蚊に刺されたときって痛く無いよな?その理由が、実は蚊の口は五つの針から構成されており、一番外側の針がノコギリみたいに肉を切り刻み、結果肉との接地面積が小さいから痛くない。
みたいな、昆虫すげえな話をもっと知りたい。
テラフォーマーズ読んでくるから待て
ダンゴムシは明治時代に船の荷物に紛れて日本にやってきて、あっという間に日本中に分布した
関節が歯車になってる虫居たよな
クマムシは、宇宙空間でも生存可能
アリはどんな高さから落としても死なない
>>11
スゲー
なんで?
>>13
体重が軽く、身体がやわらかくてクッションの働きをするからだったと思う
>>1
あほな俺に詳しく教えてくれ
意味わからん
>>14
俺も詳しくは説明できんが、痛みを感じる時、その痛みを感じるものがたくさん肉(細胞?)に触れるほど、痛みを感じるんだそうだ。蚊の針は、ノコギリみたいにギザギザになっていて、人間にさしても、あまり肉には直接触れないそうだ。その結果、あまり痛みを感じないらしい。
だれか、補足訂正お願い。
>>14
つまり蚊のようなちんこがあれば
ばれずに挿入できるということさ
クロカタゾウムシは硬すぎて針を通す事が出来ないためテープではっつけて針を刺している
ゴキブリは命の危機に晒されたとき初めて自分が飛べるって気づくとかなんとか
関節が歯車になっている虫はウンカな
>>24
ウンカって、地味な虫だよな…
歯車、なんでいるの?
>>27
跳ぶときに勢いが出る
あと昆虫じゃないけど体内にモーターの機能を備えた微生物もいる
蛾の蛹は半分にしてチューブに繋げても羽化する
蜂とアリに分類学上の区別はない
蜂の中で飛べないのをアリと呼んでいるだけ
驚愕のゴキブリ
1.もし♀が絶滅し♂だけになったら、一部の♂が♀に変わる
2.人が寝た後に寄ってきて人の髪の毛を食べている
3.髪の毛1本あれば1ヶ月生存可能
4.首だけになっても2週間生きられる。2週後の死因は餓死
5.死ぬ瞬間に卵を生む
6.餌がないとコンクリートを食べて生き延びる
7.シロアリはアリではなくゴキブリの仲間
8.殺しそこねたゴキは危険を感じて本能的に交尾を優先する
9.家で1匹ゴキを見かけたらその家に少なくとも100匹は居る
10.1匹のゴキが外で餌を食って巣に戻った後糞をすると、その糞で仲間のゴキが生きる
11.隙間が1mmあれば進入可能
12.鳴く 「キィーキィー」って感じの声
13.全世界に1兆匹以上生息してる。最大生息地は日本で230億匹
14.交尾にはフェラや前戯がある
15.就寝中に人生で平均3匹はゴキブリを食べている
16.餌付けすると人間になつく
17.今この時も俺達を見つめてる
ミイデラゴミムシ
過酸化水素とハイドロキノン2つの物質を体内で合成し超高温のベンゾキノンを爆音と共に放出する
俺からも。
トンボのハネは超高性能。
まず、4枚別々に駆動する。ハネに凹凸があり、気流の渦を発生させる。その結果揚力が生まれる。
また、高速移動(60km/h)が可能な種もいれば、空中で静止も可能。
さらに、なんとハネが一枚とれても飛べる。
ヤバすぎだろ。
昆虫ではなく虫全般だが、
大型の虫は哺乳類や鳥類も捕食する
有名なのは大型のクモだが、
ペルビアンジャイアントオオムカデ等の巨大なムカデもネズミや鳥を餌としている
うっかりガガンボに触って手足が取れると申し訳ない気持ちになる
概して
木を食う虫は美味い
土を食う虫は不味い
>>52
では、虫食う虫は?
