titleicon 物語の作り方知ってる奴らちょっと来い

    2012/6/7
    categories カテゴリ いろんなネタ

    hatena はてブ | twitter comment (62)
    1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:28:33.69 ID:1pZuCCi/0

    真に独創的な物語なんてないよね?

    2 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:30:23.09 ID:Ve8zh1Dt0

    そりゃ全ての物語は既存の物語の応用だからな

    3 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:31:05.11 ID:yZdR0F4S0

    昔々で始めるべし

    27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:51:20.32 ID:cgloJLznO

    ありがちなプロットでも洗練されてるものは面白い

    4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:31:18.39 ID:1pZuCCi/0

    つまり大多数が忘れているような物語をベースに自分なりのひねりを加えれば良いと?

    8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:35:52.52 ID:Ve8zh1Dt0

    >>4
    何がしたいの?
    「独創的」と言われるような物語を書きたいの?

    11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:37:07.05 ID:1pZuCCi/0

    >>8
    いや全く そういうこだわりはない
    面白けりゃ何でもいい

    9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:36:06.80 ID:nrKkqDWX0

    創造性は無限大と言うが万人受けするものはごく限られてるし

    10 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:36:53.55 ID:KRN5r5UUO

    社会から隔絶された場所で書け

    12 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:37:56.69 ID:mljryKeJ0

    36通りのどうたらこうたら

    13 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:38:07.70 ID:pGwLkVM70

    >>12
    物語論か。

    14 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:39:01.12 ID:1pZuCCi/0

    なにそれ

    16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:41:00.34 ID:pGwLkVM70

    >>14
    物語を分解すると、幾つかの要素に分かれる。
    詳しくは本読みな。

    19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:43:11.61 ID:1pZuCCi/0

    >>16
    なによめばいいの

    17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:41:35.48 ID:KqQvPnF30

    独創的なものが受けるとは限らないからな
    かつて誰もやっていないっていうのは到底受そうにないからやっていないか
    やってみたけど受けなかったのでほとんど世に出回らず忘れ去られた場合が多い

    19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:43:11.61 ID:1pZuCCi/0

    >>17
    俺もそう思えてきたよ

    21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:45:24.18 ID:/Kwj8IYF0

    独創的な物語で思いつくのは

    メメント(映画)

    ドグラマグラ(小説)

    あたりかな

    メメント [Blu-ray]

    ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)

    23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:48:16.34 ID:KqQvPnF30

    今は大御所の小説家でたくさんの作品を書いてきた人の
    まだそれほど売れていない若い頃の短編集とか読むと
    必ず1つくらい凄く斬新なものがあるんだけど
    だいたいにして手法が面白いだけで内容はあまり面白くないのです

    25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:50:20.92 ID:1pZuCCi/0

    >>23
    あるある やっぱり面白いのは王道なんだよね
    それかくどい味付けのヤツか

    24 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:49:11.98 ID:1pZuCCi/0

    たぶんみんなが言う独創的ってのは
    独創的=前例がない って意味じゃなくて
    独創的=前例がなく、なおかつ売れること(人気が出ること)なんだな

    29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:52:58.32 ID:uY4mD8CeO

    物語の類型って要するに過剰書きマジックだけどな
    成分は同じだろうが中身は当然違う

    物語の類似性を突くのは人間がみんな似たような成分で出来ているということを言ってるのと同じ
    そんなこと当たり前だろ

    >>24
    「独創的な創造物」として完成されてなきゃあんま意味ないしな
    売れてるかというか つまんねえなら無理しなくていい

    34 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:56:38.31 ID:1pZuCCi/0

    >>29
    そこにつきるよな

    しかし現代小説を読んでいても、なかなか面白いのが見つからないのは正にこの理由なんだろうか
    先人を踏襲してないから?なんか近代→現代でいきなり文体が変わったように思えるんだけど

    39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:58:40.69 ID:pGwLkVM70

    >>34
    文体は時代と共に変わると思います。

    42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:00:18.84 ID:1pZuCCi/0

    >>39
    なぜ現代はこんなにもライトになってしまったのだろうか
    スピード感が重視される時代なのか

    51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:04:47.80 ID:pGwLkVM70

    >>42
    それはあると思います。
    仕事とかで忙しく、自由時間が少ない。

    60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:11:50.10 ID:1pZuCCi/0

    >>51
    ならばこそ短編が流行ってもいいのに、一向に流行らんよね
    現代に生きる人が疲れているってのもあるかもしれない

    35 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:56:47.47 ID:kk7u3LvL0

    ベケットの不条理演劇なんかは斬新だったんじゃない?

