titleicon 読書家の人に聞きたいんだが

    2012/12/20
    categories カテゴリ いろんなネタ

    hatena はてブ | twitter comment (111)
    bookdays
    1 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 00:57:13.30 ID:cUl2xUu00

    本を読んでも、面白かったー、で終わってしまう
    内容を覚えていたり、活かしてる人はどんな読み方してるの?

    4 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 00:58:41.77 ID:MoNNNy+m0

    内容を覚えてるって別に一字一句覚えてるわけじゃないし

    5 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 00:59:11.19 ID:BhtZgIUC0

    よっぽど面白くないと中身まで覚えてないな
    重力ピエロと容疑者Xくらいか

    6 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 00:59:53.75 ID:g73rwyra0

    推理小説だと探偵と語り部と犯人以外の名前なんて欠片も覚えてないし

    7 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:00:39.85 ID:2Q6GfDPC0

    俺の場合、覚えるは何回も読んでるからだな。活かす方法は思いつかん。

    8 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:00:49.55 ID:cUl2xUu00

    内容をよどみなく話せる人がいるんだが
    どうしたらあんな風になれるんだろうか?

    尋ねたら、映像が浮かんでくるから
    それを覚えてる、と言われたんだが、本を読んでて映像が浮かんでくるか?

    20 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:06:21.88 ID:Ne+FpHHVO

    >>8
    俺は映像が浮かぶよ
    同じ作家の小説ばかり読んでるとそうなるみたいだ
    (描写に慣れてくるので)

    文字や文章を文字や文章として認識していなくて、読了後の感じが映画観た後に近いので、
    全体の流れは覚えてるけど細かい所の文章は覚えていないという

    9 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:01:23.42 ID:aeFOINio0

    読み返すことによって新たな良さが発見できるんだよ
    って自称読書家が

    11 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:02:37.16 ID:2Q6GfDPC0

    すべての本で映像が浮かぶ訳では無いが、大概ある程度イメージは浮かぶよ。

    15 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:03:29.84 ID:MoNNNy+m0

    >>1だって例えば桃太郎のあらすじくらい覚えてるだろ

    16 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:05:32.26 ID:cUl2xUu00

    断片的に覚えてるところはあるけど
    身になってないんだ

    感想を書くのは昔やってたけど
    面倒くさくなってやめてしまった

    普通に読んでも、読むのが早くないので
    丁寧に読むと、かなり時間がかかってしまう

    17 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:05:45.58 ID:IRLCZtODO

    自分の場合読む、というより
    脳内で映像化してそれを覚えてる感じ

    19 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:06:10.61 ID:BhtZgIUC0

    取り敢えずなに読んでんのか書けよ

    21 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:07:34.28 ID:4SCNz7AxP

    俺は結構感情移入しながら読むな

    23 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:09:25.35 ID:AZpcpEGX0

    テレビ番組や映画ならできるのに本の内容は説明できないなら活字に慣れてないだけ
    他のメディアでもできないなら説明が下手なだけ

    25 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:10:06.39 ID:cUl2xUu00

    いちばん最近読んだのは、為末大『走りながら考える』
    かかった時間は、3~4時間ぐらいかな

    何回か読んでる本もあるけど、
    読み返すたびに、ああこんな話だったな、と
    忘れてた部分を思い出すことになる

    知り合いには一度読んだ小説を
    数年経っても筋をスラスラ話す人がいる

    27 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:13:50.12 ID:V4CAeQ870

    はっきりいって大衆小説読んでる奴を読書家っていうのはなんか
    なっとくできない
    本読んでるから読書家ではあるのかもしれんがただの小説オタクだろ

    28 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:14:34.50 ID:4SCNz7AxP

    そもそも純文学と大衆小説の違いがわからない
    どこか違うのか?
    どこからが純文学なんだ?

    29 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:16:25.42 ID:dDIrIe040

    娯楽なんだからもう少し肩の力抜いて読めばいいと思うよ
    逆に内容をしっかり覚えて話したいなら
    その本を読みながら感想とか、自分だったらこういう言い回しをするって事をページの隅に書いていくとかしたら覚えれるんじゃないかな

    31 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:18:02.42 ID:cUl2xUu00

    村上春樹でも宮部みゆきでも
    ポール・オースターでもスティーブン・キングでも
    小説は小説だと思う

    どこからが純文学で
    どこからがライトノベルか、というのは
    ナンセンスな問いだと思う

    リラックス用の本は、特に覚えようと思って読まない
    ページに線を引いたりメモしたりはする

    37 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:21:02.16 ID:75bGUj1i0

    むしろ小説以外の実用書や学術書も読み漁ってるような人が読書家なんじゃないかね

    俺の勝手なイメージでは読書家は常に詩集か哲学書を読んでる

    38 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:22:34.11 ID:cUl2xUu00

    別に納得しない人もいていいと思ってるから
    どうでも良いと思う
    そこらへんはあまりこだわらない

    本棚に岩波文庫が揃ってて
    愛読書が辞書か百科事典だと読書家だな、と思うね

    39 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:23:49.24 ID:V4CAeQ870

    俺は読書家じゃないしすごく教養があるわけじゃないけれどドストエフスキーとかの本と大衆小説が同じってことはないと思うんだけど
    別に価値に差があると言いたいわけじゃないただ大衆小説なんて所詮楽しむための娯楽でゲームしてるのと変わんない
    ゲーム家とは言わずにゲームオタクと言われるのに大衆小説読んでるだけの奴とすごい落差があるのが分からない
    ゲームと読書が同等だとは言わないが