>>53
好きずき
>>54
それは蓼食う虫も好き好きだろ
あとなんか面白い話…ノミのジャンプは約30cm。人間の大きさに直すと300mくらいジャンプしてることになる。
虫ってメインの脳一つとサブの脳いくつかがあって、ゴキブリは危険時にこれが全部覚醒するとか聞いた気がする
なんでゴキブリなんかがこうもハイスペックなのか…
オオキノコシロアリというアリは巨大な巣の中で菌類を栽培し食べるという、
農耕レベルの食文化を持つ
サスライアリというアリは巣を持たず女王共々移動を続け、
水辺に至れば何体ものアリが体を張り橋を作り、道に生き物がいれば蛇であろうと捕食する。
このオオキノコシロアリの巣にサスライアリの行列が激突したことによりアリ同士の戦争が勃発することがある
その様子を撮ったドキュメンタリー映画「バグズ・ワールド」がある
日本には約50種類のゴキブリがいるが民家に入って増えるのはわずか5種程度
そしてゴキブリという昆虫は日常見かける他の害虫と比べ一番実外が無い昆虫で
ゴキブリが媒介する大きな伝染病も無く、他の害虫以外の昆虫と比べてもさほど不潔な昆虫ではない
セミって地上に上がってきても1ヶ月くらいは生きるらしいね
昔の図鑑とかでおぼえた知識って覆されまくり
>>64
それ知ってる
蝉も本当はそんくらい生きれるけど昆虫も実は暑さに弱いからすぐ弱るのと泣き続けたり飛んだりですぐ鳥とかに見つかるからなんだよな9.10月でもたまに泣いてるのはそいつら
蜂のオスに針はない
そもそも蜂の針は産卵管が変形したもの
メガネウラっていう、恐竜が生きてた時代にいたトンボ。
80cm。ナウシカかよ。
>>75
メガネウラと同じ時代に生きたムカデ、アースプロウラは全長3メートルの巨大ムカデである
ちなみに現代のムカデと違い草食性だったようなので姫ねえ様も安心してふれ合える
ダンゴムシは非常食になる
フライパンで炒めてポップコーンみたいに弾けたら食べ頃
昆虫の化石
化石にはシジュンとかシソウとかあるようにそれで年代とかがわかるもんだが昆虫にはこれがあてはまらないやつがいる
ある時代以前に化石が存在しないのである
これは昆虫の先祖は海から上がって進化したものではなく外宇宙から飛来し地球環境に適応したものであるという
別に解明されてるわけじゃないけど、たまに擬態じゃないのに同じ柄してる全く別種虫っているよな
ヨツボシとかセアカとか
ゲジゲジすげえなってなるコピペだれか持ってませんか?
>>92これか?
ゴキブリの走行速度に対抗出来る捕食性節足動物はアシダカグモとゲジゲジだけ。
面白い事にこれら俊足三巨頭はそれぞれ、六脚亜門・鋏角亜門・多足亜門と、別系統で進化した動物。
アシダカグモは長距離になると不利なため待ち伏せを主戦法とし、
脚先から伝わる僅かな振動と、体毛が捉える微妙な空気の動きで獲物を察知する。
天性のハンターで、餌を食べている最中であっても新たな獲物を見付けると餌を放り出して狩りを優先する。
つまりアシダカグモが家にいるという事はゴキブリがいるという事。
ゴキブリを全滅させれば勝手に出て行く。唾液には強力な殺菌成分が含まれており、
常時全身を消毒してゴキブリの生息環境に存在する細菌に対抗している。
ガチでスピード勝負を仕掛けるのはゲジゲジ。大きな複眼と長い触覚が獲物の動きを捉える。
ゴキブリを狩る為と言っていい様な特殊な進化を遂げており、
速度だけに特化した細長い脚、発達した視覚、防御を捨てて軽量化した外骨格、
失った防御力を補う為にオトリとして自切出来る脚、高いガス交換率を得る背中に1列に並んだ気門、
ムカデ綱最大の武器である毒線さえ退化させている等、属するムカデ綱の中で特異な存在。
速度だけでなく運動能力も高く、助走を付けたジャンプで低空で飛ぶ獲物を捕らえる事さえあるという。
しかしあまりに特殊化しすぎたせいか、乾燥した環境には極めて弱い。
まるで運動性の為に防御を捨ててしまった零戦のような存在だ。
人間サイズならカブトムシは一匹でジャンボジェット引っ張って歩けるくらい力持ち
しかも硬いからあのスズメバチの噛み付きも針も通らないため樹液争奪戦最強
カブトムシに対抗できるのはカブトムシとクワガタだけで他の昆虫が先に樹液吸っていてもオラオラどけやカスと乱入して一番いいところに陣取る
大体どの虫もそうだが死ぬと生前よりは美しくなくなるんだ
しかしモルフォやアレクサンドリア、ゴラクトリバネは宝石と同じくらい価値がある
日本にもルリボシカミキリっていう小さいカミキリムシの仲間がいるがそいつは生きてる間だけはものすごく綺麗
死ぬと真っ黒になった気がするが
ハチドリっているだろ?日本にもハチドリみたいに飛びながら花の蜜吸うガがいるんだがそいつには鱗粉がないんだ
普通蝶やガは鱗粉がないと雨に弱くなるしそもそも飛べないらしい
そいつは生まれて初めて飛んだとき、その最初の羽ばたきで全ての鱗粉を落とすんだ
そいつは絶対に止まらないんだったかな名前忘れちまった
昆虫って、身近なのにすごいやつ多いよな。
ホタルとか、発光のエネルギーがめちゃくちゃ少なくって、マジメに次世代光源の研究対象だしな。
オニヤンマってスズメバチより強いらしいな
赤トンボvsアシナガバチの空中戦を目撃した事があるけど迫力あった
蜘蛛の糸の強度の話は常識?
