてんのさ
      ※417 2012年04月22日 22:03 ▼このコメントに返信
      ※407
      文化と娯楽は同一のもの、大衆が各々のカテゴリに価値を見つけるかどうかこそが要点
      文を使って大衆に娯楽を提供すれば、それは全て文学という文化と言える
      ※418 2012年04月22日 22:03 ▼このコメントに返信
      そもそも出版社作り手からして
      ・中高生向け
      ・商業目的
      ・似たような劣化コピー作品ばっか
      というのを認めてる時点でアウトやろう。アニメ好きから漫画は描けないしラノベ作家なるかみたいなの多いし無理ある。
      ※419 2012年04月22日 22:04 ▼このコメントに返信
      ※414
      それはいいけど君が見てるのはラノベではなくて表紙のイラストだから
      ラノベの事として語らないで欲しい
      ※420 2012年04月22日 22:09 ▼このコメントに返信
      ぶっちゃけさぁ、ラノベの質がどんどん下がってるってのは
      単純にネタ切れしてるのもあると思うわ
      どんな舞台だろうが設定だろうが、どう書いても絶対何かにどこか似るって
      ※421 2012年04月22日 22:11 ▼このコメントに返信
      ※419
      二次萌えオタ特有のテンプレネタが大半だということに相違があるのか
      キャラに依存せず、深く練られたプロットに裏打ちされた整合性あるストーリーのラノベが今は主流だとでも言うのか
      ※422 2012年04月22日 22:13 ▼このコメントに返信
      とりあえずなんでも擬人化美少女化して
      無気力な主人公の前に放り出せばいいんだろ?
      ※423 2012年04月22日 22:17 ▼このコメントに返信
      一撃殺虫ホイホイさんを見たあたりからネタ切れ感はんぱねーなとは思ってた
      ※424 2012年04月22日 22:19 ▼このコメントに返信
      ラノベが文化的に低俗なのは読んでる俺らが一番よく知ってるだろw
      まず商業作品とは思えないような文章が多すぎる
      買って失敗することの方が多いんだよ
      ※425 2012年04月22日 22:20 ▼このコメントに返信
      ※421
      ハーレム系のラノベが嫌いなんだろう、気持ちはわかる。
      でもそういう話が需要があるのも事実。
      君の言う練られたストーリーを語るのは
      また別種の小説の仕事
      ※426 2012年04月22日 22:24 ▼このコメントに返信
      ライトノベルは文学というか文化だよね
      ※427 2012年04月22日 22:25 ▼このコメントに返信
      ラノベを大衆化させたいのか、それともサブカルの域に留まらせていたいのかどっちなんだよ
      ※428 2012年04月22日 22:25 ▼このコメントに返信
      ※424
      まーなw
      ただ一つ言える事は、文章として良い事が必ずしも売れる条件ではないってことで
      ゼロ魔とかハルヒとか、お世辞にお世辞を重ねてもマシな文章とは言えないが、しかし売れたわけで
      商業的な観点と文学的な側面を混同しちゃ、話になりゃしねぇわな
      ※429 2012年04月22日 22:25 ▼このコメントに返信
      ゲーム業界なんかも似たような風潮あるな
      お使いゲーだの作業ゲーだの一本道ゲーだのと記号化して見られ
      パッケージとグラフィックは綺麗なんだけど、
      内容はどれも何かと似たり寄ったりっていう
      まだゲームは表現の自由度が高いだけマシだけどな
      ※430 2012年04月22日 22:30 ▼このコメントに返信
      面白い物もあるけど、少なくとも読んで”学”がつくとは思えん。
      ※431 2012年04月22日 22:31 ▼このコメントに返信
      で、結局ラノベは文学なの?文学じゃないの?
      俺の考えは、広義では(言葉の意味だけならば)ラノベは文学の一部だが、
      世間の感覚では到底文学として認められてはおらず、これは推理小説やSFなど、古典的な通俗小説以外のあらゆる現代小説についても言える、ってな感じか
      ※432 2012年04月22日 22:32 ▼このコメントに返信
      ※430
      少なくとも文学作品と呼ばれてるもので、"学"が付くものなんて1つも無い件
      ※433 2012年04月22日 22:33 ▼このコメントに返信
      読んだらすっごい学がつくようなの書いて
      これはラノベですって言い張ればいい。これでいこう
      ※434 2012年04月22日 22:34 ▼このコメントに返信
      ※432
      谷崎潤一郎のエッセイ読んでもおんなじことが言えるならすげえよ
      ※435 2012年04月22日 22:34 ▼このコメントに返信
      ラノベ読者の一番キメェ所は源氏物語とか他の小説とかをラノベの括りに入れたがる所だな
      他の作品入れなきゃラノベに文学性がないって自ら吐露してるようなもんだろ
      そもそも娯楽として面白ければそれでいいと思うけど
      なんで文学性とか認められたいわけ?高尚な物とされたいの?
      ※436 2012年04月22日 22:36 ▼このコメントに返信
      雑学だけは嫌ってほど身につくけどな
      ※437 2012年04月22日 22:37 ▼このコメントに返信
      ずっと文学がどうのっていう話を続けてるけど
      結局自分が気に入らないものがこの世にでてる、アニメになったりしてる
      っていうのが不快なだけでしょう?
      ※438 2012年04月22日 22:37 ▼このコメントに返信
      別に文学()なんて高みに登る必要ないだろww
      ※439 2012年04月22日 22:37 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※440 2012年04月22日 22:39 ▼このコメントに返信
      ※411
      今更だけど※406な。
      取り沙汰されてる作品の評価されてる点・話題になる部分がお約束(記号的キャラクタ)だけなのが現実だろ。
      ラノベ以外にも確かにお約束は沢山ある。でもそこの上に何を積み上げるかが重要で、お約束部分は雰囲気作りに使われるのが常套じゃないかな
      ※441 2012年04月22日 22:39 ▼このコメントに返信
      文学とか小説っていうより、台本読んでるみたいな気になる
      ※442 2012年04月22日 22:40 ▼このコメントに返信
      ※437
      考え方が浅ぇ
      ※443 2012年04月22日 22:41 ▼このコメントに返信
      ※431
      現状で文学を定義している権威が文学ではないと言い張るのなら、文学ではないのではないか
      一定の方向性を持った娯楽文章やポエムなどが文学と認知されているのなら、その枠外は文学の定義外

      たーだ文学ったってそんな「カテゴリに入っていれば無条件で高尚なものと見られる」もんじゃないよ、あくまで「これは文学だって言い張ってる人が、その言葉に賛同を得られている」だけだと自分は思いますな
      ※444 2012年04月22日 22:42 ▼このコメントに返信
      文学と言うには文章表現が稚拙で情緒がない
      SFやファンタジーで面白い作品はあるけど医学や歴史など現実の知識として感嘆できる要素がないと低く見られてもしょうがない
      ※445 2012年04月22日 22:45 ▼このコメントに返信
      よく見るとこの>>1は
      文学よりもラノベの方が優れていると言いたげにも見えるが
      そのへんどうなんだ
      ※446 2012年04月22日 22:47 ▼このコメントに返信
      ※434
      すまん、ちと訂正させてくれ
      学が付くもの→学が付くことを目的としたもの
      文学に学がある必要性は無い、と言いたかったんよ

      ※442
      突き詰めるとこれ以外に無いんじゃないかと思うけどな
      ※447 2012年04月22日 22:52 ▼このコメントに返信
      ※442
      そうでしょう?わざわざ文学云々言い出して格下だと言う必要はない
      俺だってただ主人公がモテるだけの話は面白いとは思わない
      それでも理解できないものを退けることはない、
      許容すればいいだけの事。
      ※448 2012年04月22日 22:52 ▼このコメントに返信
      長年読まれ続けてる本と、最近出てきてすぐに忘れ去られるような本の価値は同等じゃないだろ。

      今はラノベのカテゴリの本でも、数十年後も評価されていれば、それは良書なのでは。
      ※449 2012年04月22日 22:55 ▼このコメントに返信
      新しく刊行された本が理解できなければ著者が馬鹿だと思え
      古典を理解できなければ自分が馬鹿だと思え
      ※450 2012年04月22日 22:56 ▼このコメントに返信
      ※446
      ※437での言い方だと誤解されやすいというか、いい印象受けないけど
      確かに突き詰めるとそういう部分に行き着くかもしれん、と今思った