    33 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:55:44.07 ID:TPZju5qw0

    ヒットした作品の王道部分とその作家独自の斬新で洗練された部分を
    きちんと分けられるようになれば良いのさ
    ただこれは頭でわかっててもできない人は最後までできない類のもので
    結局は才能という括りになる

    37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:57:49.04 ID:1pZuCCi/0

    >>33
    そこに時分の客観視が必要になってくるわけか

    60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:11:50.10 ID:1pZuCCi/0

    >>48
    ならむしろインタビューを読もうかな
    どっかに纏められて売ってないかな

    68 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:19:01.20 ID:pGwLkVM70

    >>60
    インタビュー集は「夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです」というものがあります。作品解説も多いので作品読んだことがないと少しキツイかもしれません。

    現代人の時間に対しても言及していてましたよ。電車通勤の人が多いから~など。

    36 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:56:55.64 ID:pGwLkVM70

    物語というと、日本では村上春樹さんの名前を挙げずにはいられません。

    38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 12:57:53.90 ID:WjuYgzyrP

    独創的である必要性がないな
    少数派ってだけの優位性しかない

    43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:00:27.12 ID:OxSg8ZhT0

    科学と魔術が交差すると物語が始まるらしいぞ

    新約 とある魔術の禁書目録(インデックス)〈4〉 (電撃文庫)

    45 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:01:52.38 ID:CsjkQ68X0

    真に独創的な何かは自分の体験から出発しなきゃひり出せないんだろうか 引きこもりだから辛いわ

    50 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:04:28.91 ID:/Kwj8IYF0

    >>45
    なんでそう思った?

    55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:07:08.85 ID:1pZuCCi/0

    >>45
    平岡公威くん十六歳の言葉
    「文学のことだけしか知らない人間は私には悲しく思はれ軽蔑さえしました。世間知らず、時代の落後者とさへ思ひました」

    58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:09:04.44 ID:iCm6lJ2F0

    >>45
    あんま関係ないけど、昔とある人に言われたんだけどさ
    「読書で覚えた事は、実際にそれを経験した場合の1/10に満たないって思っておけ」って言葉。
    今でも心に残ってる。
    その人が凄い本の虫だったから、実感籠ってんだろうなって。

    46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:01:59.82 ID:AGbr++Ec0

    >>1
    設定レベル構成レベルの話じゃなくて、テーマをきちんと語れるなら独創性のある人は多数いる

    55 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:07:08.85 ID:1pZuCCi/0

    >>46
    テーマだけで面白い物語が作れるのか?

    49 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:03:23.96 ID:yZdR0F4S0

    文体が斬新である必要はない
    大事なのは内容

    60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:11:50.10 ID:1pZuCCi/0

    >>49
    それは内容に偏りすぎてるよ
    そこを取っ払うとラノベのようなウンコばかりになる

    53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:05:08.87 ID:rwkh3hng0

    面白いかどうかなんて所詮、個人の主観でしかない

    おまえが面白くないとおもっても、面白いとおもってる人は絶対にいる
    だから自分の価値観と他人の価値観を照らし合わせる必要なんてないんだよ、主観でしかないんだから

    60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:11:50.10 ID:1pZuCCi/0

    >>53
    でも桃太郎は日本人ならほとんどの人が面白いと思ってるよね
    女の子ならシンデレラでも良い

    54 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:06:00.40 ID:pGwLkVM70

    >>53
    客観は主観から生まれるのですよね。

    57 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:09:01.87 ID:vD8Qq0MJi

    >>54
    それどういう意味?

    61 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:12:45.90 ID:pGwLkVM70

    >>57
    間主観性というものがあって、幾つかの主観がぶつかって、客観的なものが現れる。
    フッサールが提示したんだ。

    59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:09:29.94 ID:LyRRLioHO

    真に独創的の解釈にもよる。

    例えば、ドラえもんの配役を入れ替えて、
    「未来から来たのび太がダメなロボットのドラえもんを助ける話」
    とかにすれば、それはそれで独創的になる。

    「未来から」とか「ロボット」とか「助ける」とか
    根本的なところを含めて真の独創的というなら、
    この世で独創的な物語を書ける人間は存在しない。

    63 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:13:51.81 ID:1pZuCCi/0

    >>59
    とりあえず言っとくけど、「未来から来たのび太がダメなロボットのドラえもんを助ける話」は独創的でもなんでもないぞ

    67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:18:25.10 ID:yZdR0F4S0

    >>63
    判ってるじゃないか
    だから大事なのな内容だと言ってるの

    奇を衒った文体でドラえもん書かれても
    ドラえもんはドラえもん

    74 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:22:23.90 ID:LyRRLioHO

    >>59
    まず対象物がある時点で独創性はない。
    「ドラえもん」はあくまで独創的の尺度を狭めた場合の一つの例え。

    本当に独創的なものをほいほい例えに出せるほど
    創作力に長けてないわ。

    83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:30:03.43 ID:pGwLkVM70

    オリジナルと思うものは大概が既出なんですよね。
    物語が溢れすぎているのかな。
    でも、何年経とうと物語は必要なんだよ。

    65 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:16:13.88 ID:9im+NguH0

    >>1の考える独創性の定義がさっぱりだな。
    「独創性のある物語を作りたいんだ!」と思って作り始めたはいいが、
    思いつくものが全てどっかで読んだ事あるようなものばっかりでうんざりしてるのか?