    46 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:28:27.17 ID:4SCNz7AxP

    >>39
    ふーん
    ドストエフスキーの本にすごいのが有るだろうし、ゲームの中にもすごいものが有るとおもっている
    もちろん漫画の中にもね

    言っちゃ悪いけど、武者小路実篤の友情なんて、文章は綺麗けど内容はかなり酷いと思うし

    分野はあんまり関係がなく、優れた作品とそうでない作品があるだけで、小説・漫画・ゲーム自体に優劣は無いと思う
    まあ、優れたとか劣るとかも人の好みが入ってしまうけどな

    42 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:24:32.39 ID:4SCNz7AxP

    俺は活字の本を積極的に読む人はそれだけで読書家って思うなあ

    43 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:26:05.03 ID:ndPn/ZDK0

    面白いと何回も読み返す
    モダンタイムスは5回ぐらい読んだな

    44 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:26:32.76 ID:4MUuA8qu0

    小説は娯楽

    B級映画ばかり見てるやつもハリウッドばかり見てるやつも邦画ばかり見てるやつも同じ映画好きなのとなんも変わらん

    47 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:29:05.39 ID:eYgcthrs0

    小説を読まない読書家ってアリ?
    エッセーとか雑学系とか歴史モノばっかり読んでるんだが

    62 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:37:14.43 ID:V4CAeQ870

    >>47
    古典的名作は読むべきだと思うけど大衆小説は別に好みでいいね。読書苦手な人でもノンフィクションは読むべきだと思うな
    ジャンルや分野を問わずに読むことで視野を広げられるしいろんな価値観を理解できると思う
    歴史好きみたいだけどオススメある?世界史の教科書読もうとしてるけどちょっときつい

    48 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:29:12.06 ID:cUl2xUu00

    もちろんドストエフスキーと大衆小説は違う
    読む価値がある本と、ない本がある
    でも定義だとか言いはじめても、あんまり意味がない

    たとえば、伊坂幸太郎はクソつまらん大衆小説だ、なんて言うと
    気分を害する人が出るだけ
    そう思いたい人が、内側で思ってればいいだけのような

    51 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:29:56.91 ID:pJC5hm2e0

    ドストエフスキーっつっても罪と罰とか中二病の主人公がヒロインの愛で改心しましたって話だし
    小畑健の挿絵付ければラノベとして売れるなくもない

    53 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:31:04.97 ID:2pFZjzcu0

    いいなと思った文はなんとなく覚えてるよな
    分からなくて調べた単語も覚えてる
    聞いてるのはそういうことじゃない?
    ちなみに想像して頭の中で映像化されてる

    57 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:33:24.34 ID:xyeQ9rai0

    難しい本を読めないんじゃなくてそういう本に興味がないだけでしょ君は

    58 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:33:48.79 ID:S3eBmwHH0

    今昔と宇治拾遺ばかり読んでるけど
    源氏全巻読んでないっていったら馬鹿にされた

    60 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:35:19.18 ID:xyeQ9rai0

    >>58
    古い説話文学ってはまるものがあるよね
    筋が一貫してなくてオチがいい加減なのにのめり込んじゃうというか

    61 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:36:33.65 ID:S3eBmwHH0

    >>60
    少なくとも宇治拾遺は筋が一貫しててオチが秀逸
    現代人でも充分理解できる笑い話ばかり

    59 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:33:50.75 ID:cUl2xUu00

    読んで面白かったー、で終わる本もあっていいんだけど
    内容を覚えてる人はどういう読み方をしてるのか知りたい

    映像が浮かぶという人は
    登場人物の顔やら服やら、部屋の家具やら
    食事の描写やら、そういうものも映像が浮かぶのか?

    64 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:39:06.84 ID:2pFZjzcu0

    >>59
    浮かぶよ
    文中に無いものはイメージで想像してるから、
    後から細かい描写があると頭が追いつかなかったりする

    67 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:40:40.08 ID:4SCNz7AxP

    でも挿絵が有ると、その挿絵が浮かぶ

    まあ、俺は挿絵も好きだから全然Okなんだが

    70 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:43:09.89 ID:mYVV9saZ0

    攻殻の影響で『ライ麦畑でつかまえて』読んだけど妹に萌えただけだった

    71 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:43:30.46 ID:cUl2xUu00

    映像が浮かぶというのがよくわからないんだな
    小説を読んでいて感情移入もあまりしないし
    実用書を読んでいても映像が浮かぶのか?

    81 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:52:29.87 ID:kjFii0oZ0

    >>71
    例えば登場人物で「小太りで髭が濃い」という描写があったら、小太りで髭が濃い人物が無意識的に頭に浮かんでくる
    実用書はちょっと浮かびづらいな

    83 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:55:38.75 ID:S3eBmwHH0

    >>81
    綾辻の小説とか読んでたら最後エライことになるな

    73 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:45:04.92 ID:fOvSlsve0

    視覚的な詩とかも結構好きだけど
    映像が浮かぶってのはよくわからんな

    78 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:50:54.95 ID:bY30zRM40

    ストーリーものならイメージがあるから覚えやすい
    専門書は何回も見ないと覚えにくい

    84 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:55:48.50 ID:cUl2xUu00

    長文レスをする人の意見を気にしない人がいても、べつにいいような

    「小太りで髭が濃い人」と書いてあると、
    時間を掛けないと髪型とか服とか身長とか
    なかなかイメージできない

    88 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 01:58:20.78 ID:ESxc1IDJ0