      気に入らないものが世に出てるってのも、言い換えれば
      「もっと面白いの無いわけ?」と思ってるってことかもしれんしな
      確かに俺はそう思ってるわ。もうちょいマシなの無いんかと。
      駄作を無理に持ち上げて商売にしてるのを見るたび、
      本当にそれでいいのかよって思ってたわ。確かに気に入らん。上手い事言うな
      ※451 2012年04月22日 22:59 ▼このコメントに返信
      そもそも「小説」が文学じゃない、という解釈も成り立ち得るだろう。
       ※小=下らない 説=お話 元々、士大夫たちが創作物を蔑んだ呼称

      「文学」の定義も曖昧だし。議論が噛み合ってない。

      個人的にはレーベルの違いとしか思えない。
      文章の巧拙にしろ、瑞智士記とか萌え萌えの挿絵でラノベ出している作家も、ハヤカワから
      出版している作品は、やや文章が硬かったけど、大衆小説レベルは充分クリアできていた。

      「文学」と言えるほど学問研究の対象になっていないのは確かだけど、
      ラノベを必要以上に卑下している連中の目は節穴だと思うが
      ※452 2012年04月22日 22:59 ▼このコメントに返信
      「僕は友達が少ない」の原作を読んでみたけど、ちょっとひどいの一言しか出てこなかったな
      そのあとに友人から借りたのが禁書だったせいで、完全にラノベ=駄作のレッテルを貼ってる自分がいる
      ※453 2012年04月22日 22:59 ▼このコメントに返信
      ラノベを擁護する側は、文学なんて元は俗で大したもんじゃない、偉そうに持ち上げんなといい、
      文学を擁護する側は、ラノベなんて稚拙、その他の純文学作品と比べるのもおこがましいという

      お互い一歩も譲り合う気配のない会話のドッヂボール
      ※454 2012年04月22日 23:02 ▼このコメントに返信
      普遍性があればなんでもいいんだよ。
      ラノベが文学だと言いたいなら優れた批評を書いてみてよ。
      まあムリだろうけど。
      ※455 2012年04月22日 23:03 ▼このコメントに返信
      ※451
      その例は木を見て森を見てない感がないか
      そりゃ一部の作家は本気出せば良いものかけるだろうが、だからラノベが稚拙でないという話にはならない

      あと小説の起源とか出し始めたら世にあるものの大半は貴賎の「賎」の字のほうに収まるぞ
      ※456 2012年04月22日 23:03 ▼このコメントに返信
      ラノベってここ最近の数十年の話だよね。
      文学は何千年も歴史があり、その中の選りすぐりのものだけが残ってる。

      その二つを勝負させて、文学のほうが凄いとか言ってるやつが気にくわない、当然じゃないかと

      ※457 2012年04月22日 23:04 ▼このコメントに返信
      456
      古典文学だけが文学とは誰もいってないんだが
      ※458 2012年04月22日 23:06 ▼このコメントに返信
      どっちにしろラノベ全体の質を
      もっと上げる努力してもらわない事には始まらんな
      それが文学認定されようがされまいがどうでもいいけど
      とにかくページめくるごとにワクワクできるような面白いものが読みたい
      ※459 2012年04月22日 23:06 ▼このコメントに返信
      サリンジャーや村上春樹やシャーロックホームズが文学ならラノベだって文学だろう。どれほどの差があるというのか。
      ※460 2012年04月22日 23:07 ▼このコメントに返信
      ラノベっていうくくりがいけないよね

      全否定されてる感じがしていやだわ

      ※461 2012年04月22日 23:09 ▼このコメントに返信
      ラノベを文学って認めたら、なんでもかんでも文学になると予想する
      あんなん雑記帳でしょ?
      ※462 2012年04月22日 23:13 ▼このコメントに返信
      夢破れた物書きの最後の受け皿的な役割だったラノベ作家が、中学生の成りたい職業ランキングTOP10に入る時代
      声優も同じような経緯で、俳優崩れの受け皿が今やサブカルの花形職業になってる

      底辺だった職業の地位が上がっていくときは、業界のパイがどんどん大きくなっているとき
      そして、えてしてそういうものは流行の終わりとともにバブルのように弾け去る
      あとはわかるな
      ※463 2012年04月22日 23:17 ▼このコメントに返信
      ※457
      書き方がわるかったか、
      紫式部から村上春樹まで幅が広いと言いたかった

      文学との優劣とかそういうのはどうでもいいが、ラノベを一概に否定する人にはもう少しラノベのいい部分、いい作品に目を向けてほしい
      ※464 2012年04月22日 23:18 ▼このコメントに返信
      ラノベは文学だって主張してろよ
      誰も止めねーから
      ※465 2012年04月22日 23:23 ▼このコメントに返信
      残念なことに、こういうまとめサイトなんかで紹介されるラノベは
      商業作品として売りたい物か、極端にひどい物のどちらかだからな
      いい作品があるなら読んでみたいとは常々思っているが、そういう情報は意外と無い
      ※466 2012年04月22日 23:27 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※467 2012年04月22日 23:28 ▼このコメントに返信
      ※466がラノベが独自に持ってる良い部分、他の文学作品と差別化を図れるバリューについて具体的に語ってくれるらしからみんな聞こうぜ
      ※468 2012年04月22日 23:28 ▼このコメントに返信
      差別化はされてないが差別はされてるなw
      ※469 2012年04月22日 23:31 ▼このコメントに返信
      ラノベが独自に持ってる良い部分、他の文学作品と差別化を図れるバリューって具体的に何なんだよ
      ラノベを迫害しないでーって言う割には、それがちゃんと言える奴はぜんぜんいないのな
      ※470 2012年04月22日 23:31 ▼このコメントに返信
      ※466
      自作のラップかと思った
      ※471 2012年04月22日 23:32 ▼このコメントに返信
      ラップクッソワロタ
      ※472 2012年04月22日 23:33 ▼このコメントに返信
      ※466
      同意
      お互いにそのものを深く知ろうとせず、否定しあう心の壁ができてる。
      面白くないなら読まなければ良い、
      文学の枠で無理やり話をまとめようとするからおかしくなる。
      ※473 2012年04月22日 23:34 ▼このコメントに返信
      せめてタイトルだけでもタイトルらしいタイトルをつけてくれんかな
      長いタイトルつけるのは、そろそろ悪ふざけがすぎてるだろ。客も飽きてる
      ※474 2012年04月22日 23:36 ▼このコメントに返信
      コピペかと思ったけど、>>466は的を射てるな
      お互いを知ろうとせずにレッテルの貼り合いに終始してる現状がまさにこれだわ
      ※475 2012年04月22日 23:37 ▼このコメントに返信
      ※465
      まぁ良いラノベなんて存在しないと言っていいからなぁ、作者のノリに付いて行けるかが全て
      それでも探すなら前面に押し出されてるものではなく、ひっそりと棚に並んでるようなのを手にとって見ると良いかも
      出版社が押してるわけでもないのに、買う人がいるから並んでるってことだからさ

      ※466
      メディアミックスのし易さ、特に漫画を文章で表しているようなもんだからコミカライズとの相性が良い、つまりは商業的に儲け易い
      また、一般的な小説ではありえない展開が可能
      事実は小説より奇なりという言葉があるが、こちらは現実をハナから投げ捨ててるので、現実より奇な作品がいくらでも作れる
      作品として面白いかで他の読者と作品を共有するのではなく、作者の頭の中とリンク(共感)できるかが最も重要であり、一番の差別化できる点ではなかろーか
      ※476 2012年04月22日 23:37 ▼このコメントに返信
      ※465
      ラノベが独自に持ってるとは言えないかもれないが、
      読むきっかけ、エンターテイメント性じゃないだろうか?