    71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:19:41.18 ID:1pZuCCi/0

    >>65
    先人に実行されたことのない面白い物語かな
    むしろお前らを見ててこう思ったんだよ

    72 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:20:26.92 ID:/Kwj8IYF0

    >>65
    どちらかっていうと「物語の作り方がわかってくると
    独創的でなおかつ面白い話なんて無理っぽく思えるよね?」といった感じに見える

    76 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:24:13.36 ID:9im+NguH0

    >>71
    「先人に実行されなかったもの」は大抵先人が
    「思いついたけど没にしたもの」だっていうのをどこかで見たぞ。
    王道ってものが出来上がってしまう素晴らしさはそういうことなんだよな。

    82 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:29:10.33 ID:Lmx0N4Q/O

    >>71
    可能か不可能かならそれは可能
    ただ可能性、というか確率は著しく低い
    今まで地球上に人間が何人いたと思ってるの?と考えれば、実行された事のない面白い物語なんて
    宝くじで一等一億を連続10回(まあテキトーな数字だが)当てるぐらいのもんやんか
    ともあれ当てる事は可能だから不可能ではない

    86 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:32:32.68 ID:1pZuCCi/0

    >>82
    言葉遊びレベルだな

    69 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:19:08.89 ID:RyFmik/9O

    TRPGのシナリオとかいくら考えても後からググったら似てるのが沢山出てきて絶望する

    73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:21:13.70 ID:Lmx0N4Q/O

    面白い話の作り方、知りたいやついる?
    一行で教えてやるよ

    75 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:22:41.33 ID:pGwLkVM70

    世界的に最も有名な物語はなんだろうか?

    77 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:24:18.57 ID:yZdR0F4S0

    >>75
    聖書だとか何とか

    違うかも

    81 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:27:37.20 ID:pGwLkVM70

    >>77
    聖書か。ギリシャ神話とかは有名ですよね。

    85 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:31:15.75 ID:kKJJdwci0


          r ‐、
          | ○ |         r‐‐、
         _,;ト - イ、      ∧l☆│∧  良い子の諸君!
        (⌒`    ⌒ヽ   /,、,,ト.-イ/,、 l  
        |ヽ   ~~⌒γ ⌒ ) r'⌒ `!´ `⌒) よく頭のおかしいライターやクリエイター気取りのバカが
       │ ヽー—'^ー-'  ( ⌒γ ⌒~~ / 「誰もやらなかった事に挑戦する」とほざくが
       │  〉    |│  |`ー^ー— r' | 大抵それは「先人が思いついたけどあえてやらなかった」ことだ
       │ /───| |  |/ |  l  ト、 |  王道が何故面白いか理解できない人間に面白い話は
       |  irー-、 ー ,} |    /     i 作れないぞ!
       | /   `X´ ヽ    /   入  |

    87 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:33:00.27 ID:1pZuCCi/0

    >>85
    おせーよ

    88 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:33:36.43 ID:9im+NguH0

    >>85
    おお、それかwww
    四次元殺法コンビはためになるなぁ

    89 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:33:42.65 ID:sDOHrQWmi

    >>85
    >>1はまさにこれやな

    100 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:38:24.38 ID:Lmx0N4Q/O

    >>94
    受け手の印象に残るか否かを常に心掛ける事。これだけ。「違和感なく」が、残る~の前に付くと最もいい。

    104 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:41:47.65 ID:1pZuCCi/0

    >>100
    ああ、それはいいアドバイスだ
    ためになる あろがとう

    95 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:36:06.03 ID:pGwLkVM70

    独創的で尚且つ王道か。
    難しい。

    97 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:37:58.32 ID:6BgL9O0j0

    設定は独創的で展開は王道ってのが最近の流行だろ

    98 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:38:11.06 ID:pGwLkVM70

    書きたいジャンルとかあります?

    104 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:41:47.65 ID:1pZuCCi/0

    >>98
    純文かなー エンタメでも良いけど

    99 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:38:17.50 ID:Xm9/MX1a0

    ラノベ投稿したけど質問ある?

    103 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:39:38.91 ID:CsjkQ68X0

    >>99
    趣味と現在の境遇を

    106 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:43:07.88 ID:Xm9/MX1a0

    >>103
    趣味はお絵かきとギターと物書き

    今は大学生で、ラノベ投稿に関しては結果待ち

    101 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:38:26.53 ID:/Kwj8IYF0

    不特定多数に面白いと思ってもらえる話を作ろうとすると、
    かなりの部分がロジカルになってくるんだよな
    ロジカルに構築してくと、あとは組み合わせの問題になって
    くるから、既視感を覚えるのも仕方ない

    そうすると、ロジカルに割り切れない、かなりの部分以外の
    ほんの僅かな、感覚的な部分次第で
    独創性のある話になるかどうかが決まるんじゃないかと
    思うんだけど、このあたり感性とか価値観とか想像力とか
    そういうなんだかよくわからない物が鍵になってくるだろうから、
    解決法もなんだかよくわからない