    新書とかだと、章ごとに頭の中で要約してみるといいよ
    ちょっと専門的なものになると書き出すのが吉
    小説は普通に読んでるだけでもよく覚えて忘れないから、アドバイスはできないけど……
    後はカードかメモ帳にでもコメントを書き付けていくと、考えながら読む癖が付くと思う

    あと、読む早さと理解度は(それほど)関係しないかな

    144 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 04:05:19.00 ID:3M4QZd1d0

    大衆小説はその場で面白いで流して終了するためのものだし

    よい詩集なら解釈に悩んだり、何度も音読したりする

    古典文化も部分で区切って、内容まとめて
    意味の解釈をつけたノートを作る

    哲学書は、線を引き、概念や論理展開をノートかパソコンに図式化したり
    要約を取ったりする

    新書も線引いて簡単にまとめる

    92 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 02:01:50.38 ID:cUl2xUu00

    煽ってイラつかせることが目的の人だっているだろうから
    目的はなんだ、と考えるのはあんまり意味がない気が

    時間が掛かるのと、紙とペンが要るのがちと面倒だけど
    やっぱり書き出しやまとめがいい気がしてきた

    94 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 02:03:24.18 ID:DvNcwuRd0

    その小説の元ネタやモチーフを考えたりすると楽しい

    96 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 02:06:36.47 ID:N460LnQG0

    俺の作文云々は中学レベルですら減点対象になる至極当然の正論である

    97 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 02:07:04.77 ID:cUl2xUu00

    成毛眞が10冊同時に読めとかいう本を出してたっけ
    いま読んでる本は5冊ある
    でも1冊しかない時期もある

    もう2時なんで寝ます
    ではでは

    100 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 02:08:49.14 ID:fOvSlsve0

    散文というものはそんなに噛みしめて読むものじゃないという偏見がある

    101 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 02:09:12.55 ID:DvNcwuRd0

    同時に読めってどういうことだよ
    未読のまま放置してる本なら山ほどあるが

    108 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 02:14:10.93 ID:kjFii0oZ0

    >>101
    時間を決めてザッピングしながら数冊並行して読むって読書方があるらしい
    しかもどうやら、わりとメジャーな読み方らしい

    実際にやったことは無い

    102 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 02:10:35.96 ID:BggTB2qR0

    小説と実用書とごちゃごちゃになってるな

    そりゃ小説なら読むだけでいいだろ

    124 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2012/12/20(木) 02:25:37.04 ID:DvNcwuRd0

    本を読むことによって読書談議が楽しめるようにはなるな
    ただ読むだけの人にとってメリットは少ないだろうね

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    元スレ 読書家の人に聞きたいんだが
    http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1355932633/

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      ★コメント
      ※1 2012年12月20日 11:31 ▼このコメントに返信
      小説ばっか読んでる奴も読書家と言えるのだろうか。
      東野圭吾とか宮部みゆきみたいな作家を沢山読んでるってのはワンピース全巻読んでるみたいのと大差ないと思うがな。
      ※2 2012年12月20日 11:35 ▼このコメントに返信
      本を途中でやめるのができなくて一気に読んでしまう
      なのでページ数があると読後はすごくグッタリしてしまう
      だから読まない
      ※3 2012年12月20日 11:39 ▼このコメントに返信
      一番好きなシーンに栞を挟む
      結局そのページが何度も見たい所で覚えたい所
      ※4 2012年12月20日 11:45 ▼このコメントに返信
      俺は小説やラノベや漫画を読んだら
      ちゃんと自分の感想を書くようにしてる
      その後に他人の感想を読んで
      あーだこーだ検証したり論証したりを
      自分の頭の中で楽しんでる
      もちろん友達と語り合ったりもする
      まぁその内容は低レベルなものだけどww
      ※5 2012年12月20日 11:48 ▼このコメントに返信
      何で>>1そっちのけで>>39みたいな事書き込むアホがいるのか。
      スレ違いの意見なんて自分のスレでやるかチラシの裏にでも書いてろよ。

      大体好きで読んでるのに高尚もへったくれもあるかよ。たかが趣味だぞ?
      アメフトとマラソンと野球とどれが凄いかって言ってるようなもんだ。
      俺は専門書も読むの好きだけど、それは凄いやろって自慢する為じゃなく、
      好きだから読んでるんだ。
      ※6 2012年12月20日 12:00 ▼このコメントに返信
      趣味なんだからもっと気楽に構えろよ
      読んだ本がどれだけ人生の肥やしになるとか、そんなことは考えない方がいい
      面白かった、つまらなかっただけでもいいじゃねえか
      捉え方は人それぞれだ
      ※7 2012年12月20日 12:01 ▼このコメントに返信
      米1
      だったら、どの作家からは読書?
      そもそも文章として破綻してる山田某やら
      いわゆるケータイ小説の類ならまだしも、
      そういう線引きってあまり意味を成さないと思うけど。

      「ばっか」でなくジャンルや作家にこだわらず、色々読むのが望ましいのには同意する。
      ※8 2012年12月20日 12:02 ▼このコメントに返信
      この人たちは本が好きで読んでるのか人から読書家と呼ばれたくて読んでるのか
      なんと言われようがどうでもいいじゃん
      ※9 2012年12月20日 12:05 ▼このコメントに返信
      小説オタってのは納得できる
      たまに古典も読むけど、吉行淳之介くらいがギリ楽しめるラインだわ