      それだけでラノベにも価値はある

      全部のラノベにあるわけじゃないと思うが
      ※477 2012年04月22日 23:38 ▼このコメントに返信
      ※475の466は469でorz
      ※478 2012年04月22日 23:40 ▼このコメントに返信
      うーん、ラノベを迫害しないでーと言ってるのは区別しないでーということだろうから、差別化できるバリューはむしろ言えないのでは?
      ※479 2012年04月22日 23:42 ▼このコメントに返信
      結局、その評価は不毛で「ラノベ」が進化するか淘汰されて「エンタメ」「ミステリ」「古典」みたいな一種のジャンルの一つになるかまで続くんだろうね。
      そういう時には玉石の石は一掃されて、玉のみ残っているんだろうね。
      それがどういうことかって言ったら「新規生産力の減衰」として現れる。
      つまりは「新しいラノベ」が無くなればラノベは「文学」
      「ラノベ」自体が無くなったらラノベは「文学じゃない」
      こうなる。
      ※480 2012年04月22日 23:44 ▼このコメントに返信
      違いなんて表紙が萌え絵かそうじゃないか、だけじゃないだろうか。
      ※481 2012年04月22日 23:47 ▼このコメントに返信
      480
      じゃあ、つい1か月前まで米澤穂信の氷菓はラノベじゃなかったけど、アニメ化に際してヒロインキャラが印刷された今月からはラノベになったってこと?
      ※482 2012年04月22日 23:49 ▼このコメントに返信
      常に新しいジャンルを模索してるのがラノベのいいところではあるからな
      突然誰もが驚くような名作が出ないとも限らない
      今はちょっと冬の時代というか、俺はそう思うことにしようと思う
      ※483 2012年04月22日 23:50 ▼このコメントに返信
      ※476の465は469で
      ※484 2012年04月23日 00:01 ▼このコメントに返信
      ※481
      そんな難しいこと言われても…
      じゃあ出版社で分ければいいか。
      ※485 2012年04月23日 00:01 ▼このコメントに返信
      ※475
      それってラノベが漫画的ってことじゃないの
      メディアミックスのしやすさについては特に
      ※486 2012年04月23日 00:03 ▼このコメントに返信
      ※484
      大衆小説のレーベルである角川文庫から刊行されてるAnotherやゴシックはラノベじゃないのか
      ※487 2012年04月23日 00:08 ▼このコメントに返信
      ※486
      そうだなあ。角川文庫だったら大衆小説なんじゃない?

      というか自分は区別が曖昧だから、ラノベだけ差別化しても意味ないんじゃない?という立場なんだ。
      携帯小説だってBLだってフランス書院だって一緒くたに文学だと思ってる。
      ※488 2012年04月23日 00:09 ▼このコメントに返信
      ラノベの定義が曖昧だから、揚げ足取りするのはどうかと思うんだが
      ※489 2012年04月23日 00:10 ▼このコメントに返信
      ※487
      おそらくそのざっくり感が正解に近い
      ※490 2012年04月23日 00:16 ▼このコメントに返信
      表紙、出版社だな
      ※491 2012年04月23日 00:39 ▼このコメントに返信
      ソースが2chではあるけど
      ラノベって投稿された作品を選定するときに
      カテゴリエラーとかいうのを敷いてて
      主人公が女だったり女の登場人物が極端に少ないと読まずに弾くらしい
      せっかくなんでもありの小説体型をとってるのに自ら幅を狭めてどうすんだwって思う
      ※492 2012年04月23日 00:50 ▼このコメントに返信
      工房~大学時代、フルメタとかイリヤの空が好きだった。
      で、最近、フルメタの続編?が出て買ってみたら
      キモイ妹やら変な外人女やらギャルゲーみたいなテンプレ女ばかりで引いた。
      アマゾンのレビュー見ると、これでもラノベの中では大分マシな方らしかった。
      一般小説を高尚と言うつもりは毛頭ないが…
      こりゃラノベが叩かれるのもしゃあない
      ※493 2012年04月23日 00:55 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※494 2012年04月23日 01:00 ▼このコメントに返信
      ラノベは興味ないし、流行ろうが廃ろうが知ったこっちゃないけど
      近い分野のヲタの立場としては、あんまり恥ずかしい粗悪品を
      量産するのはやめてほしいな。まあ、お互い様なんだろうけど
      ※495 2012年04月23日 01:05 ▼このコメントに返信
      小説と言えば敷居が高くて手を伸ばしにくいからライトノベルってジャンルを出版社主導で設けたのがライトノベルの始まりじゃなかったっけ?
      ポップスをJPOPにして新装開店したのと同じだった気がする
      作家や編集者が集まって切り開いたようなジャンルの出来方ではないから書く側は一般小説との違いは特に意識してなくて売る側のターゲットの違いでしょ
      舞城とかも三島賞とってるんだしあえてラノベだから駄目とか一般だから良いとかいうものでもないと思うぞ
      ※496 2012年04月23日 01:07 ▼このコメントに返信
      推理小説や怪奇小説だって登場したて当時は
      「こんなんが小説気取ってるとかマジありえねえwwww」って
      pgrされたわけだし100年後にどうなってるかはわからない
      中には文学史に残る名作扱いされるものも出るかもしれないが
      その他ほとんどの小説と同じく発売されるものの99%は必ず駄作
      初期ラノベには良作の児童文学っぽい雰囲気のものもあったが
      今の粗製乱造っぷりにはうんざりだな
      ※497 2012年04月23日 01:16 ▼このコメントに返信
      ライトノベルが学生に受ける下地はもうできてるんだよな
      漫画やゲームの一般化と学校で取られるようになってきた読書の時間で

      ここらへんがサイレントマジョリティなのかな
      ※498 2012年04月23日 03:03 ▼このコメントに返信
      ライトノベルはあれだよ、児童文学のひとつ上くらいのステージで、文学的価値は児童文学以下くらいの位置づけか

      ある程度の年代になるとテンプレの塊しかないラノベに飽きるのは必然だし、だからこそローラー作戦のごとく種々の作品を出してる。
      ※499 2012年04月23日 03:13 ▼このコメントに返信
      ラノベの中にも、明らかなジュブナイルもあるし、文学と言えないこともない。
      けど大半は萌豚釣りや、中二病のパッチワークやら、出来の悪いものばかり。それって読み物としてどうなの? ってレベルのものが多い。
      まぁ、”萌え”も文化であり、一考に値する、と考えを進めたら、萌豚ですら文化と言える、が、そこまで昇華させた前例ってないわな。消費されて、はい、終わり、だから。
      ※500 2012年04月23日 03:46 ▼このコメントに返信
      ※欄炎上してるのかと思ったら、中盤キチガイ沸いてたのか
      ※501 2012年04月23日 03:56 ▼このコメントに返信
      ※500
      お前か
      ※502 2012年04月23日 04:01 ▼このコメントに返信
      一般人に聞けばノー
      サブカル畑に聞けゃイエス。こんなのわかりきってるわ。でなにが言いたいんだ? 一般人の認識である文学からどんどん自分らで離れていって文学じゃないと言われたら怒るのおかしくね? ジュブナイルのころはずっと今より文学に近かったと思うけど好き好んで離れていったんだろ。それを棚上げで差別偏見だの言うのはおかしい。
      ※503 2012年04月23日 04:04 ▼このコメントに返信
      別にこの>>1が主導で文学とラノベを切り離させたわけでもないからな
      ※504 2012年04月23日 04:56 ▼このコメントに返信
      ラノベwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
      ※505 2012年04月23日 05:22 ▼このコメントに返信
      まず、ラノベの定義からもってこい。
      三毛猫ホームズだって、定義上はラノベの範疇だぞ。
      「自分が知っている駄作」=「ラノベ」って考えはどうかと。
      ※506 2012年04月23日 05:32 ▼このコメントに返信
      ラノベが芥川賞とか直木賞取ったら認めてやろう
      ※507 2012年04月23日 06:14 ▼このコメントに返信
      ※405
      文化に貴賎はないが理想論なら文化に貴賎はあるも理想論だよ
      結局398も405も感覚に基づく考察しかしてない、
      地球を中心に太陽が回ってると言ってるのと大差なくて、
      思想を根拠に排他的になるのは文化論で言えば古い姿勢だろ

      ※409
      むしろ貴賎をつけて排他的になって行ったらそっちの方が画一的になるよ
      最大公約数を求めることは否定しないし売れないものが淘汰されるのは摂理だけど、
      それは最大公約数を求めているだけ、売れないものを淘汰しているだけ
      店頭から消えても論壇から消えても好きなものは好きで憶えていていいし、
      一つきりの文化しか残らないとかそりゃ味気ないだろ