    104 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:41:47.65 ID:1pZuCCi/0

    >>101
    俺もわからない そこが本当に疑問なんだ
    どうすりゃいいんだろうな

    102 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:39:35.14 ID:1czs6/vd0

    売ります:赤ちゃん用の靴、未使用です。

    105 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:42:26.83 ID:1pZuCCi/0

    >>102
    色々想像させられる一文だな
    狂気を感じる

    109 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:44:21.54 ID:pGwLkVM70

    やはり読みまくるしかないのか。

    113 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:45:37.70 ID:6BgL9O0j0

    >>109
    読みまくる書きまくるは基本中の基本だろ
    ラノベ作家の一部とか山田ゆうすけちゃんみたいな例外を除けば誰でもやってる

    112 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:45:30.62 ID:1pZuCCi/0

    >>109
    今まで読んできたものを消化しきってるなら、読めばいい

    107 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:44:04.09 ID:sNVuIW7/0

    自分が作ったもんだという事をどんだけ突き放して見れるか

    それだけ

    112 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:45:30.62 ID:1pZuCCi/0

    >>107
    それは大事だよな

    120 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:49:00.07 ID:pGwLkVM70

    >>112
    毎日読んでます。
    やはりまだ読書量が少ないのだと思います。

    122 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:50:02.35 ID:1pZuCCi/0

    >>120
    読書量ってよりも書かなきゃわからん事なんてたくさんあるよ

    114 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:45:53.99 ID:EGc2PQ4i0

    掲示板で馴れ合う前にとりあえず書くのがいいと思うよ

    121 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:49:02.39 ID:1pZuCCi/0

    >>114
    間違いないわ

    126 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:53:10.77 ID:k4cfDLUf0

    >>121
    SSって短編って意味だぞ
    何に勘違いしてるかは知らないけど

    136 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:58:56.52 ID:1pZuCCi/0

    >>126
    VIPでそういうならショートショートっていえよwwwwwwww
    たまにあの会話の羅列を書けという馬鹿もいるからその類だと思ったわ

    139 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 14:03:20.89 ID:LT8FiwrY0

    >>136
    うpしない理由を考えるより、うpした方が楽じゃね

    145 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 14:10:30.51 ID:1pZuCCi/0

    >>139
    さんざんした

    147 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 14:16:37.77 ID:/Kwj8IYF0

    >>145
    いや見せかけでもってのはちょっと不味いんじゃないかとも

    150 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 14:18:00.95 ID:1pZuCCi/0

    >>147
    でも本当に深いことってよくわからなくないか?
    胸を張って「これこそが深いんだ!」って言える事なんてないと思う

    161 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 14:24:56.32 ID:/Kwj8IYF0

    >>150
    あんたのいう深いって意味合いと少しとり違えてしまってるかもしれないが
    経験的に、深そうなフリしてるけど本当は深く無い話よりも、深くまで考えが行き届いている話のほうが面白いと俺は思った
    対象についてどこまで考察を深められるか、といった面かな

    169 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 14:28:51.18 ID:1pZuCCi/0

    >>161
    それは観者に上手い具合で解釈を投げているからではないだろうか
    エヴァ自体がやっぱり古典を踏襲している作品はいいものになるって証明だしな
    深い解釈は古典に任せているのがエヴァの上手いところじゃないか

    118 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:47:52.65 ID:elteLQqc0

    独創性なんて突き詰めていくもんであって狙うもんじゃない
    本当に独創的な発想が出せるなら、考えるまでもなく独創性に溢れた話を作れている

    凡才は夢なんか見ずに大人しく既存のものを切ったり貼ったりしてろ

    123 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:51:04.01 ID:iGvblxGb0

    一般に受けようとすんじゃなくてニッチだけどそれなりに人数のいる層に受けようとすればいいんじゃね?

    128 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:53:39.61 ID:elteLQqc0

    >>123
    官能小説は堅いそうだ
    ラノベ+官能小説書けば売れるんじゃね?と思っている

    129 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:54:36.26 ID:McRRTjXG0

    SSなら星新一だよな(^p^)

    ねらわれた星 (星新一ショートショートセレクション 1)

    136 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:58:56.52 ID:1pZuCCi/0

    >>129
    昔は好きだったよ

    130 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:54:38.57 ID:1pZuCCi/0

    俺の大好きな平岡公威たんの言葉
    十六歳でよくここに至るものだなあと思う

    「全く私の詩はへんに、言葉の問題に苦しんだり、抒情といふことを強く考へたりしてから
     駄目になつたと自分でも思つております。もう少し子供つぽい素直な目で物を眺めてゐたうございました」

    132 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:56:11.79 ID:pGwLkVM70

    >>130
    三島由紀夫さんが好きなのですか。
    金閣寺は持ってますが読んでいない。

    134 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:57:46.16 ID:/Kwj8IYF0

    >>130
    核心を突いてるな、凄いわ

    138 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 14:01:34.11 ID:1pZuCCi/0

    >>132
    俺は彼になら掘られてもいいと思っているよ
    金閣寺は読んどけ あと午後の曳航と仮面の告白
    短編なら真夏の死 
    俺は昨日十代書簡集読んで号泣した

    133 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 13:56:48.31 ID:thNpuvCI0

    ラノベってさ、書いてる本人が言っちゃったらいかんよね
    自分の作品を「B級映画」とか監督や脚本家本人が言わないのと同じ

    151 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 14:18:21.29 ID:kKJJdwci0