>>176
日本には蜘蛛の糸集めてバイオリンの弦作るマッドサイエンティストがいる
弦の値段は数百万だか数千万したはず
昆虫って、なんかオーバースペックの奴が多くて面白いよな。
カマドウマも、ジャンプ力は異常だし。カブトムシやアリのパワーも半端ない。トンボの飛翔能力もやばい。だから昆虫は面白い。
多くの昆虫は素早い動きには機敏に反応できるが、ゆっくりとした動きには鈍感である
カマキリはこの習性を逆利用し、ゆっくり獲物に接近して狩る
ガガンボの無駄なまでの足の長さはなんなんだろう?
飛ぶのにも邪魔になってるようにしか見えないが・・・
蜘蛛の糸を鉛筆の太さくらいにして巣を作ったらジャンボジェットを捕獲できるほどの強度になるってやつかな
だが蜘蛛は昆虫じゃないしな
蜘蛛の糸と同じ組成の糸を吐く、蜘蛛の遺伝子を埋め込まれたカイコ
スパイダーシルクを信州大が作って実際に靴下とか試作してるぞ
同じ太さのケプラー繊維の3倍の強度と絹糸の3倍の伸縮性を持つそうだ
元スレ 昆虫のすごい話教えてくれ
https://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1384167859/
コメント一覧 (18)
-
- 2013/11/12 00:40
- このコメントは削除されました
-
- 2013/11/12 00:46
- デマ多いな
-
- 2013/11/12 00:56
- ハキリアリは農業をする。
-
- 2013/11/12 01:02
- >>139はオオスカシバだね
-
- 2013/11/12 01:26
- クマムシは昆虫じゃねえ!
-
- 2013/11/12 02:05
-
昆虫が宇宙から来たならショウジョウバエはモデル生物になってねえよ
細胞レベルの機序はほぼ人間と共通だぞ
-
- 2013/11/12 03:02
- このコメントは削除されました
-
- 2013/11/12 10:32
-
虫 は 語源としては生き物に当たる。人は裸虫となる
昆虫は数と軽と才で地球を制覇した
人は質と意思疎通と生産物で地球を制覇した
ただコウノトリにしか飛べない空
ナマコにしか潜れない海もあるのである
-
- 2013/11/12 11:11
-
海にも虫はいるけどな
ウミアメンボやらチャイロチビゲンゴロウやら蚊の類いもけっこういるしカニやエビもカギムシという有爪動物から別れた虫の仲間
しかもその有爪動物はバージェス動物群やらで海から発見されてるという
もちろん節足動物も
HOX遺伝子という地球生物特有の遺伝子も持ち合わせているしどう考えても宇宙から来たとはならない
-
- 2013/11/12 11:57
- ゴキブリって精神的ダメージ以外の害は無いんだよね。ただそれがデカすぎるのが問題なんだけど。
-
- 2013/11/12 12:12
-
人間の大きさにすると~系の話はみんな意味ない
体が小さいから筋肉の比率が違って力が出せるわけで
そのまま大きくなったら自重で潰れる
-
- 2013/11/12 12:18
-
アリは落下速度が最大になっても壊れない(それ以上速くならない限界速度がある)から
大きさが変わったり重力が変わったりしたら多分ダメ
-
- 2013/11/12 18:34
-
ミッシングリンクとか書き込みねーの?
マイナーな知識なのか?
-
- 2013/11/12 18:50
- クマムシって核おとしても死なないのに潰したら死ぬんだろなんで??
-
- 2013/11/12 21:31
- テラフォーマーズ全巻見終わった俺にはタイムリーな記事
-
- 2013/11/12 22:34
-
そういえばテラフォーマーズはヤバイ虫はゴキブリくらいで、
ノミとかゲジゲジとか人間サイズだと本気でやばい昆虫は出てこないな。
最近になってようやくオニヤンマさんが出てきたけど…。
オオスズメバチは最初からいるけど、飛ばないし。
飛ばないオオスズメバチなんて…。
-
- 2013/11/14 19:19
-
寄生バチの仲間で1つのタマゴが1000匹の幼虫になるやつがヤバイ。
宿主の芋虫がパンパンになって、中身がうじゃうじゃうじゃ・・・
画像検索して背筋がぞわぞわした。
-
- 2013/11/15 20:20
- ゴキが死ぬ時、卵産むってのは都市伝説だと書いてたような・・・