      文学をラノベと一緒にされるのはイヤだって顔してるのが多いけど、
      所詮は文学なんて神学と同じ文系にカテゴライズされてる学問モドキだよ
      考察の余地があるから学問、文体が整っているから学問、廃れないから学問、
      そんな主観的な理屈が通るなら解剖できる文書がある、物語があるんだから
      ラノベですらも学問になる、その曖昧さが文学が理系から脱落した原因だし、
      行き詰って廃れ始めてる文学は学問としての資格ないことになる
      そのくせ感覚的な考察に基づき権威きどってよそ様を攻撃するんじゃ
      出来の悪い宗教と一緒、学問にあるまじき閉鎖的な考え方だろうに

      スタイルに違いはあれど文学なんてラノベと大差ないよ
      どっちも文系、どっちも宗教、論壇作るのは構わんけど
      そこら辺を履き違えて傾倒するとオープンなコミュニティは作れんよ
      ※508 2012年04月23日 07:50 ▼このコメントに返信
      ラノベは活字の漫画
      ※509 2012年04月23日 07:53 ▼このコメントに返信
      ※506
      冲方丁は直木にノミネートされてたと思う

      面白い物もライトじゃないものもあるけど
      昨今のゴミ量産じゃそらカテゴリに分類されて馬鹿にされるわ
      ※510 2012年04月23日 08:04 ▼このコメントに返信
      ラノベが文学と言い張る人は「学」って字について調べてこいよ
      ※511 2012年04月23日 08:20 ▼このコメントに返信
      娯楽だろ ざっぱにくくれば最近の大衆小説も漫画もライトノベルもそう変わらんだろ
      なんでわざわざ文学なんて高尚な存在にしたいんだよ
      読んで面白いかどうかだけだろ
      ※512 2012年04月23日 08:25 ▼このコメントに返信
      ※507
      遅レスで反撃がこなくなってからダラダラと長文で言いたいことを言う卑怯者。
      読みづらく、長く、相手にするだけ時間の無駄とわかるので、
      誰もまともに相手したくないからレスつかないだろけど
      お前はそれで自分の意見が受け入れられたように誤解し、さぞかしそれでご満悦なんだろうな。
      偉いねえボク。頑張って書いたね。みんなが無視してるけど気にしないでね。その調子だよ。
      ※513 2012年04月23日 08:43 ▼このコメントに返信
      ※510
      お前が調べてきた上でさっさと言いたいことを言え
      まわりくどいんだよカス
      ※514 2012年04月23日 08:46 ▼このコメントに返信
      文楽と書けばしっくり来る
      ※515 2012年04月23日 08:50 ▼このコメントに返信
      ラノベが文学だと認めさせたい人は本スレの1以外いないんじゃないか?
      ラノベ擁護してる人はそういう市場もある、全否定はできないと言ってるだけだろ
      ※516 2012年04月23日 09:06 ▼このコメントに返信
      ラノベは低俗、それはまぁわかるとして
      じゃあ、文学にカテゴライズされるものの中で
      一番低俗なものって例えば何なの?
      ※517 2012年04月23日 10:27 ▼このコメントに返信
      文学ではないが、小説ではあるな。
      ※518 2012年04月23日 10:30 ▼このコメントに返信
      面白いラノベってないよね
      面白いマンガはたくさんあるのに
      ※519 2012年04月23日 10:31 ▼このコメントに返信
      ※516
      ちゃんとしたモノ書きが書いててつまんない作品じゃね?
      ※520 2012年04月23日 10:42 ▼このコメントに返信
      面白いラノベがない?






      たしかに・・・
      ※521 2012年04月23日 10:50 ▼このコメントに返信
      なんとなく浮かんだ例えなんだが
      文学が落語だとしたら、ラノベは若手のお笑い芸人みたいなもんじゃないかな。

      落語はもはや伝統芸能で、その芸は芸術といえる域にまで達してるが
      爆発的にヒットして売れたり儲かったりする類のものではない。
      さらには、子供が見ても面白さがわからない。内容を理解できないから。

      一方ラノベは元気いっぱいの若手お笑い芸人。子供でもわかる。
      運がよければ一発当てて儲かる可能性はあるけど、芸の質が高いとは言い難い。

      お笑い芸人として出発した奴が、落語の高座に上がるような事ってまあ無いわな。
      優劣の話ではなく、方向性が違うって話。
      ※522 2012年04月23日 11:04 ▼このコメントに返信
      ※518
      面白い、面白くないは主観の問題なので、お前が面白くないと思う物を面白いと思う人間も居る訳だ
      まさかお前の主観が絶対に正しいと思ってるワケでもないっしょ

      ラノベ、一般小説それぞれの内容の裾野が広すぎて、単純比較は無理だろう
      間違いだらけの科学用語で萎えるアレが売れてるのがよくわからんのは確かだけど……
      ※523 2012年04月23日 11:09 ▼このコメントに返信
      ラノベ関係のスレ見ると読解力無さ過ぎて見当違いの解釈してる奴多くてヤバい
      ※524 2012年04月23日 11:22 ▼このコメントに返信
      最近の文学だってインパクト重視で高尚なもんじゃねーと思うけど
      純文学と分けるなら分かるが文学とラノベならどっちも低俗なもんだと思うよ
      ※525 2012年04月23日 11:24 ▼このコメントに返信
      そもそも本物の文学に触れたことあんの?
      ドフトエフスキーとかヘミングウェイ読んでも同じこと言えるの?
      せめてシェイクスピアくらいは読んでるよね?
      ※526 2012年04月23日 11:30 ▼このコメントに返信
      自分の好きなものを汚されている気分になるのだろ?
      感情的な要因が根底にあるのだと思う。

      幼稚で低俗な物がライトノベルで高尚で難解な物が文学
      でないといけない事はないけど傾向としてはあるのかと。
      ※527 2012年04月23日 11:39 ▼このコメントに返信
      ラノベってどこからだよ。
      『空の境界』は挿絵ぜんぜん無いけど表紙があれだからラノベなの?
      ※528 2012年04月23日 11:58 ▼このコメントに返信
      ロードスとか十二国記とか、一昔前のラノベには
      文学と読んでもいいんじゃないかと思えるものもあるけれど
      最近流行ってるラノベは文学とは程遠い
      ※529 2012年04月23日 12:17 ▼このコメントに返信
      文学じゃなくてエンターテイメントだろ?
      ※530 2012年04月23日 12:40 ▼このコメントに返信
      読み手のレベルに合わせて書いてるのがラノベだ
      ラノベのレベルが下がってるってことはつまり、そういうことだよ
      ※531 2012年04月23日 12:42 ▼このコメントに返信
      学術的価値あんの?
      あっても分野はサブカルの一つでしょ
      ※532 2012年04月23日 12:54 ▼このコメントに返信
      反骨心のある作家の中には、現代文学にもひけをとらないと
      評価される程のラノベを書いてやろうって気概があるやつもいそうだけど。
      そういう人の作品がじわじわと口コミで評価されて売れるような現象が起きたら
      ちょっと面白いことになる可能性はあるな。てか、そういう作家に出てきてほしい。
      ※533 2012年04月23日 13:02 ▼このコメントに返信
      文学=喫茶店のこだわり()本格派コーヒー
      ラノベ=コンビニのカップ入りコーヒー飲料

      文学=高尚と思ってる奴には何言っても無駄。ああいうのは信仰だから

      そしてラノベはラノベ。活字メディアだけど、文学とは似て非なる別の娯楽
      文学性なんか気にすんなよ
      面白くて売れれば何でもいいだろ
      ※534 2012年04月23日 13:42 ▼このコメントに返信
      クラシックとJラップとかでも言えるな
      ※524
      直木賞とかの文学賞は大きくエンタメも含んでるけど、「文学」という言葉単体で言うとしたら純文学を指してる事が多いね
      ※535 2012年04月23日 13:51 ▼このコメントに返信
      小説は曲がりなりにも100年以上は続いてる文化だ
      それを、たかだか20年やそこらの文化が同等を名乗るのはおこがましいと思わんのか

      型に囚われない自由な発想とは、芸術でも文学でもない。ただの流行、はしかだ。
      芸術とは、文学とは、文化とは、時代の流れに淘汰される事なく生き残った、一時の流行などではない、確かな価値を持つものの事だ。
      かつて小説が幼稚な大衆娯楽と言われていたのに、今や立派な文学となったのも、100年以上の時の流れを見事に耐え切って生き残ったからだ。

      ラノベが文学だの芸術だの文化だのを名乗るなら、100年後にまで生き残ってから言え。
      ※536 2012年04月23日 13:58 ▼このコメントに返信
      ラノベなんて大半がテンプレコピペ作品ばっかだから文学がどうだとか以前に娯楽作品としても低レベルすぎて何とも言えんわ。