    現代学園異能ってジャンルを書いてみたいが
    異能が使える根拠が思いつかない
    とりあえず異能の根拠を特殊な遺伝子を理由にしたが
    遺伝子が根拠だと遺伝学の本をかじらねばならず少しめんどくさい
    手先だけで、ちょちょいと書いちゃえる
    異能が使える根拠は存在しないもんですかね

    153 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 14:20:08.76 ID:rwkh3hng0

    >>151
    念とか背後霊とかいろいろあるじゃん

    154 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 14:20:33.99 ID:1pZuCCi/0

    >>151
    何その糞面白くなさそうな設定
    何番煎じだよ

    155 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 14:20:41.11 ID:yZdR0F4S0

    >>151
    被曝した蜘蛛に咬まれるwww

    162 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 14:25:20.18 ID:kKJJdwci0

    >>153
    存在しないものを根拠にするのは簡単だよな~
    霊を根拠にするのは、何回か考えたけどね
    でもそれってどこのマンキン!? って感じでボツにした

    165 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 14:26:11.60 ID:Lmx0N4Q/O

    >>151
    手先だけ書いたって面白くないから、そんなのに意味あるの
    自分なりの印象的な設定を考えた方がいいに決まってる
    これが正に素通りされるタイプの人の物語の作り方

    174 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 14:33:00.16 ID:OSE+3JDU0

    >>151
    放射能グモでも
    ガンマ線でも
    クリプトン人の生き残りでも
    パワーリングでも
    ミュータントでも
    好きなの考えればええんや

    175 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 14:34:13.93 ID:/Kwj8IYF0

    >>151
    俺もまだまだ下っ端だが、一つだけ分かる範囲で発想法を教えてやる
    全ての事に対して「なぜ」と自分に問いかけろ
    もちろん、その答えを自分で考えないといけないわけだが、答えが思いついたとしても
    それが客観的に納得できる物じゃないと、結局独り善がりになる
    つまり同時に「本当にその考えでいいのか」とも問いかけていかなきゃならん
    それを繰り返して全ての「なぜ」が解消されたら、おそらく客観的に見て価値のある発想になるわけだ

    とりあえず、現代学園異能ってジャンルを「なぜ」書いてみたいと思う(そのジャンルがなぜ面白いと思う)のか?
    から考えてみようか

    180 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 14:37:12.51 ID:thNpuvCI0

    >>151
    作者であるお前が異能についての持論が無いのに書いても説得力無くないか?
    「きっとこうなんじゃないだろうか」的な考察と思い入れがないと読者はそれを敏感に察知する気がする

    神を信じてもいない人間が神の素晴らしさを書いても上っ面だけになるのといっしょ
    ロボットが好きでもないのにロボットものを書いても不自然な印象なのといっしょ

    171 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 14:29:44.04 ID:wFUQnImO0

    今北産業

    176 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/06/06(水) 14:34:16.02 ID:RMOH7w0+i

    >>171
    才能のない>>1
    愉快な仲間たちの
    馴れ合い

    ライトノベルの楽しい書き方(初回限定盤) [DVD]
    日本コロムビア (2011-03-02)
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    元スレ
    http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1338953313/

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      ★コメント
      ※1 2012年06月07日 11:52 ▼このコメントに返信
      王道で骨を作って
      パロディとギャグで肉付けして
      最後に神話になぞらえる
      ※2 2012年06月07日 12:08 ▼このコメントに返信
      キャラ設定して状況を与えるとストーリーは勝手に動く。
      問題は状況に対応してズルズル流してそのまま終わるか、
      最初からキチンと解決方法を考えて結論まで持って行くか。
      とりあえず書き始めてから考えるのも悪くない。(※ただし
      発表するな)
      ※3 2012年06月07日 12:15 ▼このコメントに返信
      「この本前に読んだな」って思わせなければたとえ作者がパクってるつもりでも独創的といえると思うんだ
      ※4 2012年06月07日 12:16 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※5 2012年06月07日 12:25 ▼このコメントに返信
      独創的って便利な言葉なんだな
      ※6 2012年06月07日 12:26 ▼このコメントに返信
      今の創作全般がつまらないのは
      作者が基本的に自分の頭だけで物語を作っているからだ
      昔の名作を産み出してきた巨匠たちは皆
      資料を探してそれを取り入れる事を惜しまなかった
      そうやって深いストーリーを描いてきたのだ
      ※7 2012年06月07日 12:26 ▼このコメントに返信
      2ちゃんでさんざん馬鹿にされ、からかわれ怒り心頭でPCを投げ捨てようとしたら
      PCの精が出てきて
      「頼むから早まったことをするな、書き込んだ相手を特定する能力をあげるから」
      相手が判るだけなんだが、この能力をどう使おうケケケケ