      ちなみに役に立たせようなんて考えたこともない
      ※10 2012年12月20日 12:14 ▼このコメントに返信
      大丈夫。
      本当の読書家はこんな所見ないで本読んでるから^^

      小説は娯楽だし気構えすぎだよな
      ※11 2012年12月20日 12:15 ▼このコメントに返信
      >>15は頭悪い
      ※12 2012年12月20日 12:16 ▼このコメントに返信
      読書家のあり方について考えている時点で読書家にはなれない

      本当に読書が好きな人なら自然と色々な本を読み、意識せずとも糧となるだろ
      ※13 2012年12月20日 12:17 ▼このコメントに返信
      ※1
      文章を読めるのと漫画を見るのとでは、集中力というか
      それにかける注意力はかなり差があるんだから、さすがに一緒にしちゃいけんだろw

      そりゃ単純なラノベですぐ泣いちゃうような人は知らないけど、
      古典とかにある、人間の感情の機微に感動できるような人は、より優れた「共感力」みたいなのを持ってるんじゃないの。?

      最近の研究でも、読書と理性(注意力)の相関関係みたいなのも証明されてたと思うし。
      ちなみに、知性=理性 ではないらしい。
      ※14 2012年12月20日 12:20 ▼このコメントに返信
      漫画と小説を一緒にしてる人は本当に本とか読んでる?全く別物でしょ。ドストエフスキーも宮沢賢治も宮部みゆきもとても面白いし、キングダムや鋼錬も面白いが、漫画と小説は全く別だよ。文学を読む人だけが読書家だというのは、テトリスをする人をゲーマーと認めないくらい意味が分からん。
      ※15 2012年12月20日 12:23 ▼このコメントに返信
      わしゃ小説のが読まんし理解出来そうにないなー。事件や裁判系のノンフィクションばっかり読んでまうけど読んだあとふと、考える内容が多いのがノンフィクションの面白さw
      小説読む人は想像力豊かで良いと思う。
      ※16 2012年12月20日 12:25 ▼このコメントに返信
      週7、8冊分は読んでるけど、内容とか作品の特徴なら全部覚えてるぞ
      作家目指してそっちの道に進学することにしたし、俺の場合は読んでるだけで役に立つかなぁ
      ※17 2012年12月20日 12:27 ▼このコメントに返信
      厭世哲学者のショーペンハウアーは
      時間は有限だから優れた古典を読むことに集中しろって書いてるな
      あと本を読みすぎるのは知的怠慢であり思考力が鈍るからおススメしないとか

      でもそんなこと考えながら読むの疲れるから好きな本を好きに読めばいいと思う
      凡人の俺
      ※18 2012年12月20日 12:28 ▼このコメントに返信
      好きで読んでるんで身になるとかならないとか
      そういう損得で考えたことは無いな
      なんか必死にケチつけようとしてるのが居るけど
      自分のスタイル以外は認められないんかね
      ※19 2012年12月20日 12:37 ▼このコメントに返信
      本スレの質問について。基本、気になった理論や言葉はメモって
      日常の生活習慣に反映できる要素まで落とし込めたら大したもんだよ。
      それが生活や人生観を豊かにしてくれることもある。
      ※20 2012年12月20日 12:45 ▼このコメントに返信
      読みながら脳内アニメーション展開するのは
      普通だと思ってたけどあんまりいないんだ
      ノンフィクションでもアニメ化して読んでる
      ※21 2012年12月20日 12:52 ▼このコメントに返信
      小説読み始めて半年くらいは内容覚えてたけど
      今はもうよほど面白くないと忘れるな。
      ※22 2012年12月20日 12:55 ▼このコメントに返信
      ドストエフスキーって普通に大衆向けでしょ
      何となく難しいイメージがついてるだけ
      読んでみりゃわかるよ

      そもそも大衆向けじゃなかったらみんな名前も知らないって
      ※23 2012年12月20日 13:00 ▼このコメントに返信
      自分はすぐ勝手に映像化して読んでしまうから映画化したときのとの落差が凄い。逆にイメージがピッタリだったら幸せ
      ※24 2012年12月20日 13:20 ▼このコメントに返信
      というか小説を読んで覚えるという行為について
      ストーリーの大筋を覚えても何の意味もないと思います
      ※25 2012年12月20日 13:32 ▼このコメントに返信
      映像化というかアニメ化、声優化してしまうな
      ※14
      カテゴリとしては別だけど、目的は小説も漫画もゲームも変わらんでしょ
      インドアとアウトドアで高尚さが違うとか言ってるようなもん
      優劣なんて不毛だわ
      ※26 2012年12月20日 13:33 ▼このコメントに返信
      ドストエフスキーぐらいからあとの作家は
      小説書いて飯食ってたんで大衆作家だよ
      ※27 2012年12月20日 13:34 ▼このコメントに返信
      『本を読む本』、『思考の整理学』、『王様の速読術』、『レバレッジ・リーディング』あたりを読んでみるといい。
      ※28 2012年12月20日 13:36 ▼このコメントに返信
      ドストエフスキーの罪と罰は上巻で挫折したわ
      あの暗さに耐えられなかった
      ※29 2012年12月20日 13:43 ▼このコメントに返信
      普段読まないやつは読書家って言葉に信仰でもあるのか
      何読もうが偉くはなれんぞ
      ※30 2012年12月20日 13:47 ▼このコメントに返信
      ※26
      その理屈で純文学作家を持ち上げるとするならコミケでヘタクソな絵を売ってる同人サークルもプロより上ということになるよな
      ※31 2012年12月20日 13:50 ▼このコメントに返信
      吉本隆明「言語にとって美とはなにか」を読むといい。
      相当時間かかると思うけど。
      ※32 2012年12月20日 13:53 ▼このコメントに返信
      自分も映像化するのが普通だと思ってた。
      後で細かい描写で頭が追いつかないのはものすごく分かる。