      フルメタとかはすごく大好きだけどあれを文学に数えれるかと言えばノーだし。精々良くできた娯楽、エンタテイメント位か。少なくとも学術的な要素は無いよな。

      大体のラノベ自体、社会風刺にも現実投影にもなっていないヲタの妄想具現化作品だしそこから時代考証できるつっても一部の真剣に痛い人種のコミュニティを検証して果たして後世に役立つかははなはだ疑問。登場人物にリアリティーも特にねーしな。


      正直文学として認める、認めないのがどうとか言う以前の次元の作品ばっかじゃね、と。
      ※537 2012年04月23日 14:11 ▼このコメントに返信
      ほんとうの文学は、人間というものがいかにおそろしい宿命に満ちたものであるかを、何ら歯に衣着せずにズバズバと見せてくれる。しかしそれを遊園地のお化け屋敷の見せもののように、人をおどかすおそろしいトリックで教えるのではなしに、世にも美しい文章や、心をとろかすような魅惑に満ちた描写を通して、この人生には何もなく人間性の底には救いがたい悪がひそんでいることを教えてくれるのである。そして文学はよいものであればあるほど人間は救われないということを丹念にしつこく教えてくれるのである。
      三島由紀夫「若きサムライのために」から
      ※538 2012年04月23日 14:11 ▼このコメントに返信
      そこらへんのおっさんの鼻歌を音楽とは認めたくないし、
      ノートの隅っこの落書きを絵画とは認めたくない。
      ライトノベルも同じ。
      ※539 2012年04月23日 14:15 ▼このコメントに返信
      ドストエフスキーとかwwwwwwwラノベの典型だろwwww
      地下室の手記も自意識過剰なラノベ主人公だし、
      罪と罰も厨二病患者の話だし、
      カラマーゾフはキャラ小説の原点だろwwwww
      ヘミングウェイの老人と海とかwwwwwwバトル系のラノベじゃんwwww
      ※540 2012年04月23日 14:21 ▼このコメントに返信
      あぼーん
      ※541 2012年04月23日 14:28 ▼このコメントに返信
      「小説もそもそも低俗~」とか言うがそもそも実用性の無いもので最初から高尚な物ってなに?
      それこそ胡散臭いわ。神の啓示かなんかかよ
      そういう価値観は時間をかけて形成してくもんだろ
      昔のラノベはハリーポッターみたいな児童文学にカテゴライズされるかもしれないけど、今のラノベは基本技術も無いし時代の考察もできない
      そこが春画とかと違う所だと思う
      たぶん後世にはケータイ小説と一緒にこういう物が有りましたって、便覧にちっちゃく書いてある程度だと思うが
      ※542 2012年04月23日 14:37 ▼このコメントに返信
      ※539
      たまにこういうのを本気で言ってそうな奴がいるから怖いよな
      ラノベっぽいんじゃなく、ラノベが「~に似た何か」なんだから
      手塚治が今のオタ要素の概念を示していたとして、手塚治はその作品でそれだけしか示して無かったのかという事
      カレーは旨いけど、ジャガイモを生で出して「料理だしこれもカレー」言われたら否定するだろ
      ※543 2012年04月23日 14:39 ▼このコメントに返信
      ライトノベルが型にとらわれないという前提からしておかしい
      むしろライトノベルは型にとらわれきった分野じゃん
      ※544 2012年04月23日 15:01 ▼このコメントに返信
      スレタイに対する結論は早々に出てるんだけど
      粘着や脱線のおかげでずいぶんコメント伸びたな
      以降は皆がちょっとずつ表現変えながら同じこと言ってループするだけか。そろそろ次行きたい
      ※545 2012年04月23日 15:31 ▼このコメントに返信
      すっごい楽に暇つぶしできるからいいんだよ、ラノベは
      屁をこくのと同レベルでの楽さだよ
      ※546 2012年04月23日 16:04 ▼このコメントに返信
      ラノベが文学であるかどうかと純文学が高尚かどうかに因果関係ないのに話してどうすんの。高尚ぶってとか言ってるけどラノベ読みが被害妄想してる印象しかない
      ※547 2012年04月23日 16:26 ▼このコメントに返信
      ラノベの存在自体はどうでもいい。中高生がハマっているなら微笑ましいぐらい。
      だが大学の講義中にラノベ読む奴はダサい。
      あと趣味読書といいつつラノベしか読まない奴はなんなの?

      話し通じなくて困るしラノベは教養の一種ではないぞ
      ※548 2012年04月23日 17:05 ▼このコメントに返信
      ラノベって、食玩付き駄菓子みたい。企画を含めておまけの価値がほとんどで、ラムネの方がむしろ付けたし。
      娯楽小説の範囲じゃない? 文学ではない。普遍性もなければ、思想もない。10年30年50年と売れ続けるとは思えない。
      でもないのが娯楽のいいところ。
      ※549 2012年04月23日 17:13 ▼このコメントに返信
      型にとらわれない自由な発想こそ芸術だろうが

      所詮消費しかしない奴が何言ってんの。
      好きで読んでるなら関係ないのにそうやって枠にはめようとする時点で自己正当化の言い訳にしか聞こえません。ってさ
      ※550 2012年04月23日 17:30 ▼このコメントに返信
      韓国料理が料理と言いつつクソなのと一緒で、
      ノベルといってもラノベはクソ。
      ※551 2012年04月23日 17:44 ▼このコメントに返信
      文学もやたらと幅広い分野だからラノベも文学と言えば文学だな。
      だが同じくくりにされるのは我慢ならねぇ。

      「型にとらわれない」っていうなら囚われないまま新ジャンルを開拓しつづけてろカス。

      ※552 2012年04月23日 17:58 ▼このコメントに返信
      ラノベの表紙カバー見ただけで
      文学でない事だけは分かる
      ※553 2012年04月23日 18:08 ▼このコメントに返信
      ラノベに限らず、オタク文化というものは本来
      好きな奴らだけがひっそりと楽しむものだと思ってるんだけど
      時々、それをやたら崇高なものとして廻りに認めさせようとしたり
      聞いてもないのにゴリ押しでヲタ作品を廻りに勧めたりする奴が出てくる
      この>>1なんかはその典型例だろ。同じヲタの立場から見てもウザイ
      それにそういう事しちゃう奴って、ほぼ例外なくニワカだしな
      ※554 2012年04月23日 18:19 ▼このコメントに返信
      現実の歌手より初音ミクのほうがいいとか
      真顔で言っちゃうやつ程度に恥ずかしいのはわかる
      ※555 2012年04月23日 18:23 ▼このコメントに返信
      ※539
      あながち間違ってねぇんだよな実際・・・
      というか文豪なんて人間の屑一歩手前みたいな根暗物書き達が自画自賛しあって作った権威だしなぁ・・・
      ※556 2012年04月23日 18:52 ▼このコメントに返信
      ラノベ好きな奴も文学だと思ってないと思うぞ
      ※557 2012年04月23日 18:59 ▼このコメントに返信
      星新一のショートショートのなかで終わりそうなネタを延々と書き続けるのがラノベ。