      って話はどうだ
      ※8 2012年06月07日 12:45 ▼このコメントに返信
      博識ぶってて笑えますね
      ※9 2012年06月07日 12:46 ▼このコメントに返信
      ひとまずこれをやってみれや。
      自分の中で何人か(できれば2人以上)創作の別キャラを飼っておく。
      普通に自分の日常を送り、別キャラの考えを常に聞いて把握しておく。
      自分の考えてることと別キャラの考えてることにほとんど差がないなら
      想像力に才能ないから創作なんてやめろ。
      結構な差があるなら、そのキャラで話を書け。
      書き始めはそのまま自分の日常を別キャラに送らせるだけでいい。
      そこに徐々に別キャラを複数投入していき、3人以上になっても
      自分の日常と同じことしかしていなかったら
      ストーリーを作る才能がないから創作なんてやめろ。
      自分の日常とは違うことを始めたら、もう物語だろ。
      ※10 2012年06月07日 12:49 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※11 2012年06月07日 12:53 ▼このコメントに返信
      構造主義とかユング心理学とか物語論とかで検索して出てきた本を図書館で借りるといいと思うよ
      ※12 2012年06月07日 12:56 ▼このコメントに返信
      ╰⋃╯☜(◉ɷ◉ )
      ※13 2012年06月07日 13:01 ▼このコメントに返信
      読みにくいまとまだな。
      ※14 2012年06月07日 13:02 ▼このコメントに返信
      創作をやりたいのであれば
      豊富な人生経験が必要
      でも現実ではそんな充実した生活送ってる奴等は
      わざわざ創作家なんて茨の道に行こうとはしない

      逆にろくに人間関係も築けず
      自分の頭の中の妄想だけに逃げてきたような奴に限って
      作家になろうとする
      ※15 2012年06月07日 13:09 ▼このコメントに返信
      登場人物を考える→キャラの背景を決める→ジャンルを決める→結末を決める→書く
      ※16 2012年06月07日 13:16 ▼このコメントに返信
      うっへぇ
      毒にも薬にもならない雑談だぁ
      なんかちょっと格好いいこと言おうとしてスベってるのまでいるし
      ※17 2012年06月07日 13:39 ▼このコメントに返信
      プロでも勘違いしている奴がいるけれど、異能ものでいくら異能の設定原理がすごくても能力自体が割り箸をきっちり2つに割る能力じゃあ盛り下がるわな。プロ受けする繊細な設定とか見せびらかされてもなあ。だいたいそういう物語に限ってキャラがステレオタイプなんだよな。まるで人形のような死んだキャラが淡々と会話していてもつまらん。プロでもドツボにはまる奴がたまにいるから難しい。強引だが勢いのあるストーリが書ければ細かいことは気にならない。面白ければアラがあっても見て見ぬふりをしてくれる。まずは魅力的なキャラが作れるかどうかで作品の出来不出来が決まる。
      ※18 2012年06月07日 13:46 ▼このコメントに返信
      こういう「お題」にワラワラと涌いてくるヤツらはキモイな。。。
      ※19 2012年06月07日 13:54 ▼このコメントに返信
      手っ取り早く独創的な物を作りたいなら、
      既存のどの言語にも依らない言語を作って書けばいい、
      本人以外誰も読めないと思うが。
      ※20 2012年06月07日 14:01 ▼このコメントに返信
      結局は人間関係が物語になるので、
      展開自体はよくあるような感じでも
      キャラの組み合わせや個性、状況によって面白くなるんじゃね

      って偉い人の本に書いてあった気がする
      ※21 2012年06月07日 14:29 ▼このコメントに返信
      ラノベはタイトルだけは独創的っつーか、先鋭的になってると思った
      20年ぶりにラノベ読んでみた感想。

      あと、地の文の少なさに驚愕したわ。
      昔はもうちょっとあったんだけどな
      ※22 2012年06月07日 15:02 ▼このコメントに返信
      ラノベで重要なのはキャラ絵だろう
      内容はどうでもいい
      ※23 2012年06月07日 15:09 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※24 2012年06月07日 15:17 ▼このコメントに返信
      やり方の一つに過ぎないし※2や※9の言ってることとも共通するんだが
      まず、舞台となる作品世界の設定を作る
      どんな歴史があってどんな人たちが住んでて
      どんな産業があってどんな暮らしがあって
      どんな文化があってどんな価値観やルールで社会が成り立ってるのか
      その世界がそうなった数十年くらいのタイムスケールをフローチャートでいいから大まかに決める

      次に、その世界に生まれたキャラクターがどんな両親から生まれてどんな人生送って
      どんな性格に育ってどんな夢や考えを持ってるのかを考えながら、
      キャラを設定する

      そして、そのキャラを数ヶ月くらいその世界で暮らさせてみる
      それだけで、そのキャラの数ヶ月の生活の中で起こった出来事がそのまま物語になる

      今この方法で俺はマッドマックス的な世紀末モヒカン盗賊ヒャッハーな
      絶望的世界で主人公を生まれさせて人生送らせて見た
      文明滅びる前の遺跡からエンジンとか掘り起こして再生する仕事を仲間たちとやってる主人公が
      遺跡からの帰りにモヒカンに襲われ、仲間は皆殺しにされ
      命からがら住んでる町にたどりつくと、別のモヒカンたちに待ちは襲撃されて滅びてて両親も殺されてて
      幼馴染は行方不明、彼女を探すために銃を手に入れ旅立つ…
      というお話が始まった
      ※25 2012年06月07日 15:39 ▼このコメントに返信
      なんでも良いから書いてみりゃいいんだよ
      ラノベ5冊分とかな
      それだけ数書いて何も解らんのだったら才能無だし、
      それだけ数書けないのも才能無いな