      古典文学の話出てたけど、とりかへばや物語なんて男女の双子が逆の性別として育てられて…ていう「ありがち」の原点。
      原点という意味では価値があるだろうけど、内容的には肩肘張って読むもんでもない。
      とにかく読書だって娯楽なんだから楽しかったらいいんだよ。
      ※33 2012年12月20日 13:53 ▼このコメントに返信
      読んで役にたったと思える本なんてそんなにないけどな
      無理やり言葉を引用して使いたくなるなんて見栄をはらなければ説明書とかマニュアルくらいしか役にたったとはいいがたい
      自分の周囲に関係なければ社会の話もノンフィクションも俺にとっては異世界の話題
      ※34 2012年12月20日 13:57 ▼このコメントに返信
      ※22
      難しいイメージがついてる時点で大衆向けじゃないでしょ
      ※35 2012年12月20日 14:09 ▼このコメントに返信
      確かに無意識に映像化してるわ。
      みんなそうだと思ってた。
      でも、自分の場合、映像としてそのストーリーの特徴とかワンシーン、大まかな設定しか覚えてない。

      映像として思い浮かぶってのは、漫画読んで声がイメージ化するのと同じようなもん。
      だから実写化すると大抵イメージと違ってて見る気なくす。

      コレじゃない感半端ない
      ※36 2012年12月20日 14:10 ▼このコメントに返信
      映像が浮かぶのは当たりまえかと思ってたけど違う人もいるのか…
      ※37 2012年12月20日 14:14 ▼このコメントに返信
      映像化して設定覚えてるのはいいけど、小説並行して読み漁りすぎて、ずいぶん経ってからストーリーだけ思い出してタイトルがわからないとき、それが映画だったのかアニメだったのか、小説だったのかわからない事がある。
      ※38 2012年12月20日 14:16 ▼このコメントに返信
      読む→脳内にポケット的なものができてそこにボワーンと格納
      ある時、ボワーンと思い出して、読み直して記憶を強化
      そのまま塩漬けになる記憶もあるけど、全く別のことで記憶が呼び覚まされたり、
      連携して新たな発想が浮かんだり、説教や言い訳の際のそれらしいフレーズとなって、
      口に出ることもある
      ※39 2012年12月20日 14:32 ▼このコメントに返信
      齋藤孝氏や池上彰氏は一般小説を読むことを勧めているね
      齋藤孝氏によるとたくさん読むことで読書が技化して
      断片的な会話から、より具体的で論理的な会話ができるようになるらしい
      ※40 2012年12月20日 14:32 ▼このコメントに返信
      映像化がまるで特別みたいに思ってる奴多いけど、別に普通だからな
      読み慣れりゃ、誰だってある程度は頭の中で再現されるわ
      ※41 2012年12月20日 14:47 ▼このコメントに返信
      >>108
      10冊も同時に読めってのはどうかと思うけど
      2〜3冊のザッピング読みは俺もたまにやる。
      確かに頭に入れるってことではむしろ効率いいかも知れない。
      ※42 2012年12月20日 14:47 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※43 2012年12月20日 14:53 ▼このコメントに返信
      速攻で内容忘れる、主人公の名前やストーリーのあらすじ、ミステリーのトリックすら忘れる。読んでる最中にすら登場人物の名前忘れて、誰だっけこいつ?ってのがよくある
      ※44 2012年12月20日 15:01 ▼このコメントに返信
      ※39
      抽象的すぎてさっぱりわからんw
      ※45 2012年12月20日 15:05 ▼このコメントに返信
      読みたいように読めばいいだけだな。
      ※46 2012年12月20日 15:13 ▼このコメントに返信
      本当の読書家は
      自分が読んでる本を他の人にどう思われようが気にしない
      いちいち気にしてるのは
      読書してるおれかっこいい!
      こんな本読んでるおれかっこいい!
      がしたい人な気がす
      ※47 2012年12月20日 15:21 ▼このコメントに返信
      読まなきゃと思って読むから頭に入らないんだろ
      覚えようとかそんなの考えないで普通に読めよ
      ※48 2012年12月20日 15:42 ▼このコメントに返信
      速読がスキルとして流行ってるけど、読書スピードなんて適当でいいと思うけどな。

      面白かったり役に立ちそうだと感じたら内容をゆっくり噛み砕くように読むし、くだらないと思ったら小説だろうとななめ読みしてる。
      分量のこともあるけど、半日で終える一冊もあれば、一カ月かける一冊もある。

      >>16
      >>25
      ※49 2012年12月20日 15:45 ▼このコメントに返信
      おそいかもだけど、芸術性重視→純文学、娯楽性重視→大衆文学。
      ※50 2012年12月20日 16:29 ▼このコメントに返信
      米欄とスレ内が価値観の押し付け合いになってるですーw
      結局明確な答えなんてないんだから、「○○だろ!」よりは「○○じゃない?」という意見の方が角も立たなくていいと思うのですーw