      ※558 2012年04月23日 19:15 ▼このコメントに返信
      ※556
      いや文学だよ
      小説という形をとってれば全部文学だよ
      なんか文学を高尚なものだと勘違いしてラノベは違うと主張してる奴がおかしい
      文章を使った芸術=文学
      まぁこう言うと次は、ラノベは芸術じゃないとか言い出す奴が現れてうんざりするハメになるんだよな
      ※559 2012年04月23日 19:23 ▼このコメントに返信
      ラノベは芸術じゃない
      ※560 2012年04月23日 19:27 ▼このコメントに返信
      ※558 ラノベが文学じゃないと何か困るの?
      ※561 2012年04月23日 19:34 ▼このコメントに返信
      ラノベの肝は文章じゃなくイラストだからな
      小説の場合文章表現が重要だがラノベの場合はイラストが重要
      マンガと文学の中間がラノベ
      ※562 2012年04月23日 19:36 ▼このコメントに返信
      だったらお前これより面白いもん書けるのか?←馬鹿丸出し
      ※563 2012年04月23日 19:42 ▼このコメントに返信
      ※562
      そんなに自分を責めるなよ
      ※564 2012年04月23日 19:48 ▼このコメントに返信
      赤字にしてるレスのアダルトチルドレンって言葉は意味間違って使ってますよ
      誤解が広まると困るので何か措置しろ
      ※565 2012年04月23日 20:20 ▼このコメントに返信
      もしラノベに芸術的価値があるなら、バシバシ海外に輸出されてるのでは?
      翻訳とかされて、何かしらの反応を得たりしてるのかしら?
      ※566 2012年04月23日 20:33 ▼このコメントに返信
      ※1~※565
      はいはいぐぬぬぐぬぬ
      ※567 2012年04月23日 20:46 ▼このコメントに返信
      文学とマンガだったらマンガに近いっしょ。
      ※568 2012年04月23日 20:51 ▼このコメントに返信
      おもしろければ文学などどうでもよい
      ※569 2012年04月23日 20:53 ▼このコメントに返信
      ガキがでかくなっただけのやつがラノベ読むんだよ^^
      ※570 2012年04月23日 21:45 ▼このコメントに返信
      構成やパターン、ラノベぽさという部分ではもうシステムは出来てるよ。
      編集側の総評や切り捨て方を見てても解る。面白い面白くないじゃなくて、活字というスタイルを使っているだけで、文学ではない。漫画に近い。
      アニメ化されやすいのもその性。でも、構成は漫画の方が優れているものが多かったりする。だから下地である構成が練られてる分、ドラマや映画になりやすい。
      ※571 2012年04月23日 21:48 ▼このコメントに返信
      ラノベってイラストで売れてるイメージしかないんだが...

      漫画じゃダメなの?

      文字が好きなら普通の小説で良いんじゃないの?

      ※572 2012年04月23日 22:21 ▼このコメントに返信
      >バッドエンドっぽくてもなんだかんだでグッド

      こんな言い方してるやつが、小説を語るなよ…
      ※573 2012年04月23日 22:27 ▼このコメントに返信
      ラノベも文学としてはありえなくもない。
      ただ、最近のはラノベと言っていいのかどうか怪しいのばっかり。
      イラストも込みでラノベなんだろうけど、絵本になりつつあるからね。
      内容も似たり寄ったり。
      主人公は中学、高校生、ハーレム状態、とかね。
      面白そう、ってのがほとんどなくなった。
      ※574 2012年04月23日 22:27 ▼このコメントに返信
      なぜ女子中学生にちん○んをぶち込む~みたいなタイトルが教科書に載る時代がくるわくか
      ※575 2012年04月23日 22:47 ▼このコメントに返信
      「価値なんて相対的でしかないからラノベと純文学に優劣なんかないんだ!」
      「リアル鬼ごっこマジうけるwwwwwwwww」

      こうでしょ。
      下を見下ろして嘲笑するのは大好きだけど、上から見下ろされるのは我慢ならねえっていうんで、
      都合の良い時だけ価値相対主義持ち出して自己弁護してるだけ。
      ※576 2012年04月23日 22:50 ▼このコメントに返信
      スレタイで「キモッ!」って思えるのって中々ない
      ※577 2012年04月23日 23:01 ▼このコメントに返信
      虎よ虎よが釣りネタにされて、ラノベと文学の違いの曖昧さの象徴みたく扱われてるけど、
      一行目でどうみたってラノベとは違うってわかるわ。
      そもそもSFですら文学扱いに異論を挟む人もいそうだけど。
      ※578 2012年04月24日 00:31 ▼このコメントに返信
      >539
      >ドストエフスキーとかwwwwwwwラノベの典型だろwwww

      イエス!
      ドストエフスキーは生前、文芸評論家から、こきおろされていた。
      「大衆向けのくだらないメロドラマ小説ばかり書いている三流作家」と。
      しかし、ドストエフスキーが亡くなった時、モスクワで行われた葬儀に二万人が参列した!
      ドストエフスキーは死後も読まれ続けて、文学となった。彼をこきおろした文芸評論家たちは忘れ去られた。
      実はチャールズ・ディケンズも夏目漱石も、まったく同じパターンで文学になったのだ!
      ライトノベルも、いくつかは文学になるのだ。
      これは永遠に繰り返される歴史のゲームなのだ。
      ※579 2012年04月24日 00:54 ▼このコメントに返信
      >525
      >そもそも本物の文学に触れたことあんの? ドフトエフスキーとかヘミングウェイ読んでも同じこと言えるの?
      せめてシェイクスピアくらいは読んでるよね?

      これも勘違いしているコメントだ。
      ドストエフスキーもシェイクスピアも生前は文芸評論家たちからバカにされていた。
      「大衆向けのくだらないメロドラマだ」と。調べれば分かる事実だ。
      生前のドストエフスキーやシェイクスピアを支持していたのは娯楽に飢えていた無名の大衆だったのだ。
      ※580 2012年04月24日 01:38 ▼このコメントに返信
      ラノベは

      【商材】

      以上
      ※581 2012年04月24日 01:47 ▼このコメントに返信
      文学っていうのは国語の教科書に載ったり
      学校の入学試験に出てくるような作品が文学と言える作品だと思う
      ※582 2012年04月24日 02:39 ▼このコメントに返信
      大衆に支持されたから?? ドストエフスキーの生きていた時代識字率5%ですがw インテリ層以外小説なんか読めませんからwww 日露戦争のあたりでやっと20%なったくらいだよ。そもそも評価している人間も大勢いたのになぜ批判だけ取り上げるのか謎。
      ※583 2012年04月24日 03:11 ▼このコメントに返信
      ラノベって菊池秀行とか夢枕獏とか田中芳樹とか栗本薫だろ?
      文学とかないわー
      ※584 2012年04月24日 03:20 ▼このコメントに返信
      ラノベが文学とかない。
      ラノベは妄想であって伝える内容が薄い。
      文学で評価されているものはたいてい
      どの時代の人にも共感を持てる題材をうまく
      文章で表現されている。
      ※585 2012年04月24日 04:56 ▼このコメントに返信
      おまえら何と戦ってるんだ?
      ※586 2012年04月24日 04:58 ▼このコメントに返信
      まず、文学とラノベを定義しろ。
      定義によって、ラノベは文学だったり、文学じゃなかったりするはずだ。
      ※587 2012年04月24日 06:13 ▼このコメントに返信
      ラノベのどこが何でもありなの?
      ラノベっぽい話、ラノベっぽいキャラ、ラノベっぽい文体 全部ワンパターン
      ラノベなんて言葉が共通言語になってる時点で型にはまってるわ
      ※588 2012年04月24日 06:43 ▼このコメントに返信
      中身の7割以上が台詞のラノベに文学もクソも無い
      台本じゃないか
      ※589 2012年04月24日 08:35 ▼このコメントに返信
      ※587
      それは自由自体をカテゴリー化してるからだろw
      自由なのが共通点と言っているような物
      そんな事を言い出したらなんでもワンパターンだわ
      ※590 2012年04月24日 08:58 ▼このコメントに返信
      タイトルと設定で力つきてる感じが半端ない
      何でもアリ、奇抜なのはそこだけであとはハンコ
      ※591 2012年04月24日 09:05 ▼このコメントに返信
      書いてる本人が文学だと思ってるなら書いてるんなら文学だろうし
      エンタメだと思って書いてるんなら文学じゃないんじゃないの?
      外から判断したいって言うんなら明確な基準が必要だな
      例えば「初版から30年経っても増刷されてるんなら文学」とかね
      ※592 2012年04月24日 09:36 ▼このコメントに返信
      学生ならライトノベルを題材に読書感想文を書いてみるといい
      社会人なら趣味はライトノベルを読む事ですと会社内で公言すればいい

      いわゆるオタク文化にまだ寛容な2chでこんだけ批判的な意見が出てるんだ
      世間一般からしたらもっとひどい事になる。失笑もんだよ
      自分の中だけで文学だと思うのは勝手だが
      それを外に発信することでどうなるのか、少し考えてほしい
      100年後どうなるとかは100年後言うことで今言うべき事ではない
      ※593 2012年04月24日 09:48 ▼このコメントに返信
      ラノベなんて漫画と一緒だからね
      文字だけの本に対する入門書としてはいいと思うよ

      就活で「趣味:読書」と書いて面接官にタイトルを言えるかどうか躊躇するんならアウト
      ※594 2012年04月24日 09:54 ▼このコメントに返信
      文章の形をした消耗品だよなあ
      580のいう商材っていうのが適切な希ガス