      ※26 2012年06月07日 16:04 ▼このコメントに返信
      内容はオリジナルでも、作り方にセオリーはある。
      本屋で映画の脚本コーナーに行けば、求めている本はあるよ。
      監督のインタビュー本やエッセイでも知ることが出来る。
      2chでスレ立てるより、ピンポイントで多くの情報が手に入るよ。
      ※27 2012年06月07日 16:05 ▼このコメントに返信
      自分のことすらわかっていない人間が物語なんて書いても、うすっぺらで寒いお話にしかならない。身を切るような生々しい経験からでしか人間理解なんてむりなんだから、こんなところ覗いてるやつには、とーてい面白い物語造るのなんてむり。どや。
      ※28 2012年06月07日 16:39 ▼このコメントに返信
      >>割り箸をきっちり2つに割る能力

      それ欲しい、すごく欲しい。いつも片方が短くなって食いにくいんだわ
      ※29 2012年06月07日 16:44 ▼このコメントに返信
      ※18
      キモッ
      ※30 2012年06月07日 17:14 ▼このコメントに返信
      デザインの先輩に言われたアドバイスだが、
      デザインというものに求められる要素は
      「分かりやすさ」と「鋭さ(独自性)」で両方が揃わないと価値が無いんだと

      人間と言うものは未知なるものを求めながらも
      理解の範疇を超えてるものには興味を示さないという厄介な生物で、
      考え方としては自分の中で発掘した「独自性」を
      如何にありふれたモノを使って表現出来るかっていう風に考えなきゃいけない。

      だから設定とかキャラとか目に見えるものに頼るんじゃなくて
      要素同士が組み合わさった時に発生する空気というか、干渉具合を計測出来る
      多角的な視点が最も重要なんじゃないかね?
      んでそれを元にあとはひたすら組み替えを繰り返していくと
      ※31 2012年06月07日 17:20 ▼このコメントに返信
      ※27
      他人のことよりも自分のことを知るほうが難しい。どや。
      ※32 2012年06月07日 17:39 ▼このコメントに返信
      ギミックや設定は大事だが、設定がたりになっては無意味。
      設定の2~3割を語りつつ、登場人物や登場するギミックの設定を上手く閉じる。
      設定は破綻してもかまわない。
      感覚的に上手くオチたと思わせられれば勝ち。
      ※33 2012年06月07日 18:24 ▼このコメントに返信
      米25
      激しく同意。ぐだぐだ2chでくだまく位なら何か一冊書き上げるべきだよな。
      ※34 2012年06月07日 18:32 ▼このコメントに返信
      >>133
      なんでいけないんだよ
      あえて最初から「B級映画」として売ることあるだろが
      ※35 2012年06月07日 19:11 ▼このコメントに返信
      ※31
      言い方としてはあるね。自分が相手になり代われない以上、推しはかることしかできないよ。他人を理解したような気になっているだけだな。
      他人を推しはかることよりも、自分のことを知るほうが、身を切るような生々しい経験を必要とするぶん、つらく難しい。これならわかる。ぎぶみー生ポ。
      ※36 2012年06月07日 19:36 ▼このコメントに返信
      いよう 水嶋さん
      ※37 2012年06月07日 19:41 ▼このコメントに返信
      とりあえず1冊書ききる能力がある事が大前提だが、
      どうでもいいネットの書き込みに反応してるようじゃ無理だな。
      プロでメシ食ってる偉大な先人達がわざわざ方法論いろいろまとめてるんだから、
      そっちを参考にしなさい。
      ※38 2012年06月07日 19:48 ▼このコメントに返信
      なんか途中から会話になっていないような
      ※39 2012年06月07日 20:25 ▼このコメントに返信
      安部公房は名前も上がってないか
      ※40 2012年06月07日 20:40 ▼このコメントに返信
      この>>1は安倍公房嫌いだからな
      ※41 2012年06月07日 21:00 ▼このコメントに返信
      っつーか独創的とかそうじゃないとかって一番“独創的”から遠い言葉だよなww
      王道とかそうじゃないとか言ってる時点で蚊帳の外なきがするんけどなー
      書けない奴は考えても書けないだろ
      書けて尚且つ上手い奴しか考えて書くなんてできない