      最近の子らは自分の意見を無理矢理に通そうとするから怖いですーw
      ※51 2012年12月20日 16:38 ▼このコメントに返信
      ラノベは頭の駄菓子だから普通に美味しいって読んでくれた方がラノベ作家にとっちゃ幸せなの……とか夢想してみたり?
      ※52 2012年12月20日 16:49 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※53 2012年12月20日 16:51 ▼このコメントに返信
      小説は娯楽。教養の為に読むものではない。
      古典は古典であることに意味がある。娯楽で読む人も居れば教養の為に読む人も居る。
      ※54 2012年12月20日 17:04 ▼このコメントに返信
      前に村上春樹の対談で「僕の小説は声に出して読むように作ってない」みたいな事言ってた。「声に出さないで目で読む(心の声も無し)で作ってる。」らしい。
      割と読み方を著者が想定してる場合もあるんだよ。
      線引いて読むことを前提にしてるのもあれば、ざっくり読むのもある。
      そういうのを押さえておけば、内容を覚えてるかどうかってのはどうでもいいような気がする。忘れるまでが読書ってのもあると思うんだよね。無理して覚えなくてもいいと思う。
      ※55 2012年12月20日 17:16 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※56 2012年12月20日 17:20 ▼このコメントに返信
      ラノベとか小説とかの話題になると1の意見が正論みたいな流れになるが
      邦楽だの邦画だのになると途端に流れが変わるんだよな
      作品毎じゃなく全体を括って、○○はダメだとか言い出す
      どういう層が発言してるかってのが○分かり
      ※57 2012年12月20日 17:24 ▼このコメントに返信
      詳しくは忘れたが、
      稲川さんは怪談のとき頭の中で紙芝居のような光景をみながら話しているっていってたな
      ※58 2012年12月20日 17:26 ▼このコメントに返信
      これは右脳左脳がどうたらっていうのと関係があるんじゃないのか
      映像で覚えられる人と文章を筋立てて覚えられる人とか
      ※59 2012年12月20日 17:30 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※60 2012年12月20日 17:35 ▼このコメントに返信
       映像は漠然と浮かび、読み進むにつれて具体化していくタイプです。自分も下手なりに小説を書くので、ストーリーの流れに乗っている自分と、ツッコミ入れたり感心したり自分ならどうストーリー紡ぐか意識している部分とが並行して存在します。
       ああっ面白かったと思う本より、良くも悪しくもネタになる本は比較的覚えてますよ。
       昔は40分から一時間くらいで読んでいましたが、今は文章を味わう為にゆっくり読むようにしてます。
      ※61 2012年12月20日 17:47 ▼このコメントに返信
      どうでも良いが、まったく面白くない話だな〜
      読書家って、読書経験を生かして話題豊富で話が面白い人と、読書感想文みたいな「読書する自分」語りしか出来ないつまらない人と、2種類居るよね〜
      俺的には、前者の方が本物の読書家かな〜
      ※62 2012年12月20日 17:52 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※63 2012年12月20日 18:00 ▼このコメントに返信
      「面白かった-」でいいんだよ

      頼まれもしないのに分析始めたり社会論語っちゃう奴には碌なのがいない
      ※61とか※59※56とか他にも大勢
      ※64 2012年12月20日 18:07 ▼このコメントに返信
      読む本が増えれば増えるほど時間の無駄な本が増える
      1/5ぐらいいい本に巡りあえば御の字じゃないのかな?
      ※65 2012年12月20日 18:07 ▼このコメントに返信
      ※63
      自己紹介は良いよ

      たしかに小説の話になるとこういうのが大勢出てくる
      なんでこれがオタクが一般人を批判する時に出てこないのかねぇ
      ※66 2012年12月20日 18:07 ▼このコメントに返信
      ※63
      お前話つまんないよ〜
      ひとりで「面白がって」な〜w
      ※67 2012年12月20日 18:16 ▼このコメントに返信
      映像化して読んでたら「ハサミ男」のラストでこんがらがった
      ※68 2012年12月20日 18:21 ▼このコメントに返信
      ストーリーなんてよっぽど長編じゃなければ10分で説明できるくらい短いもんばっかりだ、ゲームとか漫画もそうだろ?
      その中で筆者の表現とか形容、台詞まわしで気に入った箇所があると「ここカッコイイな!」って思ったり記憶に残る場面が出てくる
      漫画の一枚絵とかゲームの名勝負とかみたいな感じだなあと思いました。
      ※69 2012年12月20日 18:26 ▼このコメントに返信
      タブレットを両手で持って歩きながらの勉強は最高だな。

      わからないことがあってもオンラインでなんでも調べられるし、様々な参考書や資料をPDFで何百冊も入れる事が出来て簡単に切り替えて見れるし。
      そのPDFに幾らでもテキストでメモ出来るし、BlueToothイヤホンでタブレット簡単に音楽プレイヤーの操作も出来るし英文リピートも楽々出来る。