      関係ないけど53みたいなのはもうとっくに小説作品の走りである
      18世紀イギリスの作品でやられてるんだよね
      (トリストラム・シャンディでぐぐれ)
      ※595 2012年04月24日 10:27 ▼このコメントに返信
      今じゃ文学に分類されてるような著名な作品でも、本が出た当時は低級と誹りを受けていた例なんて幾らでもあるんだが…
      ちょっと前まで小説は今のラノベのポジションだったし
      ※596 2012年04月24日 10:30 ▼このコメントに返信
      逆に文学として売り出してみろや。

      ラノベっていう低俗なジャンルにあるんだからみんな読むんだろ。
      ※597 2012年04月24日 10:59 ▼このコメントに返信
      こんなスレがある時点で文学じゃないよな。
      ※598 2012年04月24日 11:05 ▼このコメントに返信
      ※595
      小説はそれが100年続いたから文学だの芸術だのとして成立するようになったんだよ
      高価な骨董品の多くも、出来たばかりの頃は安物の器だ
      ところが何百年も経つと、それは志向の芸術品へと生まれ変わる
      芸術ってのはな、100年後に評価されるもんなんだよ

      ラノベはまだ生まれたばっかのジャンルだ
      漫画より歴史が浅い
      漫画ですら未だ芸術としての地位を獲得していないのに、
      漫画より歴史が浅いラノベが芸術を名乗るとか何様だ
      あと100年続いてから言え
      ※599 2012年04月24日 11:08 ▼このコメントに返信
      ※591
      それで問題無いと思う
      太宰だの芥川だのは未だに増刷され続けてるしね
      あれぐらいやってから文学名乗ればいいと思う

      もっとも、そういう意味ではラノベに限らず、最近の小説は文学とは呼べないけど
      ※600 2012年04月24日 11:14 ▼このコメントに返信
      ジャンル関係なく萌えに染めたがるオタクが全部悪い
      キモオタが全ての芸術や学問を欲望のままに破壊していく
      ※601 2012年04月24日 11:14 ▼このコメントに返信
      文章力とかストーリーから自分で想像して楽しむのが小説
      描かれてるキャラが好みでキャッキャウフフしてる内容なら何でもいいのがラノベ
      ※602 2012年04月24日 11:16 ▼このコメントに返信
      ※589
      どこが自由だよw
      ※491でカテエラ(カテゴリーエラー)の話も出てたけど、
      ※580の言う通り、ラノベは単なる商材なの
      メディアミックスして萌えアニメやキャラグッズのネタ元として、
      オタクから金を毟り取るための商品なの

      だから、オタク様に気持ちよく楽しんで頂けるように、
      可愛い女の子を入れて、厨二な世界観やら都合のいいハーレム環境やら
      ものすごくキチキチに型にはめて、萌え絵でラッピングして売ってるんだよ

      そりゃそういう売り方でなくても食っていいける、力のある作家もいるよ
      桜庭とか冲方とか有川とか
      でも、そういう作家の作品も結局ラノベとして認められている訳じゃないでしょ
      そういうこと
      ※603 2012年04月24日 11:26 ▼このコメントに返信
      源氏物語もラノベって言ってる人が居てびっくりしたんだけど、
      それってどーいう理論なの?ちょっと気になるから教えて
      ※604 2012年04月24日 11:28 ▼このコメントに返信
      ラノベはジャンルじゃなくてレッテルだよ
      もしくはパッケージング

      ラノベのジャンルは小説
      小説に価値を見出すのが文学

      ある小説群について文学か否かを議論するのは昔から変わらん
      ※605 2012年04月24日 11:52 ▼このコメントに返信
      そもそもなんで文学と認められたいんだろう
      別に自分が楽しければ他の評価なんてどうでもよくない?
      ※606 2012年04月24日 12:05 ▼このコメントに返信
      ラノベネタはよく釣れる
      ※607 2012年04月24日 12:08 ▼このコメントに返信
      ※582
      そこでいう大衆って同業や文学者とかの研究者じゃない人達のことだろ
      そういう人達にとってドストエフスキーを評価してなかったのが多数派だった
      読んでるのがインテリ層だからとか全く関係ない
      ※608 2012年04月24日 12:36 ▼このコメントに返信
      漫画が芸術作品とか言ってるのと同レベル
      ラノベが文学と言い張りたいなら、新書みたいに白い表紙に明朝体でタイトルだけ書いて中身も挿絵無しでやって売れれば本物だよ
      結局キャラ絵有りきなのが文学じゃないといわれる原因なんじゃないか
      最近のは特に美少女ハーレム+鈍感主人公の型にハマったのが多いからもっと多様性を持つべきだろう
      ※609 2012年04月24日 12:39 ▼このコメントに返信
      誤字脱字が多いのがラノベ
      誤字脱字が少ないのが一般小説
      ※610 2012年04月24日 12:43 ▼このコメントに返信
      ※608
      漫画はラノベよりもずっと歴史が長く
      内容も多岐に渡っている
      ひとつの「表現手法」として、今後芸術の域に入れるかも知れない
      しかしその漫画ですら、未だ芸術として認められていない

      ラノベは漫画文化に比べると、まだひよっ子もいいとこ
      多様性もないし、足元にも及ばないよ
      ※611 2012年04月24日 13:49 ▼このコメントに返信
      中には素晴らしいのもあるかもしれんが大体は文学云々ではなく小説として一定の水準にすら達していないからこう言われるんだろうと思う
      ※612 2012年04月24日 14:09 ▼このコメントに返信
      文学≠小説だよな
      ラノベは小説だと言うのは良いけど文学ではない気がするな
      ※613 2012年04月24日 14:45 ▼このコメントに返信
      何年後にも読まれてるとか直接関係ない気がする。
      「世界で一番売れてるから世界で一番美味い食べ物」みたい。

      文学の文学たる所以って思想性とレトリックにあると思う。どっちか片方でも優れてればいい。
      だから個人的には美少女ハーレムだろうが異能力バトルだろうが、
      独創的な比喩とか繊細な美しさのある文体で書かれてれば十分文学として受け入れられる。
      まあそんなラノベありそうにもないけど。
      ※614 2012年04月24日 15:06 ▼このコメントに返信
      文学と言うより文芸
      文学って学問だろ
      ※615 2012年04月24日 15:20 ▼このコメントに返信
      ラノベってなーんか馬鹿っぽいんだよねえ…
      てか表紙からして読む気にならない
      基本友達いなくて引きこもりで異性にモテない作者の願望がつまった本って感じだし
      ※616 2012年04月24日 15:29 ▼このコメントに返信
      ラノベは文学だとは思ってないけど、文芸だとは思う。
      ※617 2012年04月24日 16:11 ▼このコメントに返信
      おいおい、まだやってるのかよ
      飽きないよなお前ら
      ※618 2012年04月24日 17:08 ▼このコメントに返信
      ラノベは表紙絵についてくるオマケ(再掲)
      ※619 2012年04月24日 17:14 ▼このコメントに返信
      読んで教養がつくわけじゃないし読むとしたらほんとに娯楽のみを求めるしかないからな
      逆にいえばそういうものにニーズがあるってだけで、そういうものがあって当然だと思うし別に批判する必要もないし、まして文学だなんて言い張る必要もないよ。
      ※620 2012年04月24日 17:45 ▼このコメントに返信
      「学」って付くものの多くは過去を省みると思うの
      ラノベの大抵は「今話題の~」とかがメインで
      古典を省みてる奴なんかコアな少数派だけだと思うの
      だからラノベは文学ではなく娯楽
      ※621 2012年04月24日 17:58 ▼このコメントに返信
      明治の頃にも
      夏目漱石が流行ってる様子に「女子供の読むもの」だの「邪道」だの言ってたお歴々や硬派の方が大勢いたわけでw
      ※622 2012年04月24日 18:18 ▼このコメントに返信
      ※39
      その前にタイガータイガーでやってる
      ※623 2012年04月24日 20:43 ▼このコメントに返信
      >>1に釣られてるアホ大量にはっけ~ん
      ※624 2012年04月24日 21:47 ▼このコメントに返信
      ラノベはラノベというジャンルになって
      文学とはまた違うんでない?
      ※625 2012年04月24日 23:03 ▼このコメントに返信
      ラノベは文章力が小学生並みのやつが大量にあるからな
      趣味は読書とか抜かしてる奴がラノベばっか読んでたらやっぱり失笑してしまうわな
      ※626 2012年04月24日 23:20 ▼このコメントに返信
      絵の無い漫画本って感じ?
      ふきだしと効果音だけで出来ているっていうか
      シナリオとか台本みたいって思う。
      ※627 2012年04月24日 23:20 ▼このコメントに返信
      ドストエフスキーはベリンスキーって文芸評論家に評価されて文壇デビュー飾ったんだからなw そしてベリンスキーに原稿見せたのは友人の作家のグリゴローヴィッチとネクラーソフな。感動のあまり徹夜で読み午前4時に家訪問したらしいがw 批判ばっかっていうのはただ単に特定の作品への批判をドストエフスキーの批判にすり替えてるだけだよ。作風も前期後期で違うし作品によって良い悪いは当然あって一人の文芸評論家も評価する作品とけなす作品があるわけで、ベリンスキーも作品によっては痛烈に批判してる。そんなあたり前の話を批判された部分だけ取り上げて「ドストエフスキーは当時の文芸評論家には評価されてなかった」って話をねつ造してるだけね。ここで話す話じゃないが。
      大体文芸評論家や同業者に評価されないで文壇デビューなんかできないんですけどね。現代と状況が違うから。まずここで認められないと世に出られないよ。
      ※628 2012年04月24日 23:25 ▼このコメントに返信
      十二国記や銀河英雄伝説は文学っていえんことはない
      三国志演義を文学っていうなら上記二つもまちがいなく文学
      ※629 2012年04月25日 00:11 ▼このコメントに返信
      文学は作者の欲求と妄想を書いてなんぼだけど、
      ラノベはオタク様の欲求と妄想に媚びてなんぼなんだもん。
      キャバクラと変わらねーわ。
      ※630 2012年04月25日 00:16 ▼このコメントに返信
      とりあえず『つまんないオレ』と『ある日突然』と『女いっぱい』と『外部からの働きかけによって突如目覚める才能』を禁止してみるといい。
      ていうか、こんなにご都合主義の話読んでて、ラノベ信者は恥ずかしくならないの?
      ※631 2012年04月25日 00:17 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※632 2012年04月25日 00:22 ▼このコメントに返信
      主張が餓鬼臭すぎてもう理解の範疇超えてるよ・・・

