なお書き溜めはしていない模様。立ったら
今ニューロマンサー読んでるわ
ハードワイヤードは?
なんかニューロマンサーもハードワイヤードも
適当に書いて投稿直前で合いの手入って偶然って怖いわ
ジョージ・アレック・エフィンジャー
『重力が衰えるとき』他ブーダイーン三部作

ムスリムの核テロでソ連中枢が吹き飛んだ世界で、
イスラム圏の都市ブーダイーンを舞台にしたピカレスク・ロマンというかなんというか。
ガジェット面では、脳につながったソケットに人格モジュールを装着することで
簡便に技能・技術を使用することが可能となった世界であり、
ポルノ・モジュールや軍用モジュールなどが登場する。
作品としてはやはりイスラム色を前面に出したことによる独特の雰囲気である。
茶目っ気たっぷりの語り手、千夜一夜物語ばりのヨタ、愛すべきごろつき達。
入手は困難だが読むべき傑作。第三部『電脳砂漠』はもうタイトルだけで抜ける
「マジキチ」ジーターのマジキチ小説。70年代に書かれて10年以上出版されなかった伝説がある。
内戦で治安があびゃーなアメリカはロサンゼルス。
ポルノと娼婦とチンピラしかいないそこでカリスマとして君臨するのがアダー先生である。
先生の仕事の内容は下記の通り
・前提としてロスでは四肢の一部を失った欠損娼婦が変態に大人気
・で、娼婦にある種のカウンセリングをして「切っちゃってもいいかな」って四肢を調べて切除してあげる
・変態にもある種のカウンセリングをしてお勧めの欠損娼婦を紹介する
海賊ラジオ放送とかデータ化された死者とかが大騒ぎするロスでアダー先生の大冒険が始まる。
あ、アダー先生は主人公じゃないです
>>10
魔界都市新宿とかに住んでそうだな。
俺はこれからどういう気持ちでニューロマンサーを読み進めたらいいんだよ!
>>14
「これどっかで見た事あるなぁ・・・」
ってモニョっとした気分で読むハメになるよ!よ!
ブルース・スターリング
『自転車修理人』短編なのでどっかに収録されているはず

基本的に成功した人類社会でのアウトローを描く、
スターリングの「緩いサイバーパンク」シリーズの一作。
たぶん本人はサイバーパンクのつもりが無い。
都市の火災により放置された区画に違法居住し自転車修理を営む主人公。
でも普通に郵便も届くし電気も使える。そこに旅行中の友人から届いた郵便物が
当局のエージェントの注意を引いてしまいどうのこうの。
現代的、としかいいようが無い作品であり、お上品であり、裏読みすると
SF業界内輪ネタになるらしい。
古典的サイバーパンクにありがちなテクノロジーにより激変する世界を描くのではなく、
テクノロジーが普通に浸透して人々が激変に気付いてない世界を描いている点で非常に上手い。
あと僕はスターリングファンなのでマスト読め
AKIRAとARMITAGE-IIIとサイメビくらいしかサイバーパンクって見たこと無い様な気が…
最近幼年期の終り買ったけどゆるゆるとしか読めてない
でも月は無慈悲な夜の女王より読みやすい感が有る
実写映画だとニルヴァーナが一番サイバーパンクしてた
バレエメカニックってサイバーパンク?
>>22
僕読んだこと無いからレビューたのんます
ニルヴァーナの人も僕見たこと無いからレビューたのんます!
>>25
ニルヴァーナ
ゲームクリエイターが自我の芽生えたゲーム内キャラに同情し
ゲーム消去のため企業のホストコンピュータに侵入する話
その道中は80年代の王道サイバーパンクらしい作りで
面白い小ネタも色々盛り込まれてる
逆に言うと知らない奴には辛いかもしれない
入手しやすいやつで読みやすいやつが知りたい
前に古典SF読もうと電気羊の夢を見るか読んだらえらい目にあった
サイバーパンクの範疇かどうかわからんけど冲方丁のマルドゥックシリーズが好き
>>26
映像作品だけど劇パト
インターネッツが一般に爆発的に広まる前のウィルスとかボットネットの恐怖が無い時代に
コンピュータ制御された作業機械としてのレイバーが存在したら…と言うシミュレーションと
しては秀逸な出来だと思う
当時の興行収益はさんざんだったらしいが今だと評価が変わる気がする
映像部分の7割8割はレイバー置き去りにされてるが
>>26
池上永一のシャングリ・ラとか
>>28
それアニメはイマイチだったんだけど原作は面白いのか?
>>32
原作で面白いのは地の文のぶっ飛んだ説明なんだが、アニメだと地の文なんてないから面白く感じなくなっている
あといくらか改変されてるのもある
現代視点で見ても古くなくて、入手しやすくて、
かつ読みやすいサイバーパンクって難しいんですよねぇ。
急速に広がったジャンルなんで陳腐化も早かったんで。
日本製サイバーパンクをガツガツ読み込んで自分で出力するのがいいかなって
日本国民
『現代日本』
機能不全寸前まで行った政治(最近持ち直してきたという悪魔界の噂)、
大衆一人一人がネットに接続できる端末を携帯するほどのネットワーク化、
災害に端を発するビッグサイエンス方面での事故による大規模汚染。
あれ、なにこのありがち感チャンネル(昭和生まれの表現)
変えたいんですけど。
ニンジャスレイヤーは能力バトルものとしても実際面白いと思う
ギブスンが大衆化で陳腐化したのと対照的に、
とがりすぎてていつまでたっても陳腐化しない傑作のひとつ。
原本も訳書も読みにくいが、いちど波に乗るとえらいことになる。
太陽系宇宙に進出した人類が、宇宙に適応するための技術の方向で対立している世界。
一つは、遺伝子操作による超人化を目指す派閥、シェイパー(工作者)
一つは、サイボーグ技術による肉体強化を追及する派閥、メカニスト(機械主義者)
生体技術は生理的嫌悪感を伴うため、両派の対立はやがて戦争へと拡大した。
ガンダムシードとかが発表されたとき一部のSFファンが
「うん、うん?」ってなったのは遺伝子操作された超人類と差別問題という
古典的設定をあんなにつまらない展開にしたから。なんだあれ。
※他意はないです
よし、だいたい僕が好きなSFは網羅したな!