      おまけに表計算や文書作成も楽々出来るし、スケジュールやメモの管理も出来て手帳代わりにもなる。

      簡単夜道の暗い中でもひたすら勉強できるしこれがあれば簡単に東大受かるわ。
      ※70 2012年12月20日 18:57 ▼このコメントに返信
      本を読んで、感想を書いてなんてやってたら
      読書なんてつまらなくなっていくだけだよ。
      ディナーだって「おいしかったー、おなかいっぱい」で十分でしょ。
      わざわざ「あの料理の○と▽があっていて、口の中でとろけるような感じが素晴らしい」とか「◇や△はあるけど栄養バランスは少し偏っていた」なんて言ったらかっこいいかもしれないけど、
      そんなこと考えていたら、本当においしいかどうかなんてわからなくなっちゃうよ。
      ※71 2012年12月20日 19:14 ▼このコメントに返信
      読書スレの慎ましさが好き
      ※72 2012年12月20日 19:36 ▼このコメントに返信
      文庫本を読んでると、感情が表に出やすいから電車とか人がいる所で読めない。爆笑したり、一人ツッコミいれたり、泣いたりニヤニヤしたりする。けど記憶には中々残らないから病気なのかと思ってきた
      ※73 2012年12月20日 19:53 ▼このコメントに返信
      読んだもののタイトルを言われれば、その内容に準じた一つの風景が思い浮かぶな
      その思い浮かんだ風景は自分が一番感嘆した場面で、そこからブワーっと本の世界が広がる
      でも断片的でパズルのピースみたいな感じ
      さすがに数年前のものとなると難しいけど、数ヶ月前程度なら思い出せる
      感動したものならその分長く
      ※74 2012年12月20日 20:39 ▼このコメントに返信
      右脳で読め
      ※75 2012年12月20日 20:44 ▼このコメントに返信
      ※65
      ワンパやなあwおつむも単純かw
      ※76 2012年12月20日 20:46 ▼このコメントに返信
      評論とか説明文とかならともかく、小説を読むときに脳内で一切の視覚情報を想像しないなんて逆にむずかしくないか
      ※77 2012年12月20日 20:52 ▼このコメントに返信
      小説は低俗の娯楽として親しまれてきたから
      ※78 2012年12月20日 21:42 ▼このコメントに返信
      表現はしっかり身につく
      外国語も本のおかげで身についた
      ※79 2012年12月20日 22:17 ▼このコメントに返信
      実用書とか技術書はポイントをまとめてノートに整理するようにしている

      小説は読んで楽しんだらそれで終わりだなw
      好きな本は何回も繰り返して読むから、結果として覚えてしまうことはあるけど
      ※80 2012年12月20日 22:56 ▼このコメントに返信
      読んで何を思ったか、だから。内容は覚えてなくていい、読んでいる時の自分を覚えていれば。と、思う。
      ※81 2012年12月20日 22:57 ▼このコメントに返信
      自分に酔ってる方が多くて
      話が進みませんな
      言いたいこと言ってるだけちゃうか
      ※82 2012年12月20日 23:16 ▼このコメントに返信
      おまえらに聞きたいんだけど、ある読みたい小説があるとする。
      それが映画化されていた場合にどっちが先?
      オレは絶対に本を読んでから映画見る。
      映画みてから本読むと、映画のイメージが浮かんでしまう。
      でも大抵は自分のイメージのが面白いからな、
      ※83 2012年12月20日 23:24 ▼このコメントに返信
      >>83は何を言っているんだ
      叙述トリックは最後えらいことになるのが肝だろ?
      ※84 2012年12月21日 00:05 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※85 2012年12月21日 01:16 ▼このコメントに返信
      今の自分に必要な言葉が本の中に見つかれば自然と覚えるよ。
      その文章と出会うことが、1が言うところの読んだ本を活かすって意味だと思うね。
      ※86 2012年12月21日 01:44 ▼このコメントに返信
      もう一回楽しく読めて羨ましい。ものすごく面白かった本は、記憶なくしてもっかい読みたい。
      ※87 2012年12月21日 02:14 ▼このコメントに返信
      小説読んでいて映像化するって普通のことだと思っていたけどな。だから映画化された小説とかは小説読んで映画を見るって決めている。映画みて小説読むと読んだ直後はいいけど少し経ったら映画の内容と小説のがごっちゃになってえらいことになる。
      小説読んで映画見るでもこの現象起こるけど被害は少ない。
      下手な映画化だったらそれは起きないので京極シリーズは無害だった。東野作品では容疑者Xと手紙はやられてしまった。油断すると漫才師だったかバンドマンだったか可笑しなことになる。
      ※88 2012年12月21日 02:17 ▼このコメントに返信
      小説もいいけど
      「蝉丸Pのつれづれ仏教講座」いいよ
      ※89 2012年12月21日 03:31 ▼このコメントに返信
      このコメントは削除されました
      ※90 2012年12月21日 04:18 ▼このコメントに返信
      映像化っていうか主人公になってその世界を体験してる、だから内容も覚えてる
      漫画で色や声のイメージが勝手に出来てるのと同じだろ
      ラノベはシコる用の御用達本が多いから一緒にされると怒る人がいるだけでしょ
      ※91 2012年12月21日 05:12 ▼このコメントに返信
      ストーリーがあるものなら、読み終えた後誰かに話すか、話す用にストーリーを砕いて頭の中で軽く整理しとく。一度誰かに語ったストーリーは忘れない。
      ※92 2012年12月21日 05:13 ▼このコメントに返信
      ダイエット本を何冊も買うのに太ったままの人とか参考書買うだけ買って勉強しない学生は読めよ覚えろよと思うけど
      小説なら別に覚えておく必要ないだろ
      内容だけ覚えたいならAmazonあたりのあらすじだけ頭に入れればいいだけだし