      野球したこともない奴が配球とか気にするかねー?
      ※42 2012年06月07日 21:31 ▼このコメントに返信
      「完全な独創なんてない」に続ける言葉が何より大事。
      ・だから○○さんパクっても俺が書いたから俺の作品
      ・だからこそ自分の味付けを目指す
      今はプロでもどっちもいるから素人が戸惑うのはわかるけどな。
      凡人には見えて無い面白さを提供して納得させないと、
      作家である意味も魅力もはないぞ。もちろん独りよがりはNG。
      で、その面白さは切り口であったり単純に質の良さであったり。
      ※43 2012年06月07日 21:35 ▼このコメントに返信
      現実の方が想像よりも喜怒哀楽やドラマ性・奇々怪々にあふれてる
      これを認められないまま物語書こうとする奴は、
      自分と同じ現実観てないやつらにウケるかどうかの話しか書けない
      松本清張とか山崎豊子とか読んでみるといい
      物語を書くってのは、嘘をつくとは全く違うこと
      ※44 2012年06月07日 22:06 ▼このコメントに返信
      やる夫が小説家になるようですに出てきたカード使う訓練でも最初はすればいいんじゃねえの
      ※45 2012年06月07日 22:38 ▼このコメントに返信
      とりあえず>1は純文書きたいだのなんだの言ってるけど全く知識も技量も足りない身の程知らずなのは理解できた
      ※46 2012年06月07日 22:42 ▼このコメントに返信
      ベタや王道は根幹としてなくてはならない要素だ。
      奇をてらった設定や展開をいかに気持ちよく読ませるか、見させるかはこのベタや王道を
      上手く使いこなす技量にかかっていると言っても過言じゃない。

      逆もしかりで、平凡な話と思って「おっ」と思わせるような展開や設定を使うのにも
      突飛な考えを使いこなす技量にかかっている。
      ※47 2012年06月07日 23:01 ▼このコメントに返信
      そこらのSSややる夫系でも「おっ」と思う物語はあるし
      結構たくさんの読者がいて、コメントもしてくれる

      飯の種にしようと思ってんじゃなければとりあえず何か形にして
      合いそうな場で発表してみれば?
      趣味としては面白いよ
      ※48 2012年06月07日 23:13 ▼このコメントに返信
      ※7の設定で妄想がとまらないんだがどうしてくれる
      ※49 2012年06月08日 01:01 ▼このコメントに返信
      ひとつ言えるのは>1に面白い物語は書けない。
      ※50 2012年06月08日 03:38 ▼このコメントに返信
      独創的とか考えないで書きたい事を書くほうが大事なんじゃねぇの?
      ※51 2012年06月08日 03:41 ▼このコメントに返信
      米欄が相変わらず性格悪くて怖い
      その上小説書いたことすら無いのをひしひしと感じる
      ※52 2012年06月08日 05:55 ▼このコメントに返信
      ※21
      もっと読めよ
      悲しいけどあまり売れていない人のは地の文もしっかりしていてハーレム要素なんてないのも多いぞ
      ※53 2012年06月08日 08:30 ▼このコメントに返信
      どうせ盗むなら畑は遠い方がいい
      ラノベを書くにしても、同じラノベ業界からパクったら一瞬でバレる
      漫画やアニメを参考にするにしてもも、読者層がラノベとかぶる作品は元ネタとして不向き

      だから古典を知っていると強い
      自分が生まれる前に流行って、今は廃れたジャンルの名作を読み込んで
      その面白い要素を今風にアレンジできれば独創的と呼ばれるだろう
      ※54 2012年06月08日 21:52 ▼このコメントに返信
      このスレッドをストーリー化したらいいのでは

      部隊は高校の文学部…
      各コメントにキャラ付して、

      ※55 2012年06月09日 11:13 ▼このコメントに返信
      いい加減、この手の話に中身なんてないことに気づくべき
      そのことに気づかない奴はアマチュアからでられねーぞ
      ※56 2012年06月09日 18:40 ▼このコメントに返信
      というかこの手のスレで、漫画でも絵でも音楽でも何でもいいけど
      何で「既存の作品をベースに発展」って発想に落ち着くの?
      創造の基本は自分自身だろ
      自分自身ってことは自分が現実を生きていく上で見てきたものとか経験とか音とか、人と喋って出た発想とか、そういう所から広げていくのが創作ってものだろ
      その程度のことにも考えが及ばないからこんなところで聞くんだろうけど
      ※57 2012年06月10日 12:58 ▼このコメントに返信
      ※56
      それでやると99㌫失敗するから「既存の作品をベースに発展」って発想に落ち着くんだよ。
      考えが及んでないんじゃなくて、そんな考えはとうの昔に通過して、よくある失敗例として捨ててんだろ。
      ※58 2012年06月10日 14:24 ▼このコメントに返信
      絵でも音楽でもシナリオでも結局考えることやることは一緒だと思うよ
      ※59 2012年06月10日 19:01 ▼このコメントに返信
      ※56
      いつの時代の話してんだよ。自己の否定なんて現代文学の基本だろうが。

      デリダの脱構築とかさ。その辺は一般常識だろう?

      ピンチョンとかウィリアム・ギブスンとかキャシーアッカーくらいまでは最低でも読んでから偉そうなこと言ったほうがいいよ。
      ※60 2012年06月12日 21:56 ▼このコメントに返信
      好きに書けばいい
      自分のために書くんだから
      ※61 2012年10月30日 01:33 ▼このコメントに返信
      ※60
      好きに書けば良い
      自分のために書くんだから
      しかも読むのは自分だけだからってことだよね?

      自分や身内だけ読むならそれでいいだろが
      顔も見たこともないやつが読むとなると
      その考え先に出る必要があると思うよ。
      ※62 2012年10月31日 06:31 ▼このコメントに返信
      ssみたいなもんか
      キャラがしっかりしてたら何やらしても面白いってあれね
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      2012/6/7
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