一部サイバーパンクじゃない気がするがまぁノリで!
他にもサイバーパンクは読んでますがとっさに出てこなかったので
記憶に残らない程度の作品だと思うのでこれでおしまいにします。
「あれはDO?」とかリクエストがあって僕が読んでた・見てたらレビュー出来るだけ書くよ
先生!真女神転生2はサイバーパンクに入りますか?
大学の情報科とかいっちゃう奴は高校生の頃にサイバーパンク読んだか
女神転生したかってぐらいサイバーパンク作品。
日本では水木しげる大先生が「日常社会の裏側でオカルト存在が暮らしている」
世界観を大衆に再刷り込みした結果、技術思考とオカルト思考の両立に問題がなくなった。
ゲームとしての女神転生シリーズはオカルト存在をテクノロジーで制御するという稀有な傑作であり、
しかもオカルト方面を弄ることで形而上的展開も可能である。
だからペルソナは弟分としてわきまえろと言いたい
やだ、洗濯機がとまったわ(主婦)
じゃあ洗濯物干してくるからさすがにおしまいにします。
じゃあの!
もっとやって欲しいけどあれはどうとか言えるほど作品知らないわ、にわかすぎわろた
最果ての銀河船団面白そうなので注文してきた
乙
俺も適当に読みあさってみようかな
コメント一覧 (22)
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- 2023/08/02 14:30
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なんでチーってこのジャンル好きなの?
似たようなのばかりでお腹いっぱいなんだが -
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- 2023/08/02 14:37
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ニューロマンサーって出版当時はそれでも難解で意味不明と言われていたのに、それがすでにもう40年前の作品なんだね
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- 2023/08/02 14:57
- 小説紹介スレなんだから女神転生の話題が出たら原作小説の方を紹介してほしかったな
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- 2023/08/02 14:59
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サイバーパンクは周期的にファンが復活するよね
不思議なジャンルだ
なろうの異世界転生ジャンルみたいなもので、内容もやってることもほぼ同じだから復活しては目新しい世界がなくてファンがまた去っていく
好きだから若い子に読まれて嬉しいよ -
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- 2023/08/02 15:11
- 昔のオタクは海外のハードSF読んでたイメージある
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- 2023/08/02 15:31
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ブラックロッドがあるやん!
最近復刊したので興味ある人は要チェック -
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- 2023/08/02 15:37
- スノウクラッシュがないやん
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- 2023/08/02 15:37
- エウレカセブンってこの辺すげえ名前影響受けてんだな
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- 2023/08/02 15:50
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最近サイバーパンク2077始めたが、くっそ面白かったしこう言う感じの世界観にはまりそうだったからタイムリーなスレだった。
発売当初の糞糞ムーヴが無ければ全うに評価されてただろうに、本当に残念だわ。 -
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- 2023/08/02 16:30
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SFは「大男、総身に知恵が回りかね」
SFというジャンル名は何を指しているのかが分かりにくくなる一方だった。だから自滅した。
すでに21世紀の大衆市場では、サブジャンル名だったラベルで宣伝する方向性へ向かっている。例を挙げよう。スペースオペラ、タイムトラベル作品、近未来ホラー、近未来アクション、サイキック・アクション、サイバーパンク、スチームパンク。
つまり、サブジャンル名だったラベルはラベル自体が「具体的な説明」になっている。だからイメージとして分かりやすい。だから大衆市場で受けた。だから、それぞれが独立独行のメインジャンル名へ昇格したのだ。多様化して細分化したのだ。これは21世紀の新現象だ。
一方、SFのジャンル名は「超巨大すぎるぐらい定義の範囲が広すぎた」。だからラベルも「具体的な説明」にならない。なりようがない。イメージとして分かりにくい。大衆のハートをつかめない。
大衆市場では「致命的な短所」だった。
だからSFのジャンル名は大衆市場から脱落した。20世紀の鈍重な骨董品になった。
SFは「大男、総身に知恵が回りかね」 -
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- 2023/08/02 17:07
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サイバーパンクという括りなのかどうかは知らんけど
Avalonは面白かった。映画版の後日譚。
映画よりテーマ曲の方が百倍有名というね
(SASUKEのOPや最終ステージに流れる曲)
タニス・リーの「タマスターラー」
短編集で後半はSF。「24時間私生活を録画され、それを不特定多数に中継販売する事で利益を得るタレント」とか、現代のyoutuberみたいなもんか?ってなる。世界観が貧富の差が激しいインドだからなおさら。 -
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- 2023/08/02 18:18
- ニンスレはシリアスなギャグをやりつつストーリー自体はハードボイルドで人情味のある話もあってエライと思う
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- 2023/08/02 18:19
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スチームパンクだが『ディファレンス・エンジン』を推したい。
ギブスン&スターリングてだけでよだれが垂れる。
K.W. ジーターはマジ基地というかマジで読むドラッグだね。
バロウズより個人的に好き。 -
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- 2023/08/02 21:27
- オルタード・カーボンはサイバーパンクとは違う?
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