      ※93 2012年12月21日 08:58 ▼このコメントに返信
      流行りの小説読んでるだけで下の連中を見て優越感が生まれる
      小説が全然読めないって奴は上の連中を見て劣等感が生まれる
      活字を読む事が嫌だと言うがYahooニュースも2ちゃんも自然と文章を読み、頭でイメージしたり自分の感情を入れて楽しんでる
      高尚な小説、本当の読書家を線引きするなら作品の内容のみ追求してる人だ
      で大人はそんな面倒な位置付けを他人にしない
      ※94 2012年12月21日 10:09 ▼このコメントに返信
      アウトプットをしないからだろうな
      インプットだけだと一回記憶して忘れちゃう
      インプットと同じくらいアウトプットも大事だと思う
      ※95 2012年12月21日 12:08 ▼このコメントに返信
      いっぱい読んできたけど、
      ちょっと時間たつと何を読んだのかも思い出せない。
      ※96 2012年12月21日 12:24 ▼このコメントに返信
      小説読んで何がしかの糧にしたいってなら、初版から10〜20年は再版されてるもの選べばいい。
      好みにあうかどうかは個人の問題だけど、世間の淘汰に生き残った文章は少なくともハズレは無いよ。
      少なくとも、初版から数年で消え去るような消費コンテンツと生き残るコンテンツは一緒にして欲しく無いなぁ。
      ※97 2012年12月21日 14:08 ▼このコメントに返信
      別に他人がどう思おうと、気になった本を読んで好きな本を見つけて繰り返し読む、これを続けるだけだな。
      読書に客観的な(社会的な?)価値を求めようってのが間違いで、自分が好きな本を読んで頭と心に溜め込んでいけばいいだけだと思うね。
      ※98 2012年12月21日 14:27 ▼このコメントに返信
      かなり本読みまくってる方だと思うけど内容はあまり覚えられない
      ただ気に入った本は5回くらいは読むので自然と覚えてる
      個人的には特別本を読むとためになるなんてことはないと思う
      生活したり漫画読んだり動画見たりするのと同じレベルでは自分の糧になってるとは思うが
      ※99 2012年12月21日 18:53 ▼このコメントに返信
      忘れられるから、また読み返して新たに感動できる
      忘れるって素敵なことなんだよ
      ※100 2012年12月21日 23:53 ▼このコメントに返信
      タイトルを見れば面白かったものはあらすじを思い出せる。もっと面白いと思ったものはタイトルも覚えてる。

      小説を読書する人との読書談義は漫画やラノベのそれより結構白熱してしまう。全部面白いから読むけど。
      ※101 2013年01月30日 13:22 ▼このコメントに返信
      映画化されてる奴を読めばイメージする訓練になる
      ※102 2013年12月18日 12:13 ▼このコメントに返信
      ネタになりそうなことは覚えておいて,人に話す。
      こうすれば忘れない。
      ※103 2013年12月31日 06:15 ▼このコメントに返信
      「これは」と思う表現に出会うとメモする。自分が文を書くときに、応用してつかってみる。そのまま書くことは失礼なので避ける。
      ※104 2014年01月06日 17:02 ▼このコメントに返信
      映像化、子供の頃はしていたけど今はしてないな。
      頭に浮かぶのは全員抽象的なオッサンww
      イメージと映画化とかの落差が嫌になったんだと思う。
      ※105 2014年01月10日 17:25 ▼このコメントに返信
      エッセイ集とかだとそういうの多い。
      ポールグレアム読んでたら何度も読み返すことの実に多いこと。
      ※106 2014年01月18日 23:24 ▼このコメントに返信
      パソコンで読書記録付けると結構役立つ 知りたい知識を検索出来るし
      ※107 2014年01月19日 18:20 ▼このコメントに返信
      活かさなくてもいいだろ本は娯楽のためのもんなんだから
      ※108 2014年01月22日 01:44 ▼このコメントに返信
      勝手に映像化されてしまうから、野火を読んだときは暑苦しくて臭くて埃と土と草の匂いに死にそうだった
      蒼茫では船酔い
      綾辻を読んだら途中で我慢できなくて、吐きにいった
      ちなみに読書感想文は、面白かったかつまらなかった、気持ち悪かったとかの1行
      そして流れを全て憶えてるけど、アウトプットが苦手なので他人に説明できない
      ※109 2014年01月27日 22:40 ▼このコメントに返信
      読書量が増えてくると情景は浮かんでくるよね
      本一冊で映画一本見たような気になれる
      小説とかでも語彙力は養えるし
      実生活に生かすってんならエッセイや啓発本でも読んでた方がいい
      個人的には三島由紀夫の不道徳教育講座とかすごく面白い
      ※110 2014年03月15日 22:58 ▼このコメントに返信
      実用書とかでないかぎり別に覚える必要はほとんどない
      まあ人に説明する時に小説ならストーリーをざっくり言えるほうがいいだろうけど

      ある読書家は何を読むかではなく、何を読まないか先に決めとくらしい
      読まない本を決めれば自ずと何を読むべき本か見えてくる
      ※111 2016年05月27日 17:04 ▼このコメントに返信
      アウトプットする必要のない人は、頭に残りづらいんじゃないかしら?
      「コレは必要だ」って考えるから、記憶に残る(残す)。
      自分が楽しむためだけの読書ならば、読むだけで充分なんだもんね。
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      2012/12/20
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