      くだらない断定は前からあっただろうけど
      もっと中身のあるスレ多くなかったか・・・

      VIPも落ちぶれたね
      ※633 2012年04月25日 00:49 ▼このコメントに返信
      やたらドストエフスキー推してくるのはなんなんだろう
      ドストエフスキーがこうだから、ラノベ(作者名ですらない)もこういう可能性が有るってこと?
      称賛も足跡もない作家の方が多いに決まってるだろwwなぜ成功者ばかりになぞらえるww
      ※634 2012年04月25日 00:59 ▼このコメントに返信
      今回のラノベも文学ってアピール見てて思ったんだが
      深夜アニメの映画の「昼のワイドショーで特集してた」だとかボーカロイドの「グーグルのCMで使われてた」みたいにオタクってなんでいちいち自分の趣味に箔つけたがるの?コンプレックスの裏返し?
      すごいものはすごい。面白いものは面白い。それでいいじゃないか
      文学だったら内容に補正かかるのか?

      スパロボJからフルメタ入ったけど面白いと思いますあとダイガード二巻も映像化してください映画とか、なんならスパロボでアサルトノッパ出すだけでもいいから
      ついでにprince of darknessの小説も待ってます出ないとわかってても
      ※635 2012年04月25日 01:15 ▼このコメントに返信
      出版されて本屋に置いてあったら文学でしょうがwww
      中高生にとってはブギーポップとかから学ぶこともあるだろww
      ※636 2012年04月25日 01:16 ▼このコメントに返信
      まあ、小説からして「小」人の説だし、ノベルだって「新しい」という意味のラテン語から来ているわけだから、そもそも高尚なモンじゃないんだよねえ。
      だいたい、内容だってラノベを馬鹿にできない、低俗なのばっかりだし。
      「スタージョンの法則」を知らないでラノベ側を煽ってるのは、夏休みの宿題でしか本を読まない奴だろ。
      ※637 2012年04月25日 01:17 ▼このコメントに返信
      文学がどうだとかあんまり興味ないが、小説やラノベどころかロクに活字そのものを読まないのにキチガイの振りして煽ってる奴は心底むかつくな。
      狂人のふりをした狂人のレスを除いたら、ここの※欄どのぐらい残るのかねえ。
      ※638 2012年04月25日 01:29 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※639 2012年04月25日 01:35 ▼このコメントに返信
      日本で小説家やりはじめたの東大卒エリートばっかだったからね。それで権威や箔がついた。そして文学となった。ラノベはそんなんないからそうそうなれない。それにまだ勃興して20年しかたってないからねえ。140年歴史あるのとじゃあはい同列ですとはならないよ。
      ※640 2012年04月25日 01:43 ▼このコメントに返信
      ※634
      >ダイガード
      >劇ナデ

      お前ら的にアニメのノベライズとラノベは同じくくりでいいの?
      あと仮面ライダー1971-1973とか全く別物になってる再構成物とか
      ※641 2012年04月25日 01:48 ▼このコメントに返信
      ※638
      どこ縦読み?
      ※642 2012年04月25日 01:55 ▼このコメントに返信
      ワナビ見てるとアニメ化されたいから金儲けしたいからとかいう動機ばっかだからな。。。結局自己正当化したいから文学ってことにしたいだけな気がする。
      ※643 2012年04月25日 03:35 ▼このコメントに返信
      ラノベアンチっていうか誰が何読もうがどうでもいいんだけど、
      この手の話題で価値は相対的でしかないとか、表現に優劣などないみたいなことを得意気に語りだす奴はクソだと思う。
      よくケータイ小説とか文章力の低い作家が嘲笑の的になるけど、ああいう時にはそんなこと言ってる奴みたことない。
      ※644 2012年04月25日 06:06 ▼このコメントに返信
      コメントが多すぎてきめぇよ!!
      キモッ
      ※645 2012年04月25日 06:38 ▼このコメントに返信
      管理人「勝手に盛り上がってくれてるから更新サボれて楽でいいわ」
      ※646 2012年04月25日 08:08 ▼このコメントに返信
      今まで小説にぶつけられてきた罵声をそっくりそのままラノベにぶつけてる奴が、まさに「小説の味方ヅラ」してるのが滑稽だわ。
      時代を越えて残った、なんてアリガタ~イ価値を小説に求めてるんなら聖書や法華経読んでろよ。
      信者になるほど読み込めば人生変わるぞ、自己責任だがな。
      ※647 2012年04月25日 08:32 ▼このコメントに返信
      >表現に優劣などないみたいなことを得意気に語りだす奴はクソだと思う。
      そうは言うがな、ジャンルを問わず古典ばっかり読んでた時期を経て小説に戻るとそんなこと言ってられなくなるぞ。
      純小説ですら内容が個人的過ぎて薄っぺらく感じるし、表現力だって詩歌集や宗教書の前じゃアマチュアもいいところで、一時期は小説そのものが読めなくなった。
      小説に優劣だの、絶対的価値だの、求めること自体おかしいんだと気づくまで大分かかったよ。
      ※648 2012年04月25日 09:09 ▼このコメントに返信
      ※647
      それは詩歌集や宗教書>自分が読んできた小説っていう主観的な価値判断をしてるだけじゃね?
      主観だから悪いと言ってるわけじゃなく、むしろ客観気取りで価値など相対的に過ぎないから無意味だとかいう飛躍をするほうがおかしい。
      ならケータイ小説とか素人の駄文も平等に扱えんの?
      ※649 2012年04月25日 09:20 ▼このコメントに返信
      どっかの文学の権威の先生にお金払って
      ラノベには文学的価値があるって言ってもらえばいいんだよ。

      しょせんこういうのは実際の価値よりも「誰が評価するか」だから
      木っ端の消費者がいくら高評価しても関係ない。
      有名な人が評価してるって話が出たら、右へならえで評価されるわ。簡単だ。
      ※650 2012年04月25日 09:37 ▼このコメントに返信
      その先生の権威が失墜するだけだと思う
      ※651 2012年04月25日 10:48 ▼このコメントに返信
      その程度で失墜する人は権威と呼ばれるところまで登れないわ
      